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ARIA The BENEDIZIONE(映画)の感想や面白いか口コミ!見所やタイトルの意味も

今だ感動の嵐が冷めやらぬ・・・という感じですが、見てきました。

それは「ARIA The BENEDIZIONE」

映画公開初日、上映映画館の最初の時間に行ってきましたが、これがもう・・・感動・・・・

だったので、感想や口コミ、見所について紹介していきたいと思います!

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 「ARIA The BENEDIZIONE」感想や口コミ

今回、ARIA映画の最終章として上映された 「ARIA The BENEDIZIONE」。

早速観に行ってきました。

まず、見終わって一言・・・

「佐藤監督、作ってくださり、本当に本当にありがとうございます!」

最後まで感動の雨あられ・・・と言っても過言ではないですね。

ネタバレは、これから見る人の期待やワクワクを裏切ってしまうのでここでは伏せますが、特によかったシーンや、感想について今回紹介していきますね!

ARIA好きの人は必ず見てほしい!

まずは、ARIAシリーズを見た人は必ず、ARIA映画を見てほしい、そう感じた最終章でした。

今回描かれるのは、姫屋の物語。

もちろん、藍華ちゃんが主人公。

そして、その隣にはいつも晃さんがいました。

今や支店長の座につき、姫屋の跡取りとして成長めざましい、藍華ちゃんが、晃さんとどんな風に距離を縮めていったのかはもちろん、今回はどちらかというと、晃さんサイドの視点から描かれている印象がありました。

あったかく大きな愛情で藍華ちゃんを見つめる晃さんが、とにもかくにもカッコいいし素敵すぎて・・・!

あの言葉も、あの叱咤激励も、藍華ちゃんにこんな想いを込めて言っていたんだな、という事がわかるシーンがたくさんありました。

もちろん、アリシアさんに灯里ちゃん、アリスちゃんはもちろん、かつての自分たちを見るような後輩ちゃん達、アイちゃんにあずさちゃんのおせっかいのようでいてストレートな尊敬の愛情もたっぷり込められています。

晃さん好きの人にも必ず見てほしい!

今回は、晃さんの藍華ちゃんへの愛情がたっぷり注がれていることがわかる映画でした。

今回、晃さんファンは必ず見てほしい!

アニメでは見せなかった、晃さんのあの表情はたまりませんでした。

気付けば自分も晃さんと一緒に笑ったり泣いたりしていたような気がします。

1時間という短い映画なのに、見終わったら3時間くらい見ていたような満足感に包まれていました。

「私は晃さんよりアリシアさん派だから・・・」

という方も、ぜひ一度見てみて下さい!

晃さんがどんな想いで藍華ちゃんへ指導をしていたかがわかり、アリシアさん達とはまた違う愛情の形にしてやられます!

ちゃんと思いが描かれていた

ARIAは、いつも登場キャラクターの想いが大切に描かれていました。

そして、今回の映画にも、それが随所に描かれています。

特に今回は、藍華という、アリシアさんやアリスちゃんのような天才ではなく、ごくごく平凡が故に悩んでしまう、いわば私たちファンからしたら一番身近な存在が主人公。

そして、それを見守り、剣となり盾となると誓った晃さんの存在が、今回の映画には大切過ぎるほど描かれていました。

もちろん、それぞれのキャラクターの想いもあふれていましたよ。

あずさちゃんの藍華先輩への「らしくないです」と思い切りぶつかるシーンや、姫屋の跡取りという重圧を背負った藍華だからこその悩みなど、それぞれの

頑張り屋さんはぜひ見てほしい

藍華ちゃんと、晃さんは、非凡な同期に焦りつつ、地道にコツコツ頑張って、プリマになった頑張り屋さん。

そんな二人の出会いから、そして今、さらには未来へと繋がっていくのが、今回の映画の根本にあるのではないかと感じました。

普段頑張り屋さんな人達には、ぜひ見てほしいと感じました。

特に

  • 周りの成長が気になって、焦ってしまう
  • 自分は何のためにやっているのか、時々わからなくなってしまう
  • 周りのプレッシャーに押しつぶされてしまいそうになる

と言った人は、晃さんと藍華ちゃんの言葉や行動一つ一つに、勇気づけられる事間違いなしです!

