4月からアニメ化される「SPY×FAMILY」
その中で特にかわいいと言われるのが、超能力を持つ子ども「アーニャ・フォージャー」ですね。
彼女はロイドやヨルとの家族生活の中で、色々と学んでいき、子どもらしい感情や表情を見せてくれるようになりました。
その中で一つ私が気になる事。
彼女は「ピーナッツ」という言葉をよく使いますが、何か彼女と関係があるのでしょうか?
今日はそちらについて色々と考察していきたいと思います。
アーニャがピーナッツ好きな理由は?
今回アニメ化された「SPY×FAMILY」
可愛いと人気のアーニャ・フォージャーが登場しますね。
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そんな彼女はことある毎に「ピーナッツ」の言葉を言い、ロイド達を呆れさせるほど。
なぜそこまでにピーナッツが好きなのか気になるので調べてみました!
初めて美味しいものがピーナッツだった
アーニャの大好物、ピーナッツ。
何故アーニャがあんなにもピーナッツが好きなのか、明確に明かされてはいません。
ただ、ピーナッツが大好きで、ご褒美にはおもちゃでも豪華な食事でもなく「ピーナッツ」なんですよね。
ロイドもヨルも「大丈夫なのか・・・」と思うほどのピーナッツ好き。
特に味が大好きなのか、香ばしさが好きなのか。
ピーナッツクリームといった加工品ではなく「ピーナッツそのもの」が好きなようですね。
もちろん、味が好き、と言う事が何より1番だと思いますが、もしかしたら他に美味しいものを食べたことがなく、ピーナッツが初めての美味しい食べ物だったのかもしれませんね。
そのため、もし味が好き!と言う事であれば、ロイドとヨルとの生活の中で食べたものが、ピーナッツ以上の好物になるのかもしれませんね。
出生(過去)に関係がある?
アーニャは超能力者として施設で生活していました。
そしてそこから逃げ出し、様々な里親を経てフォージャー一家の家族となりました。
彼女は超能力がある事を隠している事から見ても、過去はあまり話したがらないようですね。
ここで気になるのは、ピーナッツに異常な執着を見せるアーニャの過去に関係があるのではないでしょうか。
もしかしたら施設にいた際、唯一のおやつでその名残が残っているのかなと思いました。
他にも、アーニャの出身に関係があるのでは?と予想されているのだそうです。
もしかしたら幼い頃、家族で食べた唯一の食事がピーナッツだったとか
最後に家族で食べたものがピーナッツだったとか・・・
何かしら楽しくて幸せな思い出が詰まっていて、ピーナッツを食べるとその思い出や記憶がよみがえるのかもしれませんね。
どんな理由にせよ、アーニャのピーナッツ好きを上回る人物はいないでしょうね!
アーニャのかわいいエピソードについても紹介!
「SPY×FAMILY」に登場するアーニャ。
その超能力の強さと好奇心旺盛な性格も相まって、様々なトラブルや事件に巻き込まれてしまう事が多いですね。
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そんな彼女にまつわる、可愛いエピソードをいくつか紹介しますね。
もちろん、ピーナッツ関連の事もご紹介します。
ピーナッツ好きなエピソード
アーニャのピーナッツ好きのエピソードといえば、やはり学校ネタ!
