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かんろじみつり(恋柱)は弱い?実力や技の強さについても紹介!

私が大好きな作品「鬼滅の刃」

宇随天元さんらが大活躍した「遊郭編」も終わり、ついに次は「刀鍛冶の里編」

甘露寺蜜璃ちゃんが大活躍する所ですね!

そんな「恋柱」こと、甘露寺蜜璃(かんろじみつり)ちゃんは実は弱いんじゃないか、という意見もあります。

実際にはどうなのか?

今日は

  • 甘露寺蜜璃(恋柱)は弱いのかどうか
  • 甘路寺蜜璃(恋柱)の実力について
  • 甘路寺蜜璃(恋柱)技の強さについて
  • 甘路寺蜜璃(恋柱)について

紹介しています。

お得な情報もありますので、ぜひ最後までご覧くださいね!

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甘露寺蜜璃(恋柱)は弱いの?

「恋柱」と呼ばれ、可愛いのに鬼殺隊員から絶大な信頼を誇る「甘露寺蜜璃」。

ただ、残念ながら、「弱いのではないか?」と言う声も聞かれるのです。

とある交差点で聴いた会話の中で「だって、甘露寺蜜璃って弱いじゃん」と言う言葉を聞いてしまったのです。

実際はどうなのか!

実際に調べてみました!

柱になるので実力はある

甘露寺蜜璃は「恋柱」として、鬼殺隊の隊士の先頭を進み、鬼を滅するために行動しています。

そんな鬼殺隊の「柱」になるための条件は、現代人からしたら驚愕の内容。

  • 十二鬼月を倒す
  • 鬼を50体倒す

この条件は、一般の鬼殺隊にとってはかなりハードな内容。

十二鬼月はレベルも高く、上弦の鬼ともなると、1体で柱3人分の実力を持つため、柱になる前の階級では歯がたたないともいえます。

十二鬼月の下弦の伍である「塁」も、主人公の炭治郎は苦戦し、結果富岡義勇に助けられています。

通常の鬼殺隊士では叶わないのが十二鬼月。

一方「鬼50体」は、レベルの限界がないので、弱い鬼から強い鬼まで選ぶこともできないので、こちらもかなりハードな内容と言えます。

甘露寺蜜璃はおそらく後者の功績を立てて柱になったと考えられますが

活躍する場が少なかった

甘露寺蜜璃の初登場は、柱合会議の時。

お館様に集合をかけられ、炭治郎の前で整然とお館様を待っていましたね。

その後は刀鍛冶の里編で登場。

メインキャラクターとして戦闘でも活躍していましたね。

実はその後活躍した場と言えば、最終決戦の鳴女との対決、さらには無残戦での一戦です。

実は柱はそこまでがっつりと戦闘に参加しているわけではなく、特に甘露寺蜜璃の活躍する場があまり原作では描かれなかった、と言う事があります。

それが故にあまり強さが目立つ所がなく、他の柱、例えば富岡義勇や時透無一郎の戦いほど回数も多くありませんでした。

そう言った事もあり、他の柱の活躍や、炭治郎の成長ぶりであまり目立たなかったのかもしれません。

本人は柱になれた女性なので、相当強いということは間違いないだけに、もっと活躍してほしかったですね。

油断するところが目立つ

甘露寺蜜璃ちゃんは、決して弱い事はありません。

ただ、感情豊かでどちらかというと戦況を冷静に見極めてから行動する慎重派ではなく、積極的に攻撃をしかけていくタイプになります。

「周りの役に立ちたい」「鬼を倒してみんなを助けたい」

そんな彼女の優しさ故の行動力ですが、ただそれが故に敵から攻撃を受け、ピンチになることもあります。

上弦の伍の肆、半天狗との戦いでは、一気に決着をつけようと攻撃し、直接攻撃を喰らってしまいました。

また、最終決戦での鳴女との戦いでも、功を焦り伊黒さんから「慎重にいこう」と諭されています。

どちらかと言うと、油断や早計からピンチを招くことが目立つため「弱いのでは」という印象が立ったのかな、と思います。

最終決戦でも重要な戦力に

甘露寺蜜璃は、最終決戦の鬼舞辻無惨との戦いでも、重要な戦力として活躍します。

死んだと見せかけて奇襲をかけ、鬼舞辻無惨のスキを突く活躍をするも、けた違いの攻撃に致命傷を負わされたと思われた甘露寺蜜璃でしたが、最終的には腕をもぎ取るという活躍の中、炭治郎がそこにとどめ、太陽の光で倒すきっかけを作りました。

悲しい事に致命傷を負っていたため、その後回復することなく息を引き取りましたが、愛する伊黒さんと心を通わせ、未来では夫婦として定食屋を経営することになっていたので、彼女の人生もしっかりと幸せをつかむことができていたんですね。

