アニメ

銭天堂よどみの年齢や正体は人間じゃない?目的や紅子をライバル視する理由も

NHKのEテレで放送されている「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」が、今世代を問わず人気を集めています。

その中で「よどみ」というちょっと怖いキャラクターが登場しますね。

私の子どももよどみが登場すると「怖い!」と言って逃げ出してしまいます。

「よどみ」とは、一体どんなキャラクターなのでしょうか。

今回は、「銭天堂」がどんな作品なのか、「銭天堂」に登場するよどみの正体や年齢について調べてみました。




=======================

銭天堂よどみの年齢は?

「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」に登場している「よどみ」

外見からは、小学校低学年くらいの見た目をしています。

ただ、口調が何とも子どもっぽくないんですよね。

声もしわがれていて、何とも謎めいた雰囲気を醸し出しています。

さらに表情も子供っぽくないんです!

憎しみの表情などが子どもにとっては恐怖そのものなんですよね。

実際の年齢は何歳なのでしょうか。

よどみの年齢について

よどみの年齢は、調べてみましたが、明らかになっておらず、わかりませんでした。

なぜ子供の姿をしているのか

よどみは、小学生低学年くらいの見た目をしていますが、なぜ子供の姿をしているのでしょうか?

声を聴いたり、会話の内容を聴いていると、色々な人生経験を積んだ感じがしますね。

よどみは、呪いの駄菓子をたたりめ堂で販売していますね。

この駄菓子を手に入れた子どもや大人たちには様々な事件が訪れます。

そして、銭天堂と違い、たたりめ堂で購入した駄菓子は、人を不幸にして自分だけが幸せになるというものがほとんどです。

そして、その駄菓子を使った際、使用者には黒い負のエネルギーが生まれます。

それによっておこる負の感情が欲しいが故に、よどみは駄菓子を売っているのかもしれません。

その駄菓子を売るために、見た目はかわいい少女になっているのではないかと思います。

よどみが怖いとの声がネットでは多く見られます。

私の子どももよどみが出ると、それまで楽しく見ていたはずなのに、「怖い・・」とテレビから離れてしまいます。

ただ、見た目のかわいさとこの怖さのギャップも魅力の1つではないでしょうか。

実際にネットでは、ロリばぁちゃんと言われ、好みだという人がたくさんいるようです。

もしかしたら、幼い見た目でお客を安心させる、という呪いの駄菓子を自分で食べたとも考えられますよね。

さらには客から吸い取る悪の感情のおかげで、ずっと年を取らずに生きていけるのかもしれませんね。

これからのストーリー展開で、もっとはっきりと正体が明かされるといいですね!




銭天堂よどみの正体や目的は何?

よどみは「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」の中で、紅子と同じように、お店に来た客に呪いの駄菓子を売りつけます。

このお菓子を食べた人は、途中から負の感情に支配され、人を不幸にして自分は幸せになる、という状況に陥ることがほとんどです。

よどみの正体や呪いの駄菓子を売る目的は何なんでしょうか。

よどみの正体について

よどみの正体について、色々と調べてみましたが、詳細など細かい所がまだ明かされていません。

よどみは、見た目は先述したように少女ですが、実は100年以上生きている魔女という設定ではないかと思われます。

銭天堂で駄菓子を作るのはまねき猫ちゃん達ですが、たたりめ堂の駄菓子は誰が作っているかも気になりますね。

人を不幸にする妖力があるため、人間ではなく別の世界の人間ではないでしょうか。

そうなると、紅子の正体も気になる所ではありますし、謎はたくさんありますね。

私はいつも紅子の身長がかなり高いことが気になってしまいます・・・

よどみの声を聞けば、少女ではないことがわかりますよね。

少女ではないのに少女っぽい外見にも、何かしらのヒントが隠されているかもしれませんね。

よどみの目的について

毎回紅子が出会う客に目をつけるのか、自ら接触して不幸になるお菓子を売りつけるよどみ。

そんなよどみの販売するお菓子は、食べる人の目的に応じて食べた後の運命が変わってくるんです。

紅子のお菓子とは目的が全く異なります。

例えば、銭天堂の「チュチュットチューインガム」は、誰か一人の才能をほんの少し吸いとることができるお菓子です。

よどみの販売しているたたりめ堂の「つまみぐいサブレ」は、人数制限なしで、努力もなく、他人の才能を奪うことができるというものです。

そのため、最初は些細な願望だったものが、どんどん欲が大きくなっていき、運命がどんどん悪い方向へ向いていくということもあり得るのです。

これにより、人を貶めてまで掴める幸せなんかないということ、大事なものを失ってしまうということを物語っていると思います。

つまり、よどみは紅子の客を不幸にし、紅子に何かしら不利益を被らせよう、という目的があるのかもしれません。

そう考えると、常に紅子のお客に接触するのも頷けますね。

子どもはもちろんですが、大人にも色々な学びをもたらしそうなストーリーですね。

各話面白いので、ぜひ一度すべて見てみるといいですよ!