それはアーニャが現在通っているイーデン校でのエピソードをご紹介します。
ある日ロイドに「学校でいい成績をとった時にご褒美はなにがいいか」と聞かれたことがあります。
この時アーニャは「ピーナッツ1年分」といったことでしょう。
ちなみに「ピーナッツ1年分」とは、1日の摂取量の理想が30粒(大人)と言われていますので、子どものアーニャは半分の15粒としても
15粒×365日=5,474粒と言う事ですね。
相当の量のピーナッツとわかると思いますが、それでもアーニャは欲しい!と譲りませんでした。
欲しいおもちゃや本などを要求するのにもかかわらず、アーニャはピーナッツを一貫して要求します。
また、ロイドから留守にするからおとなしくするように言われると、ピーナッツを買い込んでおくよういったり、アーニャのピーナッツ好きは想像以上です。
これは個人的な憶測ですが、フォージャー家にてピーナッツを食べる描写がない所を見ても、あまり普段は食べていないのかもしれませんね。
持ち歩いているお菓子の中にピーナッツがあり、食べたら力が増幅する、というものだとまた面白いのになあ・・・と思ってしまいます。
ボンドにも対等に接する
フォージャー一家で仮初の家族として過ごすことになったアーニャ。
3人だけの生活に変化が訪れるのは、犬・ボンドとの出会いがきっかけでした。
人命救助をしたことで星(ステラ)を貰ったアーニャから「犬を飼いたい」とせがまれ家族でペットショップに行った所でボンドに出会うアーニャ。
ボンドが未来を予知することを超能力で理解したアーニャは、ボンドを飼い犬として飼う事を決意。
その後も度々コンビを組んで、ロイドの計画を助けたり、事件を防いだりと活躍しています。
そんなボンドは犬ですが、アーニャは「未来が読めるスゴイ犬」として、対等に扱い、尊重している所が見受けられます。
アーニャがすやすやとボンドと一緒に眠るシーンは、本当に可愛らしいですよね。
原作ではボンドとアーニャが活躍するシーンが多くありますので、ぜひ1度読んでみて下さいね!
\ボンドとアーニャの出会いからは4巻からがおススメ!/
アーニャの性格やプロフィール紹介!
ここで、アーニャの基本的な情報を見ていきましょう。
アーニャについて
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- 名前:アーニャ・フォージャー
- 生年月日:不明
- 年齢:6歳(実際は4~5歳?)
- 得意技:変顔
- 星(ステラ):1個
- 雷(トニト):2個
アーミャの誕生日に関しては、いつかはわかりませんが、私個人的には夏あたりが誕生日ではないかと予想していたりします。
年齢相応な表情も見せるようになり、物語の様々な場面で、アーニャは変顔を見せてくれます。
ずる賢い考えを巡る時や、想像した反応でなかったりすると、その笑える顔を見せてくれますよね。
特に好きなのは、ロイドの真似をしたと本人は言っていますが、自分の超能力で他の生徒のカンニングをすると考え、極悪な笑みを浮かべる顔。
6歳の女の子がする笑顔ではありません。
アーニャの変顔はまさに、この物語の名物のようなものです。
友達について
また、友達もいます。
イーデン校で、いろんな意味での名物生徒である中、アーニャの唯一の友人と呼べるのがベッキー・ブラックベル。
ベッキーは超お金持ちのお嬢様ですが、とても気が強く少しだけ大人っぽい正確なためなかなか友達ができませんでした。
しかし、入学式の際、アーニャがダミアンを殴った理由はベッキーの足を踏んでいたからといったことで感激し、友達になります。
今やアーニャの常識外の行動や言動にも冷静にツッコミを入れる、かかせない存在になったのです。
そして彼に関しては友達と言っていいかわかりませんが、ダミアン・デスモンド。
元々、彼の父と近づくため、アーニャをイーデン校に入学させる任務からこの物語ははじまりますので、ダミアンがいなければアーニャはロイドと出会うこともなかったということになりますね。
初対面では、殴ってしまいますが、徐々に仲良くなり今はケンカ友達のような存在。
ダミアンも、アーニャには少し一目置いているようです。
星と雷の数
また、イーデン校では星(ステラ)と呼ばれる、何かいいことをしたり優秀な成績を収めた生徒に与えられます。
8つ星を集めることがアーニャの任務でもありますが、なかなかうまくいきません。
そんな中、プールにおぼれている少年を助けたことで現在星はひとつ獲得しています。
逆に、校則違反などをした人物には雷(トニト)と呼ばれる、罰点をあたえられるのですが、アーニャはすでに2つ。
8つの雷は、退学処分のため、なにがなんでも早く星を集めなければなりませんね。
おわりに
フォージャー家の長女として、いろんな表情を見せてくれるアーニャ。
ちちとははとボンドが大切な家族で、学校でも友人たちに囲まれています。
謎が多く、まだまだアーニャの存在は解明されていないことが多くありますが、これからもアーニャのいろいろな表情を見たいものですね。
TVアニメも数えるほどとなった「SPY×FAMILY」。
アニメーションで描かれるフォージャー家が楽しみです。
今日も最後まで、読んでいただきありがとうございました。