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ベルばらオスカルの男装はなぜ?ドレスを着た理由や何話かも)

1972年に連載開始され、今も尚根強いファンがいるベルサイユのバラ。

宝塚歌劇団の舞台が大成功して以来、アニメ、劇場版化など社会現象にもなった作品です。

男装姿のオスカル様は本当にかっこいいですよね。

ただ、オスカルが男装しているのは何故なのか。

そしてオスカルがドレスを着た理由などを調べてみました。

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オスカル(ベルばら)男装はなぜ?

ベルばらの最大の疑問と言えば、何故オスカルは男装し、男性のように振舞っているのか、と言うことですよね。

その理由を調べてみました。

オスカルの実家の伯爵家は男児に恵まれなかった

代々フランス王家の軍隊を統率してきたジャルジェ家は、6人の子供に恵まれましたが、6人とも女児

男児の後継者に恵まれませんでした。

そういった家庭の都合もあり、オスカルは男の子として育てることに決めたと言います。

男の子のように元気に産声をあげた

男の子が生まれない、そんな娘たちの中で、他の姉たちに比べ男の子のように元気に産声をあげた末娘オスカルをみたことで伯爵は彼女を後継者に決めます。

時代的に女性は跡を継ぐ事はできず、それが故にオスカルを男子として育てることにした伯爵。

物心ついた時、というわけではなく、生まれたときからオスカルは男性として育てられたのです。

本人は納得している

生まれたときから人生が決められたオスカルですが、だからと言って反発しているといったことはありません。

軍人のように凛々しく振舞っています。

彼女の男装姿は、他の男性騎士に引けを取らない美しさ。

女性ファンが多いのも納得ができます。

しかし一方で、女としての心は持っていて、普通に女性として育てられた姉たちを羨ましく思う一面も。

男性として育っていても、心は女性だという事がうかがえるシーンがたくさんあります。

オスカルがドレスを着た理由を紹介!

男として育てられ、男のように振舞ってきたオスカル。

彼女はそんな中ドレスを身にまとうこともあります。

その理由についてみていきましょう

生涯で1度だけ着ていた

オスカルは生涯で1度だけドレスを身にまとい、舞踏会に参加します。

普段のオスカルからは雰囲気ががらりと変わり、美しい令嬢に。

ドレスを着こなすオスカルは、彼女がもしも女性として生きていたらこうであっただろうと想像させてくれます。

女性にとってドレスを着て舞踏会に出るというのは、ワクワクするもの。

しかしオスカルにとってそれは悲しい理由だったのです。

フェルゼンへの思いを断ち切るべく

普段男装をしているオスカルですが、実は密かに親友であるフェルゼンに想いを寄せていました。

オスカルがドレスを着たのも、彼への想いを断ち切る為だったのです。

オスカルはフェルゼンの前に自分であることは明かさずにフェルゼンとダンスをします。

フェルゼンはオスカルの正体に気づかないまま、自分の友人に似ていると発言。

それに動揺したオスカルに気づきかける前にすぐにその場から逃げ出してしまいます。

そしてオスカルは彼への気持ちに区切りをつけるのです。

 アンドレの前では着ていない

オスカルがドレスを着たのはフェルゼンへの想いを断ち切るときのたった一度だけ。

最終的に恋仲になったアンドレの前では意外なことにドレス姿になっていないんですね。

幼いころからの付き合いであるアンドレとオスカルが恋仲になってからは、目まぐるしい世の中なのもあり、着る機会がなかったのかもしれません。

オスカルがドレスを着たのはアニメの何話目

オスカルのドレス姿をみられる話は、 25話目の「かた恋のメヌエット」です。

こちらの回では、メリカから帰国したフェルゼンは、国民が王室にたいして不満を膨らませていることをしり、アントワネットの元へ向かいます。

それを知ったオスカルは、フェルゼンへの想いに心が揺れて・・・!?

オスカル(ベルばら)プロフィールを紹介!

読者からも熱狂的なファンがいるオスカル。

彼女の詳しいプロフィールを見ていきましょう。

 オスカルのプロフィール

1:名前 オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ
2:年齢 33歳没
3:誕生日 12月25日
4:見た目 ウェーブのかかった金髪の長髪。ダークブルーの瞳をもつ
5:別名 男装の麗人
6:身長 178㎝
7:血液型 A型

オスカルについて

オスカルと言えば、女性であるのにとても似合っている軍服ですよね。

護衛騎士だけあって物語のほとんどは軍服です。

そして男として軍人として育てられた彼女が密かに抱いていた恋心。

普段は男のように振舞っている中恋心を募らせているオスカルはとても魅力的です。


オスカルの魅力は軍人として誇り高いプライドをもっているところ。

そして彼女は散り際もとてもかっこよかったのです。

バスティーユ襲撃の指揮をとり、敵側からの狙撃により倒れますが、死に際がとてもカッコイイと有名です。

ベルサイユのばらについて

あらすじ

1770年春、オーストリア帝国・ハプスブルグ家の皇女マリー・アントワネットはフランスのブルボン家に嫁いできました。

その護衛騎士が、オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ。

彼女は女性でありながら将軍家の跡継ぎとして男として育てられていました。

18世紀のフランスでアントワネットとフェルゼン伯爵の禁断の恋や、オスカルとアンドレの恋など様々な出来事が起こっていきます。

そして先に起こりうるフランス革命に巻き込まれていくのです。

キャスト

・オスカル・フランソワ・ド・ジャルジェ
・マリー・アントワネット
・アンドレ・グランディエ
・ハンス・アクセル・フォン・フェルゼン
・ロザリー・ラ・モリエール

おわりに

長年愛され続けているベルサイユのバラ。

オスカルという存在が社会現象にまでなるほどの人気作品です。

フランスの動乱時代を生きた軍人である女性の生涯を描いた物語。

今の時代にもとても響く作品となっています。

ぜひ手にしてみてください。

最後までご覧いただきありがとうございました。




 

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ゆかり
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