dele(ディーリー)第1話の内容やあらすじのネタバレ!面白いかの感想も

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こんにちは!

ついに始まりました、菅田山田さん主演のdele(ディーリー)!

菅田山田の正体は新ドラマでのW主演?あらすじやキャストや放映時間について

初回放送をしっかり見たのですが、もうかなり色々と面白い要素が満載でしたよ!

第1話のあらすじを大公開します!

ネタバレになりますので、この先は見逃したけど知りたいよ!という方がどうぞ!

 

<第1話あらすじ>

 

被告人として出廷した何でも屋・真柴祐太郎は、坂上舞という弁護士から「やってほしい仕事がある」と声をかけられ、保釈手続きをされる。

連れてこられた場所はとあるビル。

聞けば仕事をやってほしいと言われ、ビルに入っている会社を指さすと、笑顔でそれを否定し、足元を指さす坂上舞。

連れてこられた地下の部屋に入ると、一人の車いすの男性がパソコンと共に机にたたずんでいた。

状況が読めない祐太郎に、彼の名前は坂上圭司で、自分の弟だという舞。

ビルのオーナーとして、彼を使ってほしいという舞の願いに、うんざりした顔でしぶしぶ、「今回で最後だ」という約束を交わす圭司。

祐太郎が圭司の仕事を聞くと、圭司は「dele. LIFE」という会社で、秘密裏にクライアントの依頼を受け、その人の死後に不都合なデジタル遺品をすべて“内密に”抹消する仕事だという。

依頼人はアプリをダウンロードし、長時間そのアプリを触らないと信号が送られるという。その信号の裏が取れたら依頼人が死んだと認識し、依頼されているデータを消していると圭司は言う。

早速信号が送られてきた。その信号の依頼人はミカミマナブ。

依頼する時、氏名、生年月日、メールアドレス、電話番号を送ってくるか、それが本当かどうかわからないから、依頼人に電話をかけろと言われる祐太郎。

電話をかけ、借りた金を返してほしいという祐太郎に、なぜそんな質問をするのか、という圭司。

だって、死んだ後に誰にとっても関係を切りたい存在って、借金の返済でしょ?

軽く言う祐太郎を見て「死んだと認識された」とPCを操作し、「ミカミマナブ」のデータを削除する圭司に驚く祐太郎。

中身は確認しないの?と。

そんなやり取りを聞きながら笑顔で「弁護料は安くないわよ」と笑顔で告げ去る舞。




気まずくなって、バスケットボールでドリブルをしている祐太郎に「うるさい」と言う圭司。

大人しくソファーに座った途端、圭司のPCに信号が入った。

依頼人は「安岡春雄

依頼内容を見ると、勤務先は出版社とある。

検索を続けていくと、週刊シンソウの編集者だった。

HPを見て、圭司はゴシップ専門の会社だと呟き、祐太郎に電話で確認を指示。

おとといから出社してないとの返答に、圭司は依頼人の住所まで行けと指示を出す。

安岡春雄のマンションに出向き、呼び出しを何度もしている祐太郎に、後ろから空手の攻撃をする少年。

こいつ!、怪しいやつだ!俺んちの番号押してた!」と警戒する子どもとその母親に、祐太郎はとっさに、会社の後輩ですと名乗る。

いつも誕生祝をするんですよ、ここに住んでみえますよね?と言うと、「知りません。あなたにわからないなら私にはわかりません」と突っぱねる母親。

すごいですよね、と父親が褒められたことで「やっぱり立派な記者だったんだね」と喜ぶ息子を見て、「変な事を吹き込まないで下さい。お酒におぼれて家族ダメになると思ったから半年前から別居しているんです。ここにいると思います」と安岡の住所を教えてもらう祐太郎。

マンションを後にしようとした時、シュンという息子は、「来週14日誕生日だから忘れないでねって伝えといてね」と伝言を託す。

今年から記者の7つ道具を一つずつくれるって約束したから!!空手キッドがそう言ってたって伝えてよ!

わかったと背を向けると、祐太郎の頭に何かが当たる。

見ればどんぐりだった。

あと、早く悪い奴をやっつけて、ってことも!今度悪い奴をやっつける記事を書いている、それができたら家に戻るって父ちゃん言ってたから!俺もそれまでこれで悪いやつと戦うって、一緒に作ったんだ!

