子育て

授乳クッションのメリットデメリットどっちが多い?使った感想やおススメも紹介!

これから出産を迎えるママさんは、大事な家族が増える喜びや、赤ちゃんを迎えるためのグッツを揃えていることと思います。

ママさんにとって、とても大切な時間ですね。

赤ちゃんを快適な環境でお世話していく中で、授乳クッションも大事なアイテムの一つです。

ここでは、授乳クッションのメリット・デメリットを紹介していきます。

メリット・デメリットを知ることで、購入するかどうかの判断材料になるので、迷っているという方はぜひ参考にしてみてください。

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授乳クッションのメリットまとめ!

赤ちゃんが生まれて喜ぶのもつかの間、母乳育児に必要なのは授乳です。

初めての子育てって色々と大変ですが、まずぶつかるのが「授乳が上手くできない」ということ。

こんな時使うと便利、と言われるのが授乳クッション。

実際に使ってどうなのかなど、授乳クッションを使うメリットを3つ紹介します。

メリット部分を知っておくことで、母子共に快適に使用することができますよ!

メリット①そのまま寝かしつけられる

授乳クッションを使用すると、そのまま寝かしつけられるというママにとって嬉しいメリットがあります。

育児だけなら何とか一人でできるかもしれませんが、家事も色々とこなさないといけないママさんは、いち早く赤ちゃんを寝かしつけたいところ。

授乳クッションは赤ちゃんの体にフィットしやすい作りになっているので、授乳しながら寝かしつけたり、おんぶして寝かしつけていた赤ちゃんをそのままクッションに移しやすいというメリットもあります。

私も授乳後そのまま体制を呼吸がしやすいように気をつけつつ、そっとねかしつけていましたが、腕から下ろすよりもしやすかったのを覚えています。

メリット② 赤ちゃんの重さの負担を軽減できる

赤ちゃんは日々成長していき、グングン体重も増加していきます。

おんぶも一苦労ですが、抱っこもきつくなります。

そんな肉体的負担を軽減させるためにも、授乳クッションは素晴らしい仕事をしてくれます。

歩けるようになってきた赤ちゃんは、おっぱいが欲しいときのアピールとして、授乳クッションを自分で持って来てくれたりすることも。

泣いて知らせるだけではなく、仕草や行動で教えてくれたりするので、子供とのコミュニケーションも大事にしながら自分の負担も軽減できます。

メリット③おんぶから抱っこへ切り替えられる

赤ちゃんの寝かしつけや1才前後の子どもの寝かしつけって大変ですよね。

すぐに寝てもらうよう、ずっとおんぶで寝かしつけているという人も多いのでは?

結構腰に負担がかかるだっこ紐と違い、授乳クッションを使用することで、おんぶから抱っこへ切り替えることができます。

「うちはおんぶでしか寝ない」という方は、ぜひ授乳クッションを取り入れることをおすすめします。

最初は慣れないと思いますが、授乳クッションを使用しながら添い乳で寝かしつける習慣に切り替えることで、自然と抱っこで寝てくれるようになります。

私も授乳クッションを使っていましたが、やはり寝かしつけや授乳のしやすさは、授乳クッションを使った方が断然楽だったので、もし寝かしつけや授乳で悩んでいる場合は、一度取り入れてもいいと思います。

授乳クッションのデメリットまとめ!

便利な授乳クッションですが、メリットの一方でデメリットもあります。

両方を知っておくことで、購入時の大きな判断材料になります。

購入して後悔しないためにも、ここも理解しておくようにしましょう。

デメリット①卒乳後の使い道は?

授乳クッションは赤ちゃんを横にするためにサイズが大きいもの。

卒乳後邪魔に感じたり卒乳後は使わなくなるのでそのまま放置というご家庭も。

思い出のアイテムなので、リメイクして思い出を残しながら、サイズダウンして新しいクッションにできるならステキですね。

基本的には使い道に困り、デメリットに感じている方が多い一方、子どもが安心感を抱いて、未だに使っている、という場合も。

子どもが手放せないほど愛着がわくと、何かあった時の精神安定剤になってくれることもありますね。

デメリット②慣れるまで使いにくく感じることがある

授乳クッションに最初から慣れる赤ちゃんは稀です。

もちろん、ママも最初は使い方がよくわからなくて・・・という場合が多いです。

ただ、これに関しては使用していくうちに馴染んでいくものなので、焦らずに使い続けてみましょう。

慣れるまで時間がかかる場合、「購入を失敗した」と思う人が多いようです。

使用していくうちに赤ちゃんが慣れていくものなので、そのことも知っておくとよいです。

今はYouTubeなどで使い方の動画を見る事ができますので、こういった動画を見ながら練習すると、だんだんうまくなっていきますよ!

授乳クッションを使った感想

初めての育児は、わからないことだらけ。

しかし授乳は赤ちゃんが生きていくために、わからなくてもやらなければならないもの。

実際に授乳クッションを使うとどうなのだろう?

授乳クッションを使用した実際の声をピックアップしました。

使ってみた感想の紹介

授乳クッションを使うと、これまでの授乳よりはるかに楽!という感じです。

授乳を実際にすると、いかに楽なのかがわかります!

授乳ってなれるまでは、無理な姿勢や変な所に力が入ってしまい、うまく飲ませられず時間だけが過ぎていく・・・という事が良くあります。

マタママの時に準備しておくと、出産後慌てずに飲ませられるのでお勧めですね!

