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かんろじみつり(恋柱)の性格は悪い?かわいいエピソードや名言も紹介!

アニメも映画も大ヒットした鬼滅の刃。

その鬼滅の刃は、刀鍛冶の里編のアニメ化も決定しています。

そこで本格的に登場するのが、恋柱甘露寺蜜璃。

華やかで、でも柱としてひたむきに人の役に立とうとする彼女。

性格が悪い、という噂がある彼女の、まだまだ謎につつまれた人物像について、調べてみました。

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かんろじみつり(恋柱)の性格は優しい?

かわいらしい見た目から、すでに優しく穏やかだということが伝わってくる蜜璃。

でも一部からは

かわいい人って性格悪いし、甘露寺蜜璃も同じでしょ?

という意見を見るようになりました。

果たして彼女はどんな性格をしているのでしょうか。

甘露寺蜜璃の性格

蜜璃の性格は一言でいえば、明るく天真爛漫だということです。

常に明るく、少しだけドジっ子な天真爛漫。

それが蜜璃という人物です。

意地悪、性格が悪い、という印象を受ける人もいると思いますが、彼女は全く違うのです。

そして彼女は、人のいいところを見つけるのがうまいというところがあります。

それは柱合会議の際に少し垣間見えている部分がありますよね。

水柱の義勇が一人ぼっちでいても「かわいい!」と前向きにとらえてしまう所にも見えてきます。

こんな蜜璃の性格が優しいと言われる所以ではないかと思います。

優しさが見えるエピソード

柱合会議で、蜜璃のやさしさが出ているエピソードがあります。

それは炭治郎と、禰豆子に対する処分を求めるシーン。

炭治郎を鱗滝に推薦した富岡義勇を除いてそれ以外の柱は鬼である禰豆子。

そして鬼を連れている炭治郎を殺すようにお館様に求めます。

鬼だから殺すべきだと言う柱たちのなかで、ただ一人蜜璃だけは「殺すのはかわいそう」というのです。

可愛いから、まだ若い兄弟なのに、という理由で可哀そうと言っていた蜜璃ですが、優しいからこそ簡単に殺すという選択肢にいかないのが蜜璃らしいと思います。

また、鬼殺隊の敵である禰豆子のことも誰よりも可愛がり遊んであげる蜜璃。

禰豆子もそんな蜜璃に懐いているのを見るとやはり彼女は優しいのだと思います。

自分に対しては厳しい

他人に対してとてもやさしい蜜璃。

しかし彼女は自分にはとても厳しいのです。

というのも、彼女は男性隊員も逃げ出すほどの炎柱煉獄の弟子として鬼殺隊に入りました。

まだ17歳の少女が男性隊員も逃げ出すような厳しい鍛錬に耐え、本来早くても3年かかる柱に約2年あまりで成し遂げています。

確かに、彼女には常人よりも恵まれた筋肉や体格がありました。

しかしそれだけでは、柱のしかも炎の呼吸から派生した自分の呼吸の使い手になるのは難しいと思います。

血のにじむ努力と、己に対する厳しさをもったからこそ今の地位にあり、そして他人に優しくできるのかもしれません。

煉獄さんもそんな蜜璃さんの努力家で自分に厳しくできる姿を認め、尊敬していたところもあるのではないでしょうか。

甘露寺蜜璃の面白いエピソード

ストーリー中盤、刀鍛冶の里編でメインキャラクターとなり、活躍をしていった甘露寺蜜璃。

炭次郎にとっても尊敬できる柱の一人として、慕われていましたね。

そんな密璃の面白エピソードを見ていきましょう!

隊服の秘密

蜜璃の着ている隊服は、同じ女性であるしのぶに比べて露出度が高めです。

胸元が気になってしまった隊士も多かったのではないでしょうか。

蜜璃が好んで来ているのかと思いきや、実は騙されてこの隊服を身に着けていたことが裏話でわかっています。

縫製係から渡された隊服に最初は疑問を持ちますが、縫製係からこれであっていると言われ着用。

しかし柱合会議にて、しのぶが普通の隊服を身に着けていることに驚き、そういう意図があったという事を聞いてさらに赤面しています。

ちなみに胡蝶しのぶは怒りのあまりその隊服を縫製係の目の前で燃やしています。

そういった面から見ても、蜜璃の純粋さがうかがえる面白エピソードの一つですね。

上弦の肆との戦いにて

もう一つの蜜璃のエピソードは、上弦の肆との戦いの時のエピソードです。

激しい戦いのさなか、炭治郎がピンチの場面でやってくる密璃でした。

そして炭治郎たちへの仕打ちにたいして、上弦の肆に叱るようにおこります。

すると上弦の肆は、密璃に対して「黙れ、アバズレ」と発するのです!

見た目が小さな子供のような半天狗だったため、蜜璃はどう対応していいかわからず、ひどく混乱していました。

そんな幼い子からそんな言葉が出てくるなんて・・・!と受け入れることができなかったのでしょうね。

真剣なシーンなのですが、密璃が場を和ます反応にクスリと笑えたシーンです。

いかに蜜璃が人に対して正直に対峙しているかがわかるエピソードですね!

