本田圭佑選手のきよきよしい発言は本当に読み間違い?意味や流行語の可能性も

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こんにちは!

W杯、日本本当に惜しかったですね・・・

悔し涙を流した人は多かったのではないでしょうか。

その涙を流している時、本田圭佑選手から衝撃的な言葉が飛び出しました!


涙ながらに語る本田圭佑選手の「きよきよしい」、実は「清々しい」という言葉だったのが後からわかりました!

Twitterではこの発言に様々な反応がありましたね。

でも、この 「きよきよしい」発言、本当に間違いだったの?他にはどんな間違えやすい日本語があるの?

今日はそれについて書いていこうと思います。

1:「きよきよしい」は、本当に読み間違いなの?

本田圭佑選手が発言した「きよきよしい」。

これは「清々しい(すがすがしい)」を間違えて言ってしまったと、本人がコメントしています。


でも、これは本当に「すがすがしい」と読むのでしょうか?

そもそも「清々しい」の意味はどんなものでしょうか?

「清々しい」

1.爽やかで気持ちがいい。さっぱりしている。
2.ためらいがない。思い切りがいい。
3.物事が滞りなく進む。
同じ漢字を重ねることで、語調を整えて意味を強めた表現。

(引用サイト:https://hyogen.info/word/7226873)

なるほど。漢字通りの意味ですね。納得です!

この言葉、「すがすがしい」という漢字構成の「清い」という意味をさらに強めているのですね。

本田選手が言い間違えても不思議ではありませんね。

本田圭佑選手は①と②の思いがいっぱいで、この言葉を使ったのでしょう。

だって、本当に彼は全力を出して、日本のチームに貢献したのですものね。

感情と言葉がピッタリ合ったのでしょうね!

「すがすがしい」と発言していたら、ここまでの話題にはならなかったでしょうし、恐るべき本田選手のカリスマ性ですね!




 

2:Twitterの反応は?

Twitterでは様々な反応がありました。

ファンからは「かわいい!」「あれ素で間違えてたの?」「本田さんならもうきよきよしいでいい気がする」といったコメントもありました。

やはり本田選手が使うと、「読み間違い」にならず、一つの「感動の言葉」と変わるんですね!

さすが、人々に与える影響力が大きい人なのですね!




3:流行語になる可能性はある?

今回の「きよきよしい」発言、すでにTwitterでは「潔い、さっぱりとしてる」などの意味でも使われだしています。

この言葉、「きよきよしい」を多くの人が使う事によっては「大迫半端ないって」「そだねー」「やらなきゃ意味ないよ」などと合わせて、流行語大賞の候補に選ばれる可能性もありますね!

使う事で何とも言えない「きよきよしい」気持ちになれますし、本田選手に少し近づけたような気すらしてきます。

Twitterでもお祭り騒ぎとなりそうですね!




 

 

4:まとめ

いかがでしたか?

案外読み間違えやすい言葉って多いんですよね。

本田選手のきよきよしい発言の他にも読み間違える言葉はあるの?失敗しない方法も

でも、今回の「きよきよしい」発言の盛り上がりは、プレーも発言もまっすぐで、好感が持てる本田圭佑選手だからこそ、たくさんのファンの心をつかんでくれたのでしょうね!

これからもサッカー界の期待の星でいてくれるよう、応援し続けましょう!

W杯、たくさんの感動とワクワクをありがとうございました!

そして、きよきよしい、私もこれから使わせていただきますね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




 

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