子育て

恐竜トリケラトプス(絵本)シリーズの対象年齢はいくつから?内容とあらすじを紹介!

こんにちは!

子ども達も春休みに入り、毎日家の中が賑やかです。

賑やかでやんちゃな5才息子は、実を言うと私と同じ本の虫。

特に、恐竜の絵本が大好きです。

本屋に行っても恐竜、図書館に行っても恐竜・・・

飽きずに読んでいた所、大体の恐竜の名前は覚えて言う事が出来ます。

絵本を開いて、

私「これは何恐竜?」→息子「アンキロサウルス」

私「これは?」→息子「パキケファロサウルス」

…実は、恐竜の本はこれまで何冊か読んでみましたが、大体一度読んだら満足で読み返しませんでした。

でも!!この本だけは違いました!!

それは「恐竜トリケラトプス」シリーズ!

絵本が読めなかった息子が、何度も何度も飽きずに読むようになったこの本の魅力について、対象年齢はいくつからか、おススメの読ませ方を、今日はお伝えしたいと思います。









「恐竜トリケラトプスシリーズ」の対象年齢はいくつ?

こちら「たたかう恐竜たち」シリーズの中にある「トリケラトプス」が主人公の絵本。

現在も新刊が出ており、毎本楽しいストーリーと綺麗なイラストで恐竜の世界を私たちに伝えております。

こちら対象年齢は5.6歳からとなっています。

ただ、私の子供は4歳の頃からこちらの絵本を本当に楽しそうに読んでいます。

そして下の子供も2歳から一緒に読むようになりました。

文章もあり、ストーリーもしっかりしているので、絵本の魅力をしっかりと堪能したいのであれば、5歳もしくは6歳で、ストーリーをしっかり追いかけられる年齢になってからでも大丈夫です。

絵もキレイで内容も面白いので、小学校3年生までは夢中で読んでくれますね。

絵を見て簡単に「この恐竜がトリケラトプスで・・・」と図鑑的に話すのであれば、2歳のお子さんでも楽しむことができます。

長い目を見て恐竜が好きになったら早めに買って読み聞かせで見せても十分面白いです。

まだ小さいから・・・と思わずに、一度本屋さんか図書館で手に取り、お子さんにみせてあげてくださいね!

絵本「トリケラトプスシリーズ」のあらすじや魅力とは?

1992年に始まった「恐竜トリケラトプス」シリーズは、シリーズが二つあります。

・「恐竜の大陸シリーズ」編(全7巻)

トリケラトプスが新天地を求めて、行く手を阻む敵と闘いながら旅をする物語です。

・「たたかう恐竜たち」編(全10巻)

リトルホーンとビッグホーンが力を合わせて闘いながらも緑豊かな新天地を守る物語。

・「恐竜だいぼうけん」編(続刊中)

リトルホーンが冒険を通して大活躍する物語です。

きょうりゅう迷路やすごろくも合わせると、現在30冊以上出版されている大人気シリーズです。

主人公のリトルホーンが、父親であるビックホーンや妹のミニホーン、友達のプテラ坊ややプレトと力を合わせ、敵と戦ったり困難を乗り越えていく、恐竜好きはもちろん、絵本が好きな子なら夢中になれるストーリーです。

 

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恐竜の日の4月17日。 恐竜絵本作家の黒川みつひろさんが小峰書店に来社され、6月下旬発売予定の新刊『恐竜トリケラトプスとゴルゴサウルス』を入稿しました♪ 今回の絵本は、トリケラトプスの女の子・ミニホーン(1枚目の写真左)が、おそろしい肉食恐竜ゴルゴサウルス(同右)相手に大奮闘! 2枚目の写真では、トレーシングペーパーに、色の指定がびっしりと書きこまれています。 入稿の様子は、『この本読んで! 2019年夏号』(出版文化産業振興財団)の「絵本ができるまで」という連載でくわしく紹介されます。 絵本作家をめざす方は必見の内容です。 #恐竜の日 #恐竜 #絵本 #絵本作家 #黒川みつひろ #小峰書店 #トリケラトプス #恐竜だいぼうけん #恐竜トリケラトプスとゴルゴサウルス #リトルホーン #ビッグホーン #ゴルゴサウルス #紙 #印刷 #トレーシングペーパー #入稿 #この本読んで #出版文化産業振興財団 #JPIC #絵本ができるまで #原画

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絵本に登場するリトルホーン、ビックホーン、ミニホーンはトリケラトプス。

草食恐竜で最も強いと呼ばれる恐竜です。

家族で力を合わせ、新天地へ旅立った彼らを待ち受けるのは、恐ろしいティラノサウルスやダスプレトサウルスといった肉食恐竜軍団。

激しい闘いは彼らを成長させ、また新たな旅の目的へと旅立ちます。

一冊一冊にたくさんの恐竜が出てきて、そして熱い闘いが繰り広げられ、最後は次の絵本へのワクワクで終わる、素晴らしい絵本です。

また、作者の黒川みつひろさんが描く恐竜の絵は、大人が見ても大迫力かつ繊細なタッチで、まじまじと見てしまうくらい素晴らしい!

話の中で「ドドドドーッ!!」という熱い闘いの場面があると、ついつい親も次の展開を期待してドキドキしてしまいます。

 

絵本の最後には、出てきた恐竜について詳しい解説が書かれており、その恐竜について学ぶこともできますよ!

長く読めるのは、この解説が専門的にも関わらずわかりやすいということ。

 

絵本の迫力を体感し、ドキドキした上に、さらに恐竜に詳しくなれる、そんな絵本なのです!