あまねへの率直な返答

もう一つ、蜜璃のダイナミックな性格がわかるエピソードがあります。

それは刀鍛冶の里の戦いで出現した痣について、出現条件についてあまねに聞いたシーンです。

体に出現した痣について、どのような状況で痣が出たのかをあまねが尋ねた際、具体的な説明ではなく「ぐわああっとなって、キーンとして、バキバキばきいって!」といったような擬音で答え、周りを固まらせてしまいます。

そこが純粋な説明が密璃らしく、また場の空気を違った意味で変えてしまう、面白い密璃の一言だと思いました。

甘露寺蜜璃の名言まとめ!

甘露寺蜜璃は様々な名言を残しています。

そんな名言の中で特に印象に残った名言を紹介します。

「きゅんとしないの」

蜜璃と言えばこちらの名言!

「私、いたずらに人を傷つける人には

きゅんとしないの!」

刀鍛冶の里編で上弦の伍が襲来。

上弦の伍が発生させた金魚のような怪物がどんどん刀鍛冶の里の人間を無差別に襲っていきます。

それを助けに入った際の密璃がいったセリフです。

人に対して密璃はいつもいいところをよく見ています。

けれどそんな密璃でさえ、鬼の身勝手な行動に対し腹をたてていました。

密璃にとってキュンとしないとは、鬼に対する強い非難の言葉のように聞こえたのです。

仲間を傷つけられ怒ることができる密璃らしい言葉だと思いました。

死なせないから!

こちらは蜜璃の強い信念が見られる名言。

 「仲間は絶対に死なせないから!鬼殺隊は私の大切な居場所なんだから!」

上弦の肆からの攻撃で気を失っていた密璃。

「彼女がいれば勝てる!」と、気絶している彼女を炭治郎たちが必死に守っていることを、蜜璃の意識が戻ったときに知ったことの言葉です。

今まで出会ってきた男の人たちは、密璃の本当の姿を認めてくれませんでした。

認められない故に、髪の色を黒く染め、おしとやかにして我慢したこともありました。

けれど鬼殺隊は、ありのままの密璃を受け入れてくれた場所だったのです。

そして、炭治郎たちは、密璃を希望の光だからと必死に守ろうとしてくれていました。

そうして密璃は、鬼からの攻撃をすべて交わし、今度は密璃が炭治郎たちを守る側になります。

密璃が心の底から、仲間を大切に思っているからこそ出たセリフです。

そして、彼女がいかに苦労して強くなったか、という事もわかるセリフですね。

生きてるよお!

これも蜜璃の中で大好きな名言です。

「みんなで勝ったよ!凄いよぉぉ!生きてるよおお!よかったああ!」

刀鍛冶の里での長い戦いが終わり、それぞれがけがをしつつも生きて再会をはたします。

そんな中で、密璃は走ってみんなを抱きしめながらこのセリフをいって泣くのです。

仲間を大切に思っていることがわかるセリフですね。

特に炭次郎以外の玄弥とは、話しかけたのに無視された、と悲しんでいたのに、そういった事を抜きにして、共に戦った仲間として受け入れている、懐の広さも見られるシーンです。

お嫁さんにしてくれる?

こちらは涙が隠せない名言です。

蜜璃の最期の力を振り絞った、伊黒への告白の事ががこちらです。

「また人間に生まれ変われたら、私のことお嫁さんにしてくれる?」

無惨との戦い後、すでにこときれそうな密璃を伊黒が抱き上げた際、お互いの気持ちを確かめ合います。

伊黒は、いつでも笑顔の密璃を好きになり、密璃も優しく笑ってくれる伊黒が好きだった、と。

そして、来世こそは一緒になろうと誓ってふたりは息を引き取るのです。

そして、ちゃんと二人は来世では夫婦になり、食堂を営んでいました。

二人の純粋な想いは時を超えて結ばれたという事がわかりますね。

甘露寺蜜璃について

それではここで基本的な甘露寺蜜璃について紹介します。

甘露寺蜜璃のプロフィール

  • 名前:甘露寺蜜璃
  • 柱:恋柱
  • 年齢:19歳
  • 誕生日:6月1日
  • 師匠:煉獄杏寿郎
  • 恋人候補:伊黒小芭内
  • 趣味:料理、メンコ
  • 好きなもの:桜餅

桜餅を食べ過ぎたという理由から、ピンク色の髪色で毛先だけ緑色という珍しい髪型をしている彼女。

身体は豊満であり、特に胸が特徴的です。

玄弥は思春期に入ったこともあり、蜜璃に話しかけられてもドキドキして返答ができなかったんだとか。

緑のニーソックスは伊黒からのプレゼントでお気に入り。

ついつい助けてあげたくなってしまうんでしょうね。

甘露寺蜜璃の評判

ここで大人気キャラ密璃の評価をみていきましょう。

蜜璃の評判はとにかく「かわいい」という事。

同じ柱の胡蝶しのぶと人気を二分しています。

蜜璃の天真爛漫な可愛さに惹かれてしまうファンは多いのではないでしょうか。

恋柱としての強さはもちろん、一人の女性としても精いっぱい生きている。

そんな彼女だからこそ、周りから愛されるのでしょうね。

おわりに

柱の中でも、人一倍明るくそして優しい密璃。

密璃のやさしさと、血のにじむような努力で柱となったことがわかりました。

刀鍛冶の里編では、そんな密璃の活躍する場所がアニメーションで見られるかと思うと、今からアニメが楽しみですね。

アニメが始まる前の今、密璃のことをもっと良く知るために、原作を読んでみるのもいいかもしれません。

今日も最後まで見ていただきありがとうございました。




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ゆかり
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