私の体験談より

私も初めての出産で、母乳育児でしたが、本当に上手く授乳できず、凄く焦ってノイローゼになりかけました。

出産した産婦人科では、基本的な事しか教えてもらえず、よくわからないまま退院。

不安なまま、1日8回近く授乳するも、赤ちゃんの姿勢が上手くできず、赤ちゃんも満足して飲めず不機嫌で泣き、それが故に私も睡眠不足に・・・

泣く泣く助けを求めた助産婦さんから、授乳クッションを使うように勧められました。

半信半疑で購入しましたが、これが本当に楽で!

フットボール飲みや逆さのみで、母乳が詰まることなくうまく飲ませることができるようになり、母乳が足りなくてミルクと混合していた我が子も満足して完全母乳にすることができました。

産婦人科でもなかなか聞けない授乳のコツ。

クッションがあると早くマスターでき、自分も赤ちゃんも楽に授乳タイムをいつくしむことができますよ。

\赤ちゃんのお肌をもちもちに!/

授乳クッションのおススメも紹介!

今、授乳クッションは種類も豊富で、どれを選んでいいのかわからない。。。と思ったりもしますよね。

そこで、授乳クッションのおススメ商品を3つピックアップしました。

購入を検討されている方は、購入の判断材料としてチェックしてみてください。

はぐまむ 洗える授乳クッション

リーズナブルで丸洗いできる授乳クッションです。

2重ガーゼ素材で、赤ちゃんの肌にも柔らかくなじむ素材を採用しています。

カラーバリエーションが豊富で、赤ちゃんだけではなく、大人のうつぶせ寝やパソコンの肘置きとしての使用もおすすめです。

【8%クーポン!8/11まで】 はぐまむ 洗える 授乳クッション 日本製

卒乳後も背もたれとして使う事もできるので、長く使う事ができるスグレモノです。

 

産婦人科と一緒に作り上げた授乳クッション

こちらはクッションのボリューム調節がしたいという方におすすめの商品です。

【★替えカバープレゼント対象商品!マラソンクーポンも配布中★】 【楽天授乳クッションランキング1位】 レビュー投稿でプレゼント☆彡 授乳クッション 洗える 丸洗い へたらない 大きい

これは私も経験があるのですが、「もうちょっと高さが欲しい・・」と思った時、綿の量を調節できると、かなり楽に授乳ができた経験があります。

また、使い続けていくとへたれてしまうので、そういった時に綿を自分で増やせるので長い事使う事ができます。

こちらはそういったクッションのボリュームを自由自在に調整できるのが魅力です。

また、産婦人科の方々が推奨し、授乳姿勢が安定する形に作られています。

さらに丸洗いできるのも嬉しいもの。

別売りで専用の洗い替えもあるので、安心して使い続けることができます。

常に清潔な状態で使えるので、赤ちゃんも安心して寝かしつけたりもできますね!

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【ポルカドット】 授乳枕 ベビークッション

カラーバリエーションが豊富で、インテリアとしても映えるクッションです。

可愛くてテンションが上がる授乳クッションはこちらがおススメです!

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丸洗いが可能で、ふんわり心地よい羽毛加工でボリュームがあります。

空中スパイラル構造でヘタリにくく、長期間愛用できるのが魅力です。

ノンホルマリンと、厳しい検査もしているので、安心して使うことができますね!

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カラバリなど詳細をチェック

授乳クッションを上手に使うポイント

授乳クッションを使う時に心がけたいポイント3つ紹介します。

購入して失敗したくない方は、上手に使用するためのコツを確認しておきましょう。

子どもの成長に合わせて高さを変えて

赤ちゃんはすくすく成長していきます。

成長に合わせて高さを調節してあげると、スムーズに寝かしつけることができ、ママ的にも楽になります。

赤ちゃんが大きくなったなと思ったり、重くなったなと思った時がサインです。

授乳クッションは赤ちゃんの重さで綿がつぶれてしまう事が多いので、自分で綿の量を調節できるクッションを選ぶと間違いないですね!

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 洗い替えを購入するかタオルを敷いて清潔に

授乳クッションのカバーは、専用のものがほとんどで、同じお店で購入しないと、手に入らない事もあります。

洗い替えを購入するにも、大きなものなのでなかなか買いにくい事もあります。

もし洗い替えのカバーを購入しない場合はタオルを敷いて清潔に保ちましょう。

洗濯しやすく通気性や肌触りがよいものは、比較的長く愛用できるようです。

頻繁に洗濯しにくいものには、代わりのタオルやカバーを用意しておくと安心です。

最初からボリュームがないのは避けて

クッションにボリュームがないと、背中が痛くなったり寝心地が悪かったりなど、後から後悔したという声が多いです。

成長に合わせてボリュームを調節できるタイプだと、長く使用でき、少々値段が高くてもしっかり元を取る事ができます。

「ちょっと高いかな・・・」と思っても、いいものを買う事で、赤ちゃんの負担やママが楽になるならいい買い物と言えるでしょう。

授乳は時期が限られていること、また赤ちゃんの成長に欠かせないものなので、妥協せずに決めることをお勧めしますよ!

おわりに

初めての出産、そして育児を経験するママさんにとって、授乳クッションはあまり必要性がないように感じると思います。

しかし、実際に赤ちゃんを寝かしつける際や授乳する時には、あったら絶対に楽だと感じるアイテムです。

授乳後も様々な場面で助けになってくれるので、たとえ一時期だったとしても、購入して少しでも楽に授乳できるようになるといいですよ!

いろいろなデザインがあるので、選ぶのも楽しいです。

授乳期を快適に過ごしていくためにも、自分が好むものを選ぶことをおススメします!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




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ゆかり
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