dele(ディーリー)第2話の内容やあらすじのネタバレ!圭司と祐太郎の謎は何?

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こんにちは!

第1話がかなり面白く、一週間が長く感じました!

話題沸騰の金曜ドラマ「dele(ディーリー)」

初回は山田孝之さんと菅田将暉さんのコンビも何だかニヤニヤしてしまうくらい魅入ってしまうくらい息ピッタリでしたね!

dele(ディーリー)第1話の内容やあらすじのネタバレ!面白いかの感想も


観ているとワクワクして、そして最後に「?」という謎を残していくドラマの2話が放送されましたね!

dele(ディーリー)第2話のあらすじは?見た感想はどうだった!

ネタバレを含みますので、ここから先は知りたい方のみどうぞ!

 

1:第2話あらすじ(ネタバレあり)

 

<圭司の一面と動き出した依頼>

その日祐太郎はdele.LIFE の事務所の部屋に入り、あるものに目を奪われて固まっていた。

そこにはヘッドフォンをつけ、目をつむりノリノリで音楽を聴く圭司の姿が。

気づいた圭司は普段と同じ表情で「ノックしろ」とバツの悪い顔で祐太郎に文句を言う。

「け~い~♪」とからかいながら話しかけていると、PCから着信の音楽が鳴り、すぐさま二人はPCにかけよる。

それは依頼人「宮内詩織」からのものだった。

自分のスマホが48時間操作されなかったら、スマホのデータを全削除してほしい」と彼女からは依頼されていた。

本人の携帯に電話をかけるも、応答がないため、彼女のマンションに行く祐太郎。

圭司の姉の舞に、「ノックしないで部屋入ってください!ニワトリがいるんで」とも情報をリークすることも忘れなかった。

 

彼女の弟と偽り、管理人と共に詩織の部屋を訪れる祐太郎。

インターフォンを押しても返答がない。

合鍵も禁止されていると管理人からの返事。

 

その頃、圭司の周りでキョロキョロと何かを探す舞の姿があった。

ニワトリ、いないじゃん・・・

そうつぶやく舞に、圭司は何のことか気づき「あいつ・・クビだ」とぼやいた。

 

201号室の彼女の部屋に入り、置いてあるサボテンを見る祐太郎。

そこに「大丈夫ですか?」と叫ぶ管理人の声を聞き、祐太郎は慌ててかけつけると、そこには宮内詩織が倒れていた。

 

運転免許証と照らし合わせると、やはり宮内詩織本人だった。

PCを開いて削除しようとする圭司。すると、舞はそのPCを閉じ、祐太郎に遺書はないかと聞いた。

探すと、傍には紙が落ちていた。

そして、そこには走り書きで「deleのデータ消さないでください」と書いてあった。




<エンディングノートの謎と依頼人の過去>

宮内詩織は、舞の所にエンディングノートを書きに来た依頼人だった。

25歳になったらエンディングノートを残そうと言っていたので印象に残っていたのだという。

改めてそのエンディングノートを見ると、そこには3つのメッセージが書かれていた。

 

依頼通り、宮内詩織のデータを消そうとする圭司。

それを止め、最後に書き足したメッセージに大事な意味があると詰め寄る二人。

ちゃんとした手続きがないと依頼人の指示を消すことができないと言い切る圭司に、宮内詩織は自殺ではないと祐太郎と舞は言う。

どうして一度削除って決めたものをやめようと思ったのか、彼女の本心がわかるまで一旦保留するべきよ、と舞は圭司に諭す。

 

宮内詩織の事を調べるも、情報が多く特定できないと困る圭司に、音楽だ!と言う祐太郎。

彼女はベッドルームに器材置いて作業場にしていたのを祐太郎はチェックしていたのだ。

早速圭司が検索をかけると、詩織の子ども時代のコンサート受賞のサイトが。

彼女の実家を訪れる祐太郎。

そこにはたくさんのトロフィーが並んでいた。

宮内詩織の母は、娘の死因は急性心不全だったと祐太郎に言う。

詩織の友達の方に来てもらえてよかったと、寂しそうに笑った。

父親について自慢していましたとの祐太郎に、嘘でも嬉しいと言い、本当にひどい事をしてごめんね、と母はうなだれる。

明日お通夜なので、友達を連れて来てください。親族以外誰も来ないお葬式は不憫だからと淋しそうに言う母親に、思わず祐太郎はわかりましたと言ってしまう。

 