パチンコを笑顔で見せるシュン。




シュンの母親に教えられた住所へ行き、インターフォンを押すが誰も出ない。

祐太郎がドアノブを触ると鍵がかかっていない。

恐る恐る部屋に入り、窓を開け下を見ると、そこには安岡の死体が横たわっていた。

 

 

安岡が死亡したとのニュースには、自殺と書かれていた事に憤慨する祐太郎。

そんなはずはない、自分で死ぬはずがないと息巻く祐太郎。

すると、圭司は依頼されたデータを消去しようとした。

他殺の可能性もあるから、データの中を見せてくれと言う祐太郎に、データは誰にも見せないという圭司。

指先一瞬で消せるデータでも、父親が立派だと信じてる息子の一生を左右するものかもしれない、だからデータを確認させてくれと詰め寄る祐太郎。

一度会っただけでよくそこまで深入りできるなと言い、データを見せる圭司。

そこにはたくさんの有名人のスクープがあった。

感心する祐太郎に、「そんな反応が嫌で消そうとしたと消そうとするんだぞ」とくぎを刺す圭司。

もしかしたら、この中に犯人がいるかも、と言う祐太郎の目の前で、何かしらのメッセージが届いた。

圭司の説明がわからず祐太郎「一番簡単にできる方法を教えて・・」「そこをどけ」という圭司と交代。

PCには安岡のスケジュールアプリが出てくる。

そこでは「片山薫」という名前が頻繁に出てくることに疑問を持つ祐太郎。

調べると城南署の刑事で、片岡と安岡は、大学の同じもりやゼミということがわかる。

そこから先は得意だろ、と圭司に言われ、同じゼミの卒業生として声を変え電話し、見事片山薫の住所を突き止め、自宅に出向く祐太郎。

インターフォンを押し、安岡の事について聞こうとする祐太郎に、圭司から着信がある。

関係そのものを俺たちは気づかれてはいけない、隠しフォルダが見つかって、安岡と片山との関係性がそこにあったと言い、接触したのなら彼女を保護するようにと指示する圭司。

「彼女?」祐太郎にがそう言った時「片山です」と出てきたのは男性だった。

その声を聞いて「逃げろ。今すぐにだ」と圭司が告げる。

逃げようとする祐太郎に、謎の男はいきなり棒を出して襲い掛かってくる。

格闘の末、マンションの階段の柵に押し付け、階段の裏に隠れて何とか祐太郎は謎の男から逃げることができた。




その後、隠しフォルダからは録音のデータが出てくる。

そのデータは、城南署での安岡からの片山薫へのインタビュー。

それは警察署の裏金についての内容だった。

圭司は、組織ぐるみの横領が警察でも行われている。それが、城南署でもあったのだと言う。

そうか!安岡はそれに気づいて、片山にリークしたんだ。告発しようとしていたんだ!

そう祐太郎が力強く言うと、圭司は隠しフォルダの中に、組織犯罪対策課の4人のデータがあったと告げる。

その一人の顔を見て、この前片山の部屋にいた男だ!と叫ぶ祐太郎。

その男の名前は牧野。小池という男の名前もあった。

 

片山薫は慌てて逃げたのだろう。

何か別の理由があるかもしれない。

緊急連絡先として安岡から聞いたメールアドレスのパスワードを突き止めるため、淡々と作業する圭司に、あんたはすごいハッカーなんだと思ってたと祐太郎。

デジタル社会で必要なのは、社会性と機動力。技術と才能とひらめきは必要ない。

そう言い切る圭司に、アナログなんだと感心する祐太郎。

「知識などだけではいけない。俺はハッカーでもクラッカーでもない、ただのプログラマーだ。」と言う圭司。

パスワードには、何か大切なものを入れることが多いという圭司に、安岡は息子のシュンが一番大事だった!誕生日は4月14日!

祐太郎が叫ぶ。

息子がパスワードの絡んでいると予想し、圭司が名前と誕生日を入力するもエラー。

何故だ!と悩む圭司に、「空手キッドだ!安岡さんは、ふざけて息子をそう呼んでいた!」とまたもや叫ぶ祐太郎。

空手キッドと誕生日を入力し、ログイン成功。

そこには、安岡の死体が見つかる前の片山からのメールが未読で残されていた。

そこには、データの送信方法の相談したいという内容だった。

片山は安岡にそのデータを渡そうとしたんだ!

その横で圭司は考えていた。

急いで逃げたなら現金を持っていない。カードを使われたらまずい。追われてしまう可能性がある。

カードの使用履歴を調べる圭司。

カード会社にハッキングするのは、過去の方法を使っているだけだ、プログラマーならみんなやっている、という圭司に、大丈夫なのー!と言う祐太郎。




 

そして片山が潜伏していると思われるホテルの横に車を停める二人。

そこにはすでに警察が来ていた。

部屋番号まではわからない。

まずいよどうする?そうつぶやく祐太郎の横で、PCを打つ圭司。

それは、安岡のメールアドレスから片山薫へのメッセージを送っていたのだ。

そのメールで警察が来ている事を知り、指示通り裏口から慌てて逃げる片山。

車に誘導する祐太郎。

小池と牧野が慌てて追いかけ間に合わないものの、車をナンバーを確認し、調べるように連絡をした。

 

 