銭天堂を全話みたい方はこちら

よどみが紅子をライバル視する理由は?

よどみはストーリーの中で、紅子を異常なほどライバル視しています。

一体それは何故なんでしょうか?

悪意が発露するのを妨害しているから

よどみは悪意をもとに駄菓子を作っていますが、銭天堂の紅子は、よどみが大好きな悪意が発露するのを妨害していることがあります。

話しの中では直接よどみのお菓子からお客を守っていることもありましたね。

同じようなお菓子を作り、客に売っていることもありますが、よどみが悪のエネルギーを発するようにしないため、紅子は常に監視しているのかもしれません。

そう言ったこともあり、よどみは紅子をライバル視しているのではないでしょうか。

おしおきの邪魔をするから

先ほどと少し似ていますが、たたりめ堂の駄菓子を買ったお客さんが契約違反を犯すと、よどみは購入者に罰を与えますよね。

しかし、罰を与えるものの、銭天堂のお菓子によって、購入者は守られるという展開になるため、自分の罰を邪魔するからライバル視しているとも考えられますね。

自分のやりたいようにできない事から、悔しさもあり紅子の事を憎く思っている可能性もありますね。

対立することで話が面白くなるから

「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」は、子供から大人まで年齢問わず人気な作品ですが、もともと児童書ですよね。

このお話は小学生をターゲットとした作品なんです。

それくらいの年頃の子供は、対立、戦い系の物語を好む傾向にありますよね。

そのため、銭天堂の紅子と対立するたたりめ堂のよどみがライバルとして作られたのではないかもしれませんね。

紅子とよどみとの関係が、今後どうなっていくのかも楽しみですね!




「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」はいったいどんなお話なの?

小学生から大人まで人気の児童書「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」

このお話は、どんな作品なのかご紹介します。

「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」とは

「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」は、現在NHKのEテレで放送されているアニメですが、原作は、廣嶋玲子さんによって書かれた児童書です。

現在(2021年5月)、15巻まで発売されています。

ふしぎ駄菓子屋銭天堂(全14巻) [ 廣嶋玲子 ]

2021年3月時点で、シリーズ累計発行部数は、なんと300万部を突破している大人気な本です。

続きものですがショートストーリーなので、どこから読んでも理解することができます。

小学生を中心に人気が出ていますが、アニメを一緒に見た親もハマる作品なんですね!

アニメ化はいつからか

2020年9月からアニメ化されました。

Eテレで10分ほどの短い作品ですが、1話完結のものがほとんどで、気軽に見ることができます。

子供向けの番組でありながら、大人も楽しんでいる方が多いようですね。

油断するとよどみが出てきて、結構怖い話になっていくので、見ている時は子どもと一緒だと子どもも怖くなくていいですね!

読んだ人の感想は

原作を読んだ人からは、こんな感想があります。

ネットでは、「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」が面白いという声がたくさんあがっていました。

一方で、怖いという声もちらほら見られました。

子供が怖いと言いながらも見たがるので、親子で見るという方も多いようですよ。

おわりに

子供を中心に人気を集めている「ふしぎ駄菓子屋 銭天堂」よどみの正体について考察してみました。

たたりめ堂のよどみだけでなく、銭天堂の紅子に対決を挑む人が次々と登場しますが、今後どんな風になっていくのか楽しみですね。

これからの展開が楽しみですね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!






ABOUT ME
ゆかり
初めまして!数あるサイトの中から、選んでいただきありがとうございます! 小学生と保育園の子供をもつ2児の母親です。 現在保育園で保育士として働くワーキングマザーです。 保育士として、親の立場から、読んでホッとしたり、楽しくなる情報をお伝えしていきます。 ちょっと凹みやすく忘れっぽい私が毎日を楽しく生きる方法についてもお知らせします♪ 当サイトで引用している文章・画像について、 著作権は引用元にあります。 ただ万が一、不適切な記事や画像、リンク等がありましたら 早急に削除等の対応を致しますので 当サイトの『お問い合わせ』からご連絡下さい。 また、その他ご意見ご感想なども 『お問い合わせ』からお願いします。