コツコツ頑張り屋な私も、周りで成功している人を見ては

「何で私だけ・・・」

と思ってましたが、晃さんたちの言葉で

「そうだよね!」

と、もう一度頑張ろうと思えるようになりました!

特に藍華ちゃんの顔をそっと上に向け、エールを送った晃さんの言葉は、胸に響きました!

ハンカチもといバスタオルは必至

こちらの映画、とにかく後半から感動の涙でスクリーンがにじんでしまいました。

晃さんの想いと、藍華ちゃんの決意に、晃さんと一緒に涙してしまいました・・

私の周りで見ていた人も、ハンカチで涙をぬぐっていたので、ハンカチは必ず持っていきましょう!

とにかく見ると、アニメ3期の「ARIA The ORIGINATION」が見たくなります!

藍華の昇格試験の映像は、3期のOPに収録されていますので、映画を観たら必ず振り返ってみると、涙の意味がわかりますよ!

口コミも高評価

今回私と同じように楽しみにしてきたファンからも、高い評価を得られています!

まだまだこれから感動で涙を流す人たちが増えていくのでしょうね。

実際に私も毎週足を運んでしまっています!

ぜひ劇場に足を運んで、この感動と、最後のカーテンコールを観てきてくださいね!




 

「ARIA The BENEDIZIONE」見所まとめ!

今回の映画は本当に見所がたくさんあり、感動や「懐かしい!」と思うポイントがたくさんありました。

それについてまとめてみたので参考にしてください!

藍華の悩みや揺らぎ、成長

藍華ちゃんはARIAシリーズの中で、心の揺らぎや悩みが描かれることが多いキャラクターです。

アニメ版ではアル君への想いや、灯里やアリスちゃんとの違いへの焦燥感、アリシアさんへの憧れなど、心の描写が繊細に描かれていましたね。

今回は姫屋に伝わるレジェンドゴンドラを受け継ぐのか受け継がないのか、という事への答えを、藍華は悩み、答えを出していました。

そしてその答えは、まさに晃さんを見て成長した藍華だからこそ。

そんな心の描写や成長を見られます!

晃さんの藍華への想い

今回は晃さんが準主役?というほど、藍華ちゃんとの絡みが多く描かれます。

晃さんが藍華ちゃんをどれだけ大切に思っているのか、

あの4つ葉のクローバーに、晃さんのすべての想いが込められていました。

そして、晃さんが持っていた、一輪のバラに込められた意味も、この映画では知ることができます。

二人の師弟愛ともいえる両想いぶりが、これでもか!というほど観ることができて、こんな偉大な先輩に指導してもらえる藍華ちゃんがつくづくうらやましいと感じました。

キャラクターが総出で登場

今回最終章ということですが、描かれるものが藍華ちゃんと晃さんがメイン。

他のメンバーは?と心配になりましたが、クライマックスでちゃーんと、全員登場です。

後輩ちゃん達もストーリーに絡んできますが、どちらかと言うと、あずさちゃんのまっすぐさが光った内容でした。

個人的には暁さん達の出番がもっとあると嬉しかったのですが・・・

普段なかなか会う事ができないメンバーが揃って手を繋ぐ姿には、「このシーンをまた見ることができた・・」と感動しまくりでした。

ほっこりした雰囲気は健在

ARIAが「ヒーリングアニメ」と言われる所以は、そのあったかく優しい雰囲気が、全編にわたりあるという事。

映画では比較的忙しい感じでテキパキする印象のある姫屋がメインと言っても、ほっこりした雰囲気は健在でした。

肩の力を抜いて、最初から最後まで安心してみることができ、見た後は不思議と心が優しさで満たされている。

そんな感情になりました。

ちなみに、映画が終わると、ほかほかの肉まんが食べたくなる事必見です!