断れよ、と起る圭司と、断れない雰囲気だったという祐太郎は、宮内詩織のエンディングノートに「葬式はしないでください」と書かれていた事を思い出す。

友達いないからかな?という祐太郎の問いに答えない圭司。

「奇遇だね、俺もだ。」と笑いかける祐太郎。




<依頼人の秘密と圭司の苛立ち>

詩織の友人の春田沙也加がいるくガールズバーを訪れる祐太郎。

バーにかかっていた曲を褒めると、沙也加の表情が少し緩んだ。

持っていたボールペンがお店のものと同じことを聞かれ、詩織と知り合いという事を伝える祐太郎。

沙也加に外に連れ出され、用件を聞かれた祐太郎は、宮内詩織が亡くなったことを告げ、お通夜がある事を伝える。

沙也加の死因を祐太郎に聞き、通夜には出ないと言い切る。

バーに戻ると、にぎやかな雰囲気のメンバーが祐太郎に話しかけてきたが、宮内詩織が亡くなったと告げると、葬式にはうちらは行かない方がいい、と言う。

 

ガールズバーの人たちは、彼女が死んだの知ってたんじゃないかなあ?と推理する祐太郎。

「スマホのデータを開けようよ」という祐太郎に、「それは契約違反だ」と断る圭司。

お前彼女の秘密を背負えるのか?」と問いかける圭司に対し、「そこまで言うなら一緒に来てよ」と祐太郎。

 

誰もいない通夜の会場で父親がたたずんでいた。

そこに圭司と祐太郎がお焼香をあげに近づいた。

二人、だけですか・・・と母親は淋しそうに言う。

その時、二人の前に立ち、「通夜にも顔を出さないなんてそれでも友人か!」と叫ぶ父親。

私たちも疲れているんです、と父をなだめる母親に「それでよく親だと言えますね」と圭司。

彼女は20歳、もう立派な大人です。彼女がどんな生き方をしてどんな友人を作ろうか勝手だ、実の親だという資格はない」と言い切り、お焼香をあげて立ち去った。

祐太郎は深々とお辞儀をして立ち去った。

 

車に乗り込んで、祐太郎は圭司へ「言い過ぎ」とたしなめる。

「嫌いなんだああいう子どもみたいな親は。お前の頼みは聞いた。帰るぞ」と圭司。

言い合う二人の車の前に、突然父親が現れて車を停めた。

「君!詩織が私たちの事をどんな風に言ったのか知ってるだろう!」と詰め寄る父。

「そうではないですが、大体わかります。クラシックの英才教育をして失敗し、親元から逃げて絶交した。」と冷静に返す圭司。

「どこでもいる話、どこでもある親子。自分だけが特別だと思っている。」冷静に話す圭司の言葉に、うなだれる父親。

車を発進させたものの急ブレーキをかけ止まり、祐太郎は両親に告げる。

家には行ってますよね、と。

音楽を続けていた事を知ってましたよね、と言うと、母親が驚いた顔で父親に話しかけていた。

 

そんな祐太郎に「おせっかいがすぎる」と圭司。

「圭もね」と優しく返す祐太郎。




<依頼人と圭司との意外な繋がり>

事務所に帰ると、舞が春田沙也加の相談カードを見せてきた。

彼女はミュージシャンを目指し、最初はグラビアの仕事をしていたものの、セクハラをされ、そのことをSNSに告発し、結果干されてしまった。

相手方と裁判をしようと舞の事務所にきたと言う。

結局それは示談金で終わったが、デビューはできなかったと言う。

祐太郎がこの人バンドやってるよ、と圭司に伝えると、パソコンのヘッドフォンを渡す圭司。

それはガールズバーで聞いた曲だった。

この曲!と言う祐太郎の声を聴き、圭司の顔色が変わった。

それは圭司がファンクラブまで入っているMintsというグループの曲だった。

 

沙也加はガールズバー兼ガールズバンドで活動を続けていた。作曲をしていたのは詩織だった。

沙也加から、dele なんとかののかたでしょ?と言われ、驚く二人。

データの削除や自殺じゃない事を聞く沙也加に、本当の事はわかりません。と答える圭司。

 

その後、事務所では真剣な表情で話す圭司がいた。

「自殺かどうかは関係ない。重要なのはなぜあのメッセージを残したのか。」

そんな圭司に向かって「初めて詩織さんって呼んだね」と祐太郎は話しかける。

「ミンツの人だぞ、リスペクトせざるを得ない」と車椅子を走らせる圭司。

 

その頃ガールズバーでは、スマホのメッセージを読みながら、涙を流す沙也加がいた。

スマホの画面には、発信の記録と、「ねえ、どうして死んじゃったの?」の詩織へのメッセージが残されていた。




<祐太郎の覚悟と意外な真実>

事務所では、祐太郎がデータ開けてみない?と圭司に提言する。

「彼女の秘密を背負う覚悟はあるのか?」圭司は問う。

「あるよ。」と即答の祐太郎。

「簡単に言うな」と圭司は一蹴する。

「どんなデータが残っているのか、興味ないの?」との祐太郎の問いに、複雑な表情を浮かべながら、圭司は言った。

初めてだからな。死を目前にそのメッセージを変えた人は。

そんな圭司に、祐太郎は改めて問いかけた。

「圭はさ、見なきゃよかったとか、知らなきゃよかったってこと、これまでにある?そういう事