重ねるハザードマップが見られない時はどうしたらいい?役立つ方法も

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こんにちは!

今年の夏は、豪雨に台風と、本当に災害続きで嫌になりますね。。。

特に先日の豪雨では、豪雨の被害状況を把握するのが遅れ、災害に巻き込まれてしまったという悲しい事がたくさんありました。

実は国土交通省のHPでは、2018年6月8日から「逃げ遅れゼロ」を目指す取組みの一つとして、 全国109 水系の国管理河川における洪水浸水想定区域(想定最大規模)を、ハザードマップポータルサイト重ねるハザードマップで確認することができるようにしてくれているんです!

この情報が、2018年7月28日の「NHKニュース」で報道されたところ、アクセスが急増!

一時見ることができない状態になりました!

これにはTwitterでも焦りのtweetが続出!


こういった時どうしたらいいのか、対応に困ってしまいますよね・・
重ねるハザードマップが見られない時はどうしたらいい?役立つ使い方は何?

今日はそれについて書いていこうと思います。

 

 1:重ねるハザードマップが見られない時はどうしたらいいの?

NHKでの報道があってからのアクセス集中で、私もアクセスした所、HPでの住所入力の後で、このような画面にたどり着きました。

HTTP Error 503. The service is unavailable.」

これが出た時は、サーバーにアクセスが集中しすぎてサーバーがダウンしてしまった時に出るメッセージです。

つまり、自分と同じようにこのHPを見ようとしている人がサーバーの対応人数を超えてしまい、見ることができない状態になってしまっているんですね。

これは困った・・・!

自分の住んでいる地域が果たして水害があるのか、冠水や道路の浸水などの可能性はある地域なのか、確認したくてもできません。

こういった場合はサーバーが回復するのを待つしかありません。

 

でも、災害は待ってはくれませんよね。

もし、今危険が迫っているかもしれない、雨がひどく降っていて土砂崩れが起こるかもしれない・・・そういった緊急の場合は、ラジオやテレビ、そしてインターネットから、自分の住む地域の情報や避難の指示の有無などを確認するようにしてください。

「その時」の情報をしっかりと確認できるような方法を取る事が必要です。

もちろん、事前に確認し、家族で防災対策をする事は大切ですので、可能であれば普段時にこういったマップで自分の地域を確認することをお勧めします。

災害に役立つ様々な情報が公開されていますので、

害時の避難や事前の防災対策に役立つ情報を公開しています。じっくり見て色々と情報を得ることも必要ですね!

Twitterでもおススメされています!

確かに旅行先に行った際に知っておく災害情報としてもこちらのサイトは使えますね!




 

2:役立つ使い方は?

この国土交通省の「重ねるハザードマップ」は、日ごろからの防災対策や避難経路をどうするかの対策を立てるのに非常に役に立ちます!

また、災害時にどこが冠水したり浸水して危険かなど、行動の指針の一つにもなる貴重な情報源です。

HPにアクセスし、「重ねるハザードマップ」のページにした後、住所を入力するか、GPS機能を使う事によって、指定した場所の「土砂災害情報」「浸水見込み地域」「道路冠水想定箇所」「津波浸水想定地域」などを検索し、一枚の地図に重ねてみることができます。

このマップを使い、避難時にどこの道を、どういった手段で使って避難所に行くのか、また災害時には早めに避難した方がいいのかどうかを決める一つの大きな情報になります。

災害は突然なので、災害の前にこのマップを使ってぜひ自分の災害対策に役立ててくださいね。




3:まとめ

いかがでしたか?

今回のNHK報道の件で、国土交通省も緊急時のアクセス集中対策に乗り出す可能性もありますね。

緊急時に使用できないと意味がありませんものね。

今後、改善されさらに使いやすくなるよう、国土交通省さんお願いいたします!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

こちらのサイトのHPはコチラになります!

「国土交通省ハザードマップポータルサイト」:https://disaportal.gsi.go.jp/

スマホにも対応しています!

災害被害を未然に防ぐために活用できるサイトなので、ぜひ平時に確認し、今後に役立てていってくださいね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




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