藍華のプリマ昇格シーンの裏側

私がアニメを見続けていて、一番観たかったのが、藍華ちゃんのプリマ昇格試験のシーン。

実は藍華ちゃんだけ、アニメ3期ではしっかり描かれなかったんです。

OPの1分ほどで描かれただけなので「なんてもったいない・・・!」

と残念で仕方なかったんです。

今回の映画で、まさにその!

藍華ちゃんのプリマ昇格シーンが描かれているんです!

しかも、姫屋の跡取り娘の藍華ちゃん。

普通の昇格試験では終わらなかったんです・・・!

映画を観たら、アニメで見た二人の涙の意味が、ようやく深い所でわかりました。

「デッドエンド」「チェックメイト」のセリフがカッコよすぎます!

映画を観ると、3期のOPを観たくなりますよ!

Amazonプライムビデオでは、3期はもちろん、前2作の映画も配信していますので、懐かしのシーンを見返すことができますよ!

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イラストに描かれた薔薇とクローバーの意味

今回私が映画を観終わった後に気付いた、晃さんと藍華ちゃんの持つバラとクローバー。

このバラとクローバーが持つ意味が、映画を観た後にじわじわ来てしまって・・・

想い出して泣いてしまいました。

晃さんにとって、あの藍華ちゃんが差し出したクローバーが、あれほどの意味を持っているとは・・・

そしてバラをめぐっての二人の戦いに、知らないうちに引き込まれてしまうのは、やはりARIAの世界が大好きだからなんでしょう。

イタズラっ子のように笑う晃さんを、本当に久しぶりに見た気がします。

やっぱり、晃さんはカッコいいし、可愛いんですね!

藍華の母と姫屋の伝説キャラ

これも私はびっくりしたんですが、新キャラクターが登場しました。

藍華ちゃんのお母様。

これがまあ美人なんです!

そして、お母さまを晃さんが呼ぶ言葉が、あのシーン「未来の女王陛下?」の意味が、ここでハッキリつながった気がします。

そして、姫屋の伝説のウンディーネが登場します。

明日香さんという伝説のウンディーネを見ると、「みんな小さくなってしまうの・・・?」と微笑ましい気持ちになります。

BENEDIZIONEに込められた意味も考察!

今回タイトルにあるBENEDIZIONE。

このタイトルに込められた意味も気になりますね。

祝福という意味

今回の「BENEDIZIONE」は、イタリア語で「祝福」という意味です。

また「神の恵み」「加護」という意味もあります。

「未来」という意味の「AVVENIRE」

「黄昏」という意味の「CREPUSUCOLO」に続き

「祝福」という想いで終幕を迎えるんですね。

未来への祝福

今回の映画では、伝説のゴンドラをめぐって、藍華がある決断をします。

その決断がまさに「藍華らしい」んですよね。

このタイトルは、最終章にふさわしい、それぞれの未来に進む第一歩の、先輩ウンディーネからの「祝福」という意味ではないでしょうか。

藍華はもちろん、アリスちゃんや灯里ちゃんの未来、そしてシングルのアイちゃんやあずさちゃん達の未来に向かう姿に対する、全てのエールではないのかと、映画を観て感じました。

おわりに

今日は映画について紹介しました。

映画を見ると不思議とアニメ本編が見たくなるという不思議。

エンディングのカットを見ると、「あーーーー見たい!」と思ったので、私も今からアニメ本編を見返して、再び涙したいと思います。

ちなみに映画を見に行くと、色紙がプレゼントされますので、何度でも通いたくなりますね!

本当に素晴らしい作品を映画にしてくれて、ありがとうございます!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




 

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ゆかり
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