子どもが虫に刺されて腫れるのは何故?腫れた時の対処法も紹介

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こんにちは!みやもんです。

夏が来ると毎回悩むのが、子どもの虫刺されです。


そう!大人は対処できる虫、子どもはなかなか対処できず、刺されてしまう事が多いですよね。

先日私の子どもも、足がパンパンに腫れてしまうほど虫に刺されてしまいました。

どんな虫に刺されるの?刺されて腫れたらどうしたらいいの?病院には行くべき?

今日はそれについて書いていこうと思います。

 

1:どんな虫に刺されるの?

子どもが刺されることが多いのは、大人と同じで「」です。

蚊は夏になると部屋や公園、そして水辺の近くなど、ありとあらゆる場所に出没します。

特に暑い夏は、親子で公園に行く早朝や夕方に、待ってましたとばかりに公園で待ち構えている事が多いです。

刺されるとこんな風に腫れてしまう事があります。

この腫れはびっくりしますよね。

私の子どももこんな風になってめちゃめちゃ驚きました!

これは、蚊が血を吸う時に変わりに注入する唾液で、アレルギー反応を起こすためだと言われています。

抗体ができている大人は、即時型と言って刺された部分のみぷっくり腫れますが、抗体ができていない赤ちゃんや小さな子どもは、全体が腫れあがりしこりや刺されたところが熱を持ったりすることがあります。

それは「遅延型」と言われ、刺されてから1~2日たたないと症状が出てこない事もあります。

「どこで刺されたの?」と思うのは、このせいなのですね。

そして、次に多いのが「

普段は刺すことはありませんが、蜂が危険を感じた時(巣に近づいた時や蜂にちょっかいを出した時)などに、刺されることはあります。

スズメバチの場合はアナフィラキシーショックが起こる可能性があるので、蚊よりもこちらの方が危険性が高いです。

蜂に刺されると真っ赤に晴れることもあります。

蜂に刺されると痛みがありますので、蚊ではない事がすぐにわかります。

痛みがひどいのでなるべくこうなるのは避けたいですよね。

できるだけ蜂がいる場所を避けることが必要です。

5月の藤棚の下などは、襲わないと言われますがクマバチがよく飛んでいます。

蜂を見かけたらすぐにその場から離れるようにして、できるだけ接触しないようにしてくださいね!




そして寝ている赤ちゃんで刺されることが多いのは「ダニ」ですね。

布団やカーペットに生息していて、綺麗な赤ちゃんの肌にチクッとさすやっかいな虫。

どこの家庭にもいるので、対処法に困りますよね。

左右非対称で、大きく赤く膿み、蚊よりも痒みがあります。

比較的肌が柔らかいと言われる内側の皮膚、布団などに接している皮膚に刺すことが多いです。

 

2:腫れてしまった場合はどうしたらいいの?

虫に刺されてしまって真っ赤に晴れてしまった。

そんな時、焦る前に、まずできる事があるので大丈夫です。

①水で洗い流す

まずは患部を清潔にすることです。

水でさっとでもいいので洗い流しましょう。

②針や虫の体などが刺し後に残ってないか確認する

蜂は針が患部に刺さったままのことがあります。

また、ダニの中では、ダニそのものが患部に喰らいついてることもあります。

そんな場合は触らず、すぐに病院に行きましょう。

触ったりするとさらにひどくなったり、対処が大変になる事があるので要注意です。

③冷やす

痒がる場合、患部を冷やすと痒みが和らぐことがあります。

アイスノンなどをガーゼやハンカチ、タオルなどでくるみ、患部を冷やしてあげましょう。

少し落ち着くこともありますので、この方法はお勧めですが、あまり長い時間冷やしすぎないようにしましょうね。

④ムヒベビーなど、子ども用のかゆみ止めなどを塗る

かゆみ止めの薬で、子ども用のものが最近は多く売られています。

そういった虫刺されのお薬や、子ども用のかゆみ止めを患部に塗るようにしてください。

汁が出ている場合は必ずふき取ってから塗りましょう。

⑤清潔なガーゼなどで刺された場所を覆って掻かないようにする

大人も子どもも当たり前ですが、痒いと思ったら掻きます。

ただ、子どもの掻き壊しはとびひという病気になる事が多いので、掻き壊さないよう、ガーゼなどで覆って、直接掻かないような処置をしてあげてください。

それだけでも広がり方が全然違いますのでお勧めです。




 

3:病院には行くべき?

もし、あまりにも腫れてしまい、子どもが痒がったり、痛がったりする場合、また初めて腫れた場合は、一度病院に連れて行って医師の先生に診てもらうといいでしょう。

その場合、もし行けるのであれば、小児も診てくれる皮膚科に行く事をお勧めします。

小児科でも問題ありませんが、小児科より細かく診てもらうことができ、薬も合ったものを出してくれるので、皮膚科がおススメです。

ちなみに私は近くに皮膚科がなかったので小児科にかかりましたが、どんな虫に刺されたかの特定はされなかったものの、市販のお薬よりも効きやすいお薬を処方してもらいました。

掻き壊して全身に広がってしまう「とびひ」にならないためにも、心配であればお医者様に診てもらってくださいね!

4:まとめ

いかがでしたか?

これからの季節、とにかく蚊との闘いになりますよね。

特に赤ちゃんや小さな子どもさんは、蚊が止まっても「ん?」という感じでされるがままなので、大人がしっかりと予防して、なるべく蚊にさされないようにしていきましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!




 

 

 

 

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