その後、片山薫と祐太郎と圭司の3人で喫茶店で話をする。

今追っている内容を裏どりしているのを気づかれたから殺されたのではないかと言う片山。

過去3年間の偽物と思われる領収証の画像データをコピーし、まとめたデータをどうやって持ち出すかという事を安岡と話し合っていたのだという。

データがあるのは警察署。

持ち出すどころか、近づくだけで危険です。と言われるものの、変装して警察に乗り込む二人。

圭司は近くにあった木をを握りしめ、何かをそこにつけた。

そして素知らぬふりをして障害者トイレに乗り込み、圭司だけが出てくる。

その後、例の車を見つけたと牧野が電話で話している。うちの署の近くだと。

その頃、喫茶店で圭司が「そろそろ動いて良いぞ」と指示を出す。

すると、トイレに隠れていた祐太郎が出てくる。辺りを見回し、片山の身分証明で部屋の中に入ってデータを持ちだそうとするも、ネジが変な形でドライバーが入らない。

4人が署に入っていく、そこから離れろ、と指示を出すも、何とかネジをあけ「もうちょっとだから」と粘る祐太郎。

データはまだここにあったということに気づき、頷いて部屋に入る4人。

隠れてやり過ごそうとするも、落ちていたねじを見つける牧野。

部屋を出ていくと思われたが、部屋に入った後出て言っていないという事に気づかれ、ついに4人に見つかってしまう。

警棒を出す牧野。

とっさに窓から出て、隣のビルに飛び移る祐太郎。

間一髪で成功する祐太郎を見て「重力って知ってるか?」と圭司。

「知らない」との返答に、「知らないならいい。走れ!」と叫び圭司も車いすを全力で動かす。

 

牧野が圭司たちの車へ向かおうとすると、その行く手を車いすではばむ圭司。

「すみません」と言いながらも行く手を阻む圭司を、階段から落とそうと押す牧野。

階段から落ちる手前で圭司は牧野の手を取り、階段の下へ投げ飛ばした。

謝ったじゃないですか」上から見下ろす圭司へ牧野が向かおうとした時、通行人がざわめきだす。

牧野が悔しそうな顔をしてその場を去り、圭司が走っていると車が横付けされ「うまくいったね!」と笑顔の祐太郎。

データを後で回収することを知り「回収すんの!?」と驚く声で車を走らせた。





城南署は、不正が暴かれたとニュースで報道されていた。

今頃大騒ぎね、と舞。

今回出てきたデータには、上層部の顔もあった。これ以外の悪事もしていたのだろうという圭司。

今回の依頼人は、ずいぶん大きなものを敵に回して戦っていたのね。ずいぶん立派なジャーナリストね。とつぶやく舞。

どうかな。依頼人の隠しフォルダに入っていたデータはそれだけじゃなかった。とPCを見つめる圭司。

 

公園のベンチでシュンと話す祐太郎。

そこには、安岡の机の中にあったという小箱があった。

それは7つ道具の一つ、双眼鏡だった。

喜ぶシュン。

笑顔になる祐太郎。

 

 

圭司はPCを見ながら、舞に今回の真相を話していた。

安岡は売れている芸人のスクープを取るため、わざと自分でネタになる種を蒔いて育てていた。

依頼人が本当に消したかったものはそれだったんだろうと舞に話す圭司。

それ、見せるの?と聞く舞と、見せないよ、という圭司。

あいつ本気で泣くかもしれないから。

そういう圭司に笑う舞。

言ったでしょ。あの子は、人を少しだけ優しい気持ちにすることができるって。

得意げに言う舞に、あいつについて調べたよ、という圭司。

今の彼からは想像できない、確かに人って、何人の自分を持っているものね。と寂しげに言う舞。

そうだ、その中から、残したい自分を選ぶんだ。それが、うちの仕事だ。

そう言って、PCを見る圭司。

そこには「dele?」と出た。Yと入力し、エンターを押す圭司。

データが削除され、PCは真っ黒になり、次の文字が出た。

dele end

 

いやーーーー!

面白い!

この二人のキャラクターの違いが、またいい感じでずれているようで、でも何だか息もピッタリですね!

圭司も冷静に事に当たりつつも、祐太郎の思いに動かされて事件を解決しようと動き出していましたね!

圭司はなぜ車いす生活になり、地下でこの仕事をしているのか?

祐太郎の過去は一体何なのか?

アクションの場面ではハラハラドキドキしっぱなしで、ミステリーの部分には、祐太郎の機動力と発言がカギになって、圭司が一目置いている感じがうかがえました!

Twitterでもたくさんの感想がありました!

来週も面白い内容でワクワクすること間違いなしですね!

圭司と祐太郎のコンビがどう事件解決へと絡んでいくのか?

そして、何故圭司は車椅子の生活をしているのか?

その謎についても少しずつドラマが進行していく中で明らかになってくるとよいですね!

次回は2018年8月3日、夜11:15~放送です!

山田孝之が出演している最近のドラマを無料で見る方法は?登録手順を画像で解説

第2話のネタバレはコチラです↓

dele(ディーリー)第2話の内容やあらすじのネタバレ!圭司と祐太郎の謎は何?

 

ちなみに、主演のお二人が面白い企画もしていました!

菅田山田共演のdele(ディーリー)ロゴはどんなデザイン?グッズの購入方法や種類も

また、山田孝之さんが乗っている車いすのメーカーなども紹介しています。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 




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