鬼舞辻無惨を前にしても、しっかりと自分の役割を果たすべく精いっぱい戦った甘露寺蜜璃。

彼女がいたからこそ、数多くの隊士が救われたのでしょうね。




甘路寺蜜璃(恋柱)の実力について

甘露寺蜜璃は、その可憐さからは想像もできない程の力を持っています。

普段は天然でどこか憎めない性格。

鈴を転がすように笑う天真爛漫な彼女ですが、実力はどうなのでしょうか。

筋肉は常人の8倍

甘露寺蜜璃は、元々特殊な肉体を持って生まれた特殊人間でした。

なんと筋肉の密度が、常人の8倍もあったんです。

細腕に見えても、筋肉的にはムキムキである、それが彼女なのです。

彼女が1歳2カ月の時、4貫(現在の15kg)の漬物石を持ち上げ、弟を身ごもっていた母親が腰を抜かしています。

さらに食事の量も常人離れしており、相撲取り3人より良く食べたと言われている事から、身体の中にためているエネルギーは相当なものと思われます。

しかしそれが元で縁談が破談し、彼女を悩ませることになってしまうのです。

しなやかな刀を自在に操る

甘露寺蜜璃の愛刀は、しなやかに攻撃を繰り出す、非常に薄く柔らかい刀です。

刀鍛冶の里で鉄珍に研いでもらった、甘露寺蜜璃だけに作られた刀になります。

この愛刀は非常に扱いが難しく、一歩間違えると自分をも切り裂いてしまうほど危険な刀でもあります。

一般的には流通しない刀を自在に扱えるのは、彼女の常人離れした筋肉と身体の柔軟があるからこそ。

刀のしなりと関節の可動域の広さも相まって、宇随天元より早い技を繰り出せるのです。

甘路寺蜜璃(恋柱)技の強さについて

恋柱である甘露寺蜜璃。

その技は変幻自在で、他の柱にはないオリジナリティがあります。

その彼女の技や技の強さについて紹介していきます。

素早く切り込む攻撃型

甘露寺蜜璃ちゃんは、他の柱と比べても、スピード重視の攻撃をしています。

半天狗との戦闘の際も、攻撃を攻撃で返しながら、一瞬で彼の間合いに入り、首を切ろうと攻撃を仕掛けています。

防御に徹することはなく、自ら切り込んでいく形になります。

普通の女性であれば、戦いの際恐怖などで躊躇しやすいものですが、彼女は臆することなく鬼に向かって間合いを詰めることができるんですね。

ちなみに速さ勝負でいけば、元忍の宇随天元をも超えるスピードです。

彼女の持つ体の柔軟性と音感が重要とのことで、彼女の柱訓練では、レオタードを着て地獄の柔軟運動をしたのはそういった理由なんでしょうね。

炎の呼吸の派生

甘露寺蜜璃は、炎柱の煉獄杏寿郎の継子として鍛錬を磨きました。

ここで言う「継子」とは、血のつながりのない「弟子」。

直接指導し、鍛えていく相手の事で、相当才能がないと選ばれない存在です。

煉獄さんは面倒見も良く周りから慕われているものの、継子と呼ばれる存在が甘露寺蜜璃しかいません。

彼女はそんな厳しい煉獄さんの修行の中で独自の呼吸である「恋の呼吸」を生み出しました。

元々刀を引いて切る、と言う事が苦手だったことや、彼女の動きにオリジナリティーがありすぎた事もあり、恋の呼吸として独立したんだとか。

ただ、炎の呼吸との共通点は「心を燃やす」と言う事。

彼女の「恋の呼吸」でも「彼女自身の胸のトキメキの感じるままに動く」事が原動力になっているので、トキメキを感じない場合は技の精度が落ちるんだとか。

煉獄さんの想いをしっかりと受け継いでいるからこそできた呼吸なのでしょうね。

全体攻撃

甘露寺蜜璃の攻撃は、彼女の好きな「猫」の文字が入ったアクロバティックな技が多彩です。

壱ノ型 初恋のわななき

弐ノ型:懊悩(おうのう)巡る恋

参ノ型:恋猫しぐれ

伍ノ型:揺らめく恋情・乱れ爪

陸ノ型:猫足恋風(ねこあしこいかぜ)

