萩原聖人の麻雀のプロ雀士としての実力は?Mリーグでの結果や成績も予想

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こんにちは!

私は素人ですが友人と麻雀をするのが大好きです。

そんな中、とても興味深いニュースが報道されました!


俳優の傍らプロ雀士だなんてすごすぎます!

でも、実力の方はどうなのでしょう?

プロ雀士になった萩原聖人の実力は?Mリーグって何だろう?

今日はそれらについて書いていこうと思います。

1:萩原聖人のプロ雀士としての実力は?

萩原聖人さんがプロ雀士になったというニュース。

もともとTV番組で長年麻雀をうち、優勝も何度も経験しているので、「何故プロ雀士にならないの?」という声もあったとか。

1995円「第6回麻雀最強戦各界雀豪大会」、1999年「New Wave Cup」、2004年「第5回モンド21杯」、「第一回東風王決定戦」、2014年「著名人代表決定戦・風神編」では見事優勝を飾っています。

何度も優勝できるのは、やはり相当の実力があったからだと思います。

「気分屋」と称されることもあった萩原聖人さんの麻雀。

自らが主宰する麻雀リーグ「萩原リーグ」を開催し、二階堂亜樹さんや土田浩翔さん、古久根英孝さんといったトッププロと戦う事もあります。

また、テレビアニメ「闘牌伝説アカギ 〜闇に舞い降りた天才〜」では、主人公アカギの声まで演じてるんですね。

国士無双を出したり、役満大三元を出すこともあるので、実力はかなりあるのではないでしょうか。

日本プロ麻雀連盟に入会するのも、Mリーグを目指すのに所属する必要があったからと言われています。

ちゃんとした実力があるからこそ、日本プロ麻雀連盟も入会を認めました。

これまでのトッププロとの闘いの歴史があるので、Mリーグでも活躍を見せてくれそうですね!

上位4チームに残れるよう、奮闘するのではないでしょうか。

そんな萩原聖人さんのこれまでの麻雀歴伝を乗せた動画がありましたので、ご紹介します!

 




2:Mリーグって何だろう?萩原聖人さんの結果や成績はどうなるの?

Mリーグ、今回初めて聞く人も多いと思いますが、「麻雀のプロリーグ戦」略して「Mリーグ」となっています。

多くの麻雀プレイヤーの中から、出場できるのはほんの一握りのトッププロのみ。

企業とプロ契約ユニフォームを着て真剣に挑むMリーガー達が技や知を競い合う、ナショナルリーグです。

2018年に発足した、まだ新しいリーグです。

ルールは以下の通りです。

①一般に広く普及する、東南戦で一発裏ありのアリアリルール

②萬子、筒子、索子に各1枚ずつ 赤牌を入れる

③自動配牌

一般の人にもわかりやすいようなルールを採用してくれているので、見ている人もじれったくない試合を観ることができます。

2018年8月7日開催予定のドラフト会議において、5団体(最高位戦・麻雀連盟・麻将連合・麻雀協会・RMU)に所属するプロの中から各チームが指名して、所属選手が決定されます。

その後10月に開幕し、各チーム80戦のリーグ戦を経て、上位4チームによるクライマックスシリーズ24戦の後、2019年3月に優勝チームが決定されます。

何と、優勝賞金は5000万円だそうです!

AbemaTVで試合が配信されるので、そちらで観戦することができます。

運営は一般社団法人Mリーグ機構。サイバーエージェントの藤田晋社長がチェアマンとなっています。

また、賭博行為への関与が禁止されているので、発覚した際は即解雇されるという厳しいペナルティがあります。

チームの所属中は最低年収400万円が保証されていますので、クリーンな雀士が求められるという事なのですね!

そして、萩原聖人さんは長年テレビ番組などで数々の優勝をしている方なので、準々決勝辺りまでは楽勝ではないでしょうか。

これまでの経験も生かして、冷静な判断などもできるので、いい緊張感の中で試合に臨めると思います。

試合中継を楽しみに待ちましょう!

 


3:Twitterの反応は?

萩原聖人さんがプロ雀士になったことで、Twitterでも応援のtweetがされています。

もともと番組内で様々な伝説を作り、会場を沸かせていた萩原聖人さんがプロになったのは、むしろ当然と言ってもいいのかもしれませんね。

これからの伝説樹立に期待がかかりますね!




4:まとめ

いかがでしたか?

「魅せる将棋」として周りのファンを魅了し、大会などでは興奮の渦を作った萩原聖人さん。

これからのプロ雀士としての活躍や伝説に期待が高まりますね!

これからも俳優業と両立して頑張っていってほしいです!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




 

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