ちなみにこの絵本、子ども達に本当に大人気で、本屋に行ってもなかなか見つけることができません。

図書館でも予約しないと借りられないほどでした。

司書さん曰く「問い合わせが多い本で、別コーナーで陳列してすぐ探せるようにしています」との事。

本当に、愛される絵本なんだなあ・・と思いました。

このシリーズを読む前は、息子はあまり絵本が好きではありませんでした。

集中力もあまり保てず、短い文章の絵本を読んでもすぐ立ち上がってしまったり、勝手にページをめくっていったり・・・

本に夢中にはならないのかな?なんてがっかりしていました。

 

でも!この本を読み始めてから、息子は本にくぎ付けになり、毎日時間ができると「読んで読んで」とせがむようになりました。

文章も少し多いので、読み終わるまで時間がかかるのに、息子は一度も立ち上がることなく真剣に絵本を読んでいました。

そして、有名な恐竜はもちろん、難しいレアな恐竜の名前ですら覚えてしまい、私が出した恐竜クイズにもすらすら答えるようにまでなりました!

 

今は5才、平仮名の練習を一生懸命しています。

もちろん、この練習もこのシリーズですらすら覚えてくれます!

子どもにとっては「好きなことでかしこくなれる!ママにも褒めてもらえてうれしい!」ですし、

親にとっては「本からいろいろなことを学んでくれてうれしい!」といいことづくめですね!




作者の黒川みつひろさんの経歴を紹介!

黒川みつひろさんは、小学校の頃学校2年生のとき、大阪市にある大阪阪市立自然史博物館で恐竜の骨格標本に魅了され、そこから恐竜にはまってしまった、生粋の恐竜マニア。カナダのアルバータ州に自ら化石発掘に行くほどの情熱を持った方です。

 

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週末、ついに恐竜絵本作家#黒川みつひろ さんの講演会に滋賀まで行ってきました! 恐竜好きのお兄ちゃんお姉ちゃんに混ざって、息子も楽しんでいました。 みんな恐竜の服を着ている(笑)もちろん我が子も(笑) 眠い目をこすりながらも、じっと読み聞かせや恐竜の説明クイズを聞く姿を見ながら、好きなんだな〜と。 帰りは古民家カフェでくつろいで帰りました〜☕️ #黒川みつひろ #恐竜絵本作家#恐竜#dinasour#サイン頂く#握手してもらう #写真を撮ってもらう#こんなにしてくれるの?っていうくらい優しかった#息子は憧れの眼差し#どんどん恐竜に詳しくなる

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作家デビューは1987年の『絵巻えほん 恐竜たち』。

そして、1992年には『たたかえ恐竜トリケラトプス』を出版しました。

翌年の映画「ジュラシックパーク」公開で恐竜ブームに乗り、人気が爆発。

子どもから大人まで、幅広いファンを持つようになりました。

みつひろさんのアトリエには恐竜の骨格標本があり、恐竜の動きをイメージしながら、新説を交えつつ話を練っていくとのこと。

自分が作っているのは図鑑ではなく絵本である事を意識して、あくまでも血の通った恐竜のあたたかみのあるストーリーを意識して作られています。

それでも絵は何度も下書きをし、色を塗るだけで3か月はかかるといったこだわり!あの迫力も頷けます。

 

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長ーい絵本 こんな本に小さい頃ワクワクしたな ・ #絵本 #図書館 #黒川みつひろ #絵巻えほん #新恐竜たち

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そして恐竜マニアにはたまらない知識が詰め込まれ、最後まで飽きさせない絵本に仕上げてくれています。

トリケラトプスは特に、草食恐竜でありながら肉食恐竜とも逃げずに戦える最強の恐竜。闘う姿勢を描くことで、子ども達にもそのワクワクや逃げずに戦う事を伝えたいと思っているそうです。

だからあんなにワクワクする絵本になったんですね!

本当にすごいですね!




子どもへの読み聞かせ方も紹介!

私の息子は4才でこの絵本に出逢いました。

絵本のボリュームとしては、文章も多いしストーリーも他の絵本より長めなので、最初は飽きてすぐ終わってしまうかもしれません。

もし、集中力が続かない子であれば、まずは文章を読むことはせず、絵だけを見せて「すごいね、何の恐竜かな?」「これは何をやってるのかな?」と子どもに聞いて想像してもらうとよいでしょう。

想像することでイメージ力がつき、またそのイメージを言葉にする語彙力がついてきます。

また、子どもにイメージさせることによって、「本当はこの絵本はそういうストーリーなんだろう」と興味を持たせることもできるので、「絵本読んでー」と子どもから言ってくれるようにもなります。

5才になり、少しずつ平仮名が読めるようになったら、少しずつ自分の力で読ませるように働きかけてみましょう。

親は子どもの隣にいて、読み進めるのに困った時、一つずつ文章を教えてあげるとよいでしょう。

そして、覚えたての恐竜ウンチクを、たくさん聞いてあげましょう。

誰かに教えることによって、子どもが覚えた知識が確実になりますよ。

まとめ

・対象年齢は5歳から。読ませ方によっては2歳や3歳からでも楽しめる

・シリーズ化され、恐竜の知識とワクワクドキドキのストーリーが描かれている

・黒川みつひろさん自身も恐竜が大好きで、絵の作成に3か月かけることもある

「恐竜トリケラトプスシリーズ」は、子どもだけではなく、親も楽しめる上、知識も付けられるほど深い絵本なのです。

まさかのカルタもあります!

恐竜かるた ([かるた]) [ 黒川みつひろ ]

図書館にも本屋にもありますが、大人気シリーズなので、一度問い合わせをしてから探しに行く事をお勧めします。

子どもと一緒に、絵本ライフを楽しんでくださいね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









 

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ゆかり
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