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町田そのこ(小説家)は結婚して子ども・夫がいる?過去のいじめや氷室冴子との関係も

最近大好きな作家さんがいますが、その中の一人が、町田そのこさんという方。

この方、2021年度の「本屋大賞」にノミネートされているんですね!

女性でしなやかな雰囲気の方なんですが、一体どんな方なのでしょう?

そして、結婚や子どもの存在、そしていじめの過去なども紹介していきます。

最後に、ノミネートされた小説「52ヘルツのクジラたち」についても紹介していきます。




 

 町田そのこ(小説家)は結婚して子ども・夫はいる?

今回「本屋大賞」にノミネートされた町田そのこさん。

とても美しい女性の方ですが、結婚はされているのでしょうか?

結婚について

町田そのこさんは現在41歳。

すでにご結婚されて家族を持っています。

旦那さんについては、本人の意向でどんな方なのか、名前や顔などは明かされていません。

ただ、小説家として活動する町田そのこさんをバックアップしてくれる存在のようですね。

町田そのこさんは小説に集中すると、どうしても家事がおろそかになってしまうそうなのですが、そこの所も代わりにやってくれたりしているかもしれませんね!

子どもについて

町田そのこさんは子育ての傍ら、小説を書いて投稿をしていたそうです。

投稿していたころは抱っこして寝かしつけながら、携帯で小説の文章を書いていたそうなので、現在お子さんは中学生位になっているかもしれませんね。

当時はなかなか寝てくれなかったものの、「小説を書く」という事が、自分の抱えているストレスを解消してくれたんだそうです。

町田さんのお母さんからは「子育てに集中しなさい!」と言われていたそうですが、今ではバッチリ応援してくれているんだとか。

お子さんに関しても、町田そのこさんの意向で公表していないということなのですが、インタビューの際に「こどもたち」と複数形にしている所を見ると、二人以上お子さんがいるのではないでしょうか。

きっと今回のノミネートも、お子さんたちは誇らしく感じているのでしょうね!

いじめの過去と氷室冴子との関係

「52ヘルツのくじらたち」は、話の内容もさることながら、現代が抱えている問題にしっかり向き合った内容となっています。

そんな町田そのこさんに、実はいじめられた過去がある、という事はご存知でしょうか?

ひどいいじめにあっていた

町田そのこさんは、小学生の時、ひどいいじめにあっていたそうです。

かなりひどいいじめだったそうで、学校に行くのを辞めてしまいたくなることが多かったといいます。

ただ、ご両親が厳しかったのと、不登校が今のように寛容な世の中ではなかったため、「何があっても学校には行きなさい」と送り出されていたんだとか。

また、自分がいじめられていることを、ご両親に伝える勇気もなかったんだそうです。

そのため、町田そのこさんは、泣く泣く学校に通っていたんだとか。

本当に辛かったでしょうね。

それでもちゃんと学校に通っていたという事は本当にスゴイですね。

氷室冴子さんの本に支えられて

町田そのこさんは、泣きながら学校に通っていたそうですが、学校ではいじめられていたので、本当に辛い時間を送っていました。

そんな時自分を元気づけてくれたのが、お母さんが進めてくれた氷室冴子さんの本だったそうです。

それは「クララ白書」という本だったんだとか。

お母さんも本が好きでたくさんの本が自宅にあったそうですが、氷室冴子さんの本に魅了され「アグネス白書」「ざ・ちぇんじ!」はあっという間に読んでしまったそうです。

小中学生の頃はいつも読んでいたそうで、好きなシーンは暗唱できるほどだったんだそうです。

休み時間にはいつも氷室冴子さんの本を読み、支えにしてきた町田そのこさん。

新刊の発売が決まるとそれだけを楽しみに頑張り、発売が遅れるとわんわんと泣いているほど大好きだったそうです。

本を読むたびに「泣いちゃだめだ」と前を向いて頑張る事ができたんだとか。

「命の恩人です」と言い切ってしまうほど心の支えにしていた存在があったからこそ、自分も作家を目指し、その夢を叶えることができたんですね!

ちなみに「クララ白書」はコミック化もされていて、そちらはU-NEXTで読むことができますので、町田そのこさんが心支えられた本を読んでみる事をお勧めします!

U-NEXTでコミックを読んでみる

※無料トライアルあります

町田そのこのwiki風プロフィール

それではここで、町田そのこさんのプロフィールを紹介していきますね!

町田そのこ(小説家)wiki風プロフィール

名前:町田そのこ(まちだ そのこ)

生年月日:1980年3月9日

出身地:福岡県

血液型:不明

職業:小説家

福岡県で生まれ、福岡県で育った町田そのこさん。

好きなものは、ビール、コーヒー、ビターチョコレートなんだそうです。

10歳の時に読んだ「クララ白書」を読んで、小説家になろうと決めたそうです。

学生時代には小説を書いたりしながら、友人の学生演劇の小説を書いていたこともあったそうです。

その後理容師として就職するも、手荒れや厳しい環境で退職。

その後結婚し、専業主婦として毎日を送っていたそうです。

その時氷室冴子さんの訃報を聞き、「私はあれだけ助けてもらったのに、何をやっているんだろう」と虚無感を感じ、「氷室冴子さんにはもう会えないけれど、作家にならまだなれるかもしれない」と一念発起して小説家になろう!と決めたと言います。

携帯小説から投稿したものの、なかなか売れなくて焦っていた時、知り合いから紹介された「女による女のためのR-18文学賞」に応募し「カメルーンの青い魚」で第15回の大賞を受賞しています。

エッセイや小説も積極的に書いていますが、「52ヘルツのクジラたち」は名作として本屋大賞を受賞することになりました!

「52ヘルツのクジラたち」の感想

おわりに

今日は町田そのこさんについて書いてみました。

「52ヘルツのクジラたち」本当に素晴らしい内容で感動しました。

52ヘルツのクジラたち (単行本) [ 町田 そのこ ]

今回の本屋大賞、ぜひ大賞を受賞してほしいですね!

「52ヘルツのクジラたち」はもちろんですが、他にもたくさんのおススメ小説がありますので、ぜひ一度読んでみて、その世界を感じてみて下さいね!

夜空に泳ぐチョコレートグラミー [ 町田 そのこ ]

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!






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ゆかり
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