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推しの子つまらないのは気持ち悪いが理由?感想や面白いのかどうかも考察!

アニメ化が決定し、ますます注目を浴びるコミック「推しの子」

大ヒットしているこちらの作品、「つまらない」という意見も聞くのは何故でしょうか?

コチラの記事では

  • 「推しの子」はつまらない?理由は気持ち悪いから?
  • 「推しの子」感想・評判
  • 「推しの子」面白いのかについて
  • 「推しの子」読みたい時は
  • 「推しの子」について

書いていこうと思います。

お得な情報もありますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね!

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「推しの子」はつまらない?

赤坂アカ原作、横槍メンゴ作画のコミック「推しの子」

【推しの子】 1 (ヤングジャンプコミックス) [ 赤坂 アカ ]

アニメ化も決定し、ますます人気が出ていく事が予想されるコミックです。

ただ、こちらのコミック「つまらない」という噂も聞くのですが、本当にそうでしょうか?

つまらないという意見

今回の「推しの子」

つまらないという意見を集めてみました。

①予想外の展開が起る

「推しの子」はサスペンス要素が含まれているのですが、ストーリー上で予想外の事が起ることがあり、その展開が予想外すぎて「つまらない」との意見があります。

確かにサスペンス要素はかなり予想の斜め上をいくので、予想外の事態が起きると、予想外過ぎてつまらないと思ってしまうのかもしれませんね。

②演劇パートがつまらない

「推しの子」は芸能界が舞台なので、演劇パートが途中で挟まれますが、その内容がつまらないという意見もあります。

③恋愛が見えているのでつまらない

「推しの子」はアクアとの恋愛も絡んでいます。

その恋愛要素がストレートすぎてつまらないという意見もあります。

「推しの子」は気持ち悪いの?

「推しの子」には気持ち悪い、という意見もあります。

それはなぜか、どこなのか?と思いながら読み返していくと、確かにそう取れる箇所はあります。

それは最初の主人公が殺されてしまう所や、要所に出てくるアクアの記憶にある、アイが殺されて息絶えてしまうシーン。

このシーンがリアリティがあり「気持ち悪い」と感じるものかもしれません。

そこまでグロテスクなシーンではないかもしれませんが、もし苦手な人がいた場合はそのシーンは飛ばしてみた方がいいかもしれませんね。

つまらないと感じるポイント

  • 予想外の展開が起きると頭がついていかない
  • 演劇パートが長くてつまらない
  • 恋愛の展開が読めてしまいそう

という所で「つまらない・・・」と感じてしまう人もいるようです。

ただ、ここだけなので、一度全巻読んでみると、面白いという感想にシフトする人も多くいるようです。

「推しの子」面白いの?

では一方で、「面白い」という意見についても紹介します。

面白いという意見

「推しの子」が面白いという意見はいくつもありました。

一つずつ紹介していきますね。

①ストーリーが面白い

何を言ってもストーリー展開が面白い!という意見も多くあります。

やはり回を追うごとに、謎が解明され、また新たな謎が生まれ、どんどんと展開が面白くなっていくという所に面白さを感じている人も多いようですね。

②キャラクターが飛びぬけている

推しの子では、個性的なキャラクターがたくさん登場しますが、その関係性や個性が飛びぬけているのも面白さの一つのようです。

特にあかねちゃんとかなちゃんの関係性がアツイので、バトルシーンはお互いの思いがぶつかりあって、目を離す事が難しく、一気に読んでしまいますよ!

③伏線が多い

「推しの子」では、伏線が至る所に貼られています。

その伏線が緻密かつ繊細に張り巡らされていて、意外な所から回収される展開の読めなさが面白い!との意見もあります。

どこに伏線が張られているのかも最初はわからないので、それを見つけるために読み進めるのもありですね!

面白いと感じるポイント

  • ストーリーが複雑なのに夢中になれる要素が満載
  • キャラクターの背景や個性に目が離せない
  • 伏線回収が意外な所にあるので、それを見つけて回収させる楽しさもある

やはりさすがのストーリーの構成が、面白い!と感じさせる大きな要素なのでしょうね!

個人的な感想

個人的な感想をここからは述べていきます。

個人的には、超、面白いんですよね!

最初はただの転生モノか・・・と思っていたからこそ「こんな風に展開するの?」と驚きを隠せませんでした。

ただの芸能界を舞台にしたストーリーだと思っていたら、まさかの復讐劇や夢やそれぞれの思惑を含めて進む展開に、いつの間にか一気読みをしてしまうほど。

アイドルの話でもなく、サスペンスでもなく、それでいて恋愛でもない、転生モノでは終わらない!

全てを包括した作品が「推しの子」

1度読んでみる価値はありますよ!

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「推しの子」感想・評判

ここでは全体的な「推しの子」の感想や評判を紹介します!

「推しの子」感想・評判

読んだ人からはハマった!面白い!という声が多くあります。

最初読んだら最後まで読みたくなるストーリーは圧巻ですね!

キャラクターが好き!という人もいますよね。

作品の至る所にちりばめられた面白さをこれでもかというほど味わったファンは、思い切りハマってしまったようです。

「推しの子」ここがスゴイ!

推しの子のスゴイ所は、たくさんの期待がこめられている作品なんです!

  • 2021年6月「第5回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」3位授賞
  • 2021年8月「次にくるマンガ大賞 2021」コミックス部門1位
  • 累計部数300万部突破(2022年3月時点)
  • 原作者と作画者の作風が独自の世界観を作り上げている

ただの芸能界でもなく、サスペンスだけでも恋愛でも転生モノでもない「推しの子」は、瞬く間に大きな反響を呼び、瞬く間に様々な大賞を受賞しています。

個性的な作風の中にも面白さが込められていて、次はどうなるのか、どんな風に展開していくのかが読み切れないので、ここまで人気が出たんでしょう。

2020年7月~9月に発売された単行本1巻としては、日本で最も売れた作品としても注目されているんですね!

