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スイ(鹿楓堂よついろ日和)の過去は御曹司!お店を始めた理由も紹介!

私が好きな漫画「鹿楓堂よついろ日和」

こんなお店があったら、嬉しい時も悲しい時も絶対通うのに・・・!と思えるほど素晴らしいお店。

このお店の主人公ともいえる存在、スイこと東極京水さん。

スイの過去や、どうしてお店を始めたのかも気になる所ですよね。

今日はスイの過去や、お店を始めた理由も紹介しています。

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スイ(鹿楓堂よついろ日和)の過去!

このお話の主人公の一人、スイこと東極京水さん。

彼はにこやかな笑顔で来ているお客さんを幸せにしてしまう、素晴らしい存在。

ときたか、ぐれ、椿と力やアイデアを合わせ、数多くの悩めるお客さんを笑顔にしてきた彼。

そんな彼にも切ない過去がありました。

実家は大企業

スイの本名は「東極京水」

「東極」という名前で呼ばず、「スイ」と呼ばれるため、周りは気づかない事が多いのと、本人も自分からは話したがらないため、あまり彼の過去について触れる機会がありませんでした。

しかし彼がまさかの「東極グループ」の経営者一族の息子という、大金持ちのボンボンというんだから驚きですよね。

実際にスイが大会社の息子と言う事は、ぐれと椿は全く知らなかった、と言う事から見ても、それは自分の評価とは繋がらないと思っているのかもしれませんね。

しかし彼はその地位には全くこだわることなく、鹿楓堂の店主として、主にお茶を担当し、足を運ぶお客様の笑顔を出す事にこだわっているんですね。

両親が忙しい家庭で育つ

スイは大会社の息子として生まれた事もあり、両親はいそがしい毎日を送ってました。

スイは父親から将来を期待されないことを感じ、疎外感を感じ孤独でいました。

そんな毎日を変えてくれたのが「鹿楓堂」

彼は祖父が経営していた鹿楓堂によく遊びに来ていました。

そしてその場所では、お客さんの笑顔で溢れる日常を見て育ちました。

その毎日が、その後のスイの人生の大きな基軸となります。

スイが受け継いだ後も、鹿楓堂には祖父の代を知るものはまだ多く、思い出が詰まっているということなんですね。

そのため、スイは当時の鹿楓堂の雰囲気を残す事を大切にし、そのままの風情を残しながら経営をしています。

彼の幼い頃の幸せな思い出がつまった鹿楓堂。

今もその思い出は続いているんでしょうね。

スイがお店を始めた理由も紹介!

スイは元々大企業の跡取り息子。

会社員として働いていました。

そんなスイがなぜ、鹿楓堂を再び復活させ、後を継ごうと決心したのか。

その理由も紹介しています。

閉店した鹿楓堂

人々の笑顔のために続けていたものの、祖父が亡くなり、後継ぎがいなかった事も関係し、鹿楓堂は閉店することに。

そんな祖父・京之介が大好きだったスイは、昔の光景を思い出し、「いつかまた店を復活させたい」と夜な夜なメニューの研究を続ける事をしていました。

しかし、記憶にある祖父の味には及ばず、鹿楓堂を継ぐ夢をかなえることを、ずっと先延ばしにしていました。

「自分が下手に手を出して、祖父が大事にしていたものを壊してしまうんじゃないかと思うと、一歩を踏み出せない」と、ある日再会したときたかにこぼします。

ときたかと客

ときたかは中学の頃からの同級生。

そんなときたかは、昔のスイと今のスイがあまりにも違う事に気付いていました。

即断即決で周りを振り回していた過去のスイ。

今のスイには踏み出せない何かがある。

そしてときたかは食器を持ってお店に行くことを約束することにしたのです。

そしてお店を開けた時、祖父が亡くなったことを知らない昔の常連さんが来店。

残念がるお客とお腹が空いたと言う孫に、何とかしたいと思いスイは料理を作ろうと決意。

しかし料理をしたのはときたかでした。

ときたかはスイが料理が苦手で、中学の調理実習の時に消火器を持ち出す事態になったことを覚えていました。

そしてスイは心を込めてお茶を淹れます。

残念ながらその味は祖父の味とは違うと言われ、落胆するスイ。

しかし「心意気はお祖父さんと同じ」と言われ、スイはお店を始める事に。

「いつかいつかって言ってたら、いつまでも出来ないよな」と笑いました。

そしてスイはお茶担当として、ときたかやぐれ、椿と共に鹿楓堂を再開させたのでした。

おわりに

今日はスイの過去やお店を始めた理由について紹介しました。

アニメやドラマもあり、見ごたえ十分な「鹿楓堂よついろ日和」

ぜひ一度見てみて下さいね!

ほっこりするドラマを見る

原作に忠実なアニメも見る

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!






 

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ゆかり
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