彼女の身体の柔らかさや愛刀の可動域の広さから繰り出される技は、攻撃力も強く、また速さも目には見えない程速いもの。

その中でも「揺らめく恋情・乱れ爪」は、攻撃を受けながらもその攻撃を斬る事ができるので、多くの戦闘でも使われています。

それ以外にも、筋肉が常人離れしている事もあり、力技も出来ます。

最終決戦で無残の腕を引きちぎったのも彼女。

近距離から遠距離までの広範囲での攻撃を可能にしています。

攻撃も防御も可能

甘露寺蜜璃の攻撃は、敵からの攻撃を攻撃で受けきるという形になります。

攻撃自体を切り、その上で自分も攻撃をしかけていく、攻防一体の技が主流です。

半天狗との戦いでも、何度も攻撃そのものを斬り、半天狗を驚かせています。

彼女は焦りつつも、自由な太刀筋で攻撃を斬りさき、そして攻撃に転じる事もできるので、油断していた相手は驚きをかくせないでしょう。

接近戦も力があるので可能です。

切られた方もキュンとする

これは余談ですが、柱に斬られると、その柱の呼吸によって感じ方や後味が違うんだとか。

ちなみに斬られた鬼からは「キュンとする」という感想を持つ甘露寺蜜璃の攻撃。

他の柱の攻撃では「痛い」「なんかツライ」という悲しい感想が目立つ中、彼女に斬られた鬼だけはポジティブに斬られたことを受け止めている事から、鬼にとってもあまり悪い思い出としては残らないのかもしれませんね。

甘露寺蜜璃とは

甘露寺蜜璃と「恋柱」と呼ばれ、鬼殺隊の主要なメンバーとして活躍しています。

彼女の特殊な体質と、奇抜な髪色を持ち、そのかわいらしい容姿から大人気の蜜璃について詳しく解説していきます。

柱の一人

甘露寺蜜璃は、鬼殺隊の9人の柱の内のひとりです。

アニメでは22話「お館様」の中で、富岡、胡蝶以外の柱として初登場します。

炭治郎が他の柱から責められている中、ひとりだけ心の中でそれぞれの柱の行動を褒めるという少し変わった登場で注目を浴びていましたね。

どんな状況でも、マイペースさを崩さずに、冷静に分析できる聡明さも持ち合わせています。

そして、周りの意見に左右されることなく、炭治郎の人となりを自分の目で見て判断する事も出来る公平さを持ち合わせています。

さすが「柱」となった人物ですね!

恋柱の使い手

甘露寺蜜璃は、「恋の呼吸」を使いこなす「恋柱」の使い手。

この恋の呼吸は、炎の呼吸の派生であり、当時煉獄の継子だった蜜璃自身が編み出した呼吸法です。

あの煉獄さんの継子だったという事なので、厳しい修行にも耐えてきたと考えると、相当の根性の持ち主だったのでしょうね。

そして、炎の呼吸から派生させたという所を見ても、修行に修行を重ねて生み出したことがわかりますね。

「恋の呼吸」の基本型は6つで、蜜璃の独自の柔らかい日輪刀と、柔軟性、可動域の広さで戦います。

切られた鬼たちは、ドキドキして恋をしたくなると思うのだそうです。

どんな風か気になってしまいますね。

伊黒さんと仲良し

甘露寺蜜璃は、同じく柱「蛇柱」である伊黒小芭内とは文通相手で、度々食事なども一緒にいったりする仲でした。

甘露寺蜜璃は、伊黒小芭内と一緒にご飯を食べるのが一番おいしい、と、彼と一緒にいるだけでも幸せな気持ちになれると最終決戦の時に彼に伝えています。

惚れっぽい性格の甘露寺は、柱全員が気になる存在でしたが、その中でも特に伊黒小芭内と一緒に食事に行くのが特別だったのでしょうね。

そんな彼も甘露寺蜜璃を特別に思っており、彼女と共に戦う時は、サポートしながら戦うという、他の柱や炭治郎との戦いとは異なる戦い方をしていました。

また、蜜璃の緑の靴下は、彼がプレゼントしたものなので、いかに大事にしていたのかがわかりますね。

 

日輪刀

甘露寺蜜璃の刀は、他の隊士が使う日輪刀とは違い、特殊な変異刀を扱います。

それは布のようにしなやかに変形し、中国の腰帯剣のようで達人が扱うと決して折れないと言われています。

そんな特殊な日輪刀を、彼女は新体操のリボンのように扱って戦うのです。

そしてしなやかな体躯から繰り出される全体攻撃は、鬼殺隊の隊士や柱たちのピンチを幾度と救ってきました。

彼女の朗らかな笑顔、そして一生懸命人のために頑張る姿に、伊黒さんを始め、たくさんの人たちが救われていたのでしょうね。

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おわりに

今日は「鬼滅の刃」に登場する恋柱、甘露寺蜜璃について書いてみました!

彼女が活躍するアニメ「刀鍛冶の里編」

放送が楽しみですね!

原作でも彼女の活躍を見ることができるので、ぜひ今から原作を読み直して、彼女の活躍を楽しみにしていきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!







 

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ゆかり
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