「推しの子」読みたい時は

アニメ化もされた「推しの子」

読んでみたい!と思った人も多いのではないでしょうか。

謎や伏線が多く、一度読むと最新話まで一気に読んだ方がおススメです。

コミックは全巻で8巻発売されています(2022年7月現在)

【推しの子】 8 (ヤングジャンプコミックス) [ 赤坂 アカ ]

全巻読みたい!と思う場合、お得に読むことができる方法を紹介します。

電子書籍で読むとお得!

こちらの作品は、全部購入しようと思うと、5,544円(税込み)必要になります。

紙コミックはもちろんですが、実は電子書籍だともっとお得に読めることは知っていますか?

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私は電子書籍を利用して、仕事の移動中や休憩中に読むようにしています。

気軽に利用できるので、電子書籍はおすすめですよ!

おススメサイト一覧

今回のコミックは8巻まで発売されています。

紙コミックで購入すると、658円(1冊)×8冊=5,544円(税込)になります。

電子書籍サービスでの購入でお得になるかを比較してみました。(2022.7.29現在)

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「推しの子」について

2022年8月現在8巻まで発売されている「推しの子」

2021年6月に「第5回みんなが選ぶTSUTAYAコミック大賞」にて3位授賞、同年8月には、「次にくるマンガ大賞 2021」にてコミックス部門1位を受賞している話題作です。

9巻の発売まで待ち遠しい展開になっています!

1巻のあらすじ

「この芸能界(せかい)において嘘は武器だ」 地方都市で、産婦人科医として働くゴロー。芸能界とは無縁の日々。一方、彼の“推し”のアイドル・星野アイは、スターダムを上り始めていた。そんな二人が“最悪”の出会いを果たし、運命が動き出す…!?

2巻のあらすじ

推しのアイドル・星野アイの“子”に転生し、前世の記憶を持ったまま、“赤ちゃんライフ”を満喫する双子のアクアとルビー! しかし、その時間も束の間に、アイはストーカーに殺害されてしまう…。時が経ち、双子は高校生になると同時に、アクアは“復讐”のため、ルビーは母親のように“輝く”ため、各々の思惑を胸に“芸能界”に挑む…!

3巻のあらすじ

 芸能科のある高校に進学した双子の兄妹、アクアとルビー。ルビーは、既に芸能界で活躍する同級生らを目の当たりにし、焦りを感じつつも…アイドル活動の準備を始める!! 一方、アクアはネットドラマ出演時のプロデューサーに誘われ恋愛リアリティショーへ出演する事に。芸能界の“リアル”とは…!?

4巻のあらすじ

芸能活動も本格化してきた双子の兄妹、アクアとルビー。恋愛リアリティショーに出演したアクアは、黒川あかねとカップル成立!! 番組が終わった後、メンバー同士の関係は…!? 一方、ルビーが所属するアイドルグループ新生“B小町”はファーストステージに向けて、正式に活動スタート!!

5巻のあらすじ

 双子の兄妹・アクアとルビーは絶賛、芸能界で奮闘中!! ルビーが所属する新生『B小町』はファーストライブを終え、更なる活躍が期待される。一方、アクアに舞い込んで来た次の仕事は“2.5次元舞台”への出演!! その舞台には、恋愛リアリティショーを経て“彼女”となった黒川あかねと、アクアに恋心を抱く有馬かなも出演する事に…波乱の予感!?

6巻のあらすじ

「完全に下手だとナメてた役者がいきなりめちゃくちゃ凄い事 始めたら激アツだろ」 第五章 2.5次元舞台編、いよいよ本番も間近!! 一時は原作者・鮫島アビ子が“全ボツ”にした脚本だったが、アビ子は脚本家・GOAと和解し納得のいく脚本に仕上がった。しかし、クリエイターが団結した脚本は役者の演技に全投げのトガッた作品に!? “感情演技”が求められた星野アクアは、アイを巡る自身の深いトラウマと向き合う事になる…。

7巻のあらすじ

「俺にとって演じる事は復讐だ」 大人気漫画『東京ブレイド』の2.5次元舞台、本番が開幕!! 幼少時の因縁を元に対立する、かつての天才子役・有馬かなと現『劇団ララライ』エース・黒川あかねは舞台上で自身の演技をぶつけ合う!! そして、“感情演技”の為、自身のトラウマと向き合う星野アクアが辿り着く役者としての生き様とは!? 第五章 2.5次元舞台編、クライマックス!!

8巻のあらすじ

「私アクアくんとなら……キスだってHだってやじゃないよ?」 第六章 プライベート、展開中!! 星野アクアは、自身の父親の現状を知り、“芸能界”への復讐心は下火となっていた。一方、星野ルビーら新生『B小町』はユーチューブでの人気テコ入れの為、MV撮影を決意!! 2.5次元舞台の慰安も兼ねて、アクアや黒川あかねも帯同して、“神話の街・高千穂”へ!! そこは、前世のアクアとルビーが死んだ場所でもあり…。

おわりに

今回「推しの子」について紹介していました。

作品のジャンルも色々ありますが、1度読んでみるに損することはないと思います。

私も続きが気になって仕方ない人間の一人です。

ぜひこの作品の魅力に取りつかれてみてください!

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今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!




ABOUT ME
ゆかり
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