星野源アイデアのジャケットをデザインしたのは誰?他の作品まとめ

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こんにちは!

NHKテレビ小説「半分、青い」の主題歌を歌う星野源さんが、今日素敵なニュースを発表しましたね!

 

2018年8月1日の朝日新聞で、大々的に発表・・・ということは、今日の朝日新聞の朝刊は爆発的に売れているでしょうね!

この発表にファンからは喜びのtweetが溢れていました!


ジャケットも公開されていますが、このジャケット写真を手掛けたのは、吉田ユニさんという方!

星野源のジャケットをデザインした吉田ユニって誰?プロフィールや作品は何があるの?

今日はそれについて書いていこうと思います。

1:星野源の新曲「アイデア」のジャケットをデザインした吉田ユニのプロフィールは?

今回デザインしたジャケットも好評の吉田ユニさん。

彼女のプロフィールはこのような感じでした。

名前:吉田 ユニ

本名:非公開

生年月日:1980年10月2日(木)

血液型:非公開

出身地:東京

女子美術大学付属中学校→高等学校を経て、女子美術大学 芸術学部 デザイン科 造形計画専攻を卒業。

高校まで絵画とデザインを学び、大学ではデザインを専攻しました。

卒業後は大貫デザインへ入社し、大貫卓也さんに師事。

この方は世界的なアートディレクターで、「ペプシマン」「TUBAKI」「プール、冷えてます。」などを手がけ、Jリーグのロゴデザインもされた方。

師事し様々な事を学びながら、ラフォーレ原宿25周年キャンペーン、新潮文庫「Yonda?」キャンペーン等の制作にも関わっています。

ちなみに「吉田ユニ」という名前は、大貫卓也さんがつけられたものだとか。

「ユニ」とは「ユニーク」の意味があるそうです!知らなかった!

素敵な師弟関係を築いておられたのでしょうね!

その後、野田凪さんが主宰する、宇宙カントリーにアートディレクターとして参加して制作活動を行った後、2007年に独立します。

その後は様々な作品を制作するアートディレクターとして、アートワークを駆使し、広告デザイン、プロダクトデザイン、装丁、CDジャケットデザイン、パッケージデザイン活躍しています。

素晴らしい方に師事されたことで、ご自身の持っている世界観や才能が花開いたのですね!




 

2:作品は何があるの?

吉田ユニさんはこれまでにたくさんのジャケットや広告などを手掛けています。

ラフォーレ原宿・PARCO・渋谷ヒカリエ、そごう西武などの広告や、

Afternoon tea「Fantastic Christmas Carnival」も!

ワコールの「FUL FRU AMPHI」では、かわいらしいデザインも手掛けています。

その他、渡辺直美展にも関わっていましたね。

CDジャケットに関しては、木村カエラさん「Snyc」、AKB48「永遠プレッシャー」、堂本剛「瞬き」などを手掛けています。

また、Perfume「COSMIC EXPLORER

ミュージックPVも担当した、Chara「恋文

そして!星野源さんに関しては「YELLOW DANCER

MUSIC VIDEO TOUR 2010-2017

恋ダンスでおなじみの「

ドラえもん」を手掛けていたんです!

ドラえもんに関しては、ミュージックPVも手掛けていました!

独特の世界観に、ついつい魅入ってしまいますよね!

星野源さんとは何度もお仕事されているんですね!

個性的な吉田ユニさんと独自の世界観を持つ星野源さんと、息がぴったりですね!



 

3:まとめ

いかがでしたか?

今回のジャケットも、星野源のシルエットに見立てた水たまりに、赤い服を着た人がインパクトになっていますね!

彼女らしいスパイスのきいたデザインと、星野源さんらしいあったかみのある、実に素敵なジャケットに仕上がっています。

星野源新曲「アイデア」は、2018年8月20に、iTunes Store、レコチョク、moraほか各音楽配信サイトにてダウンロード配信がスタートします!

ぜひダウンロードして、星野源さんの世界に浸りましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




 

 

 

 

 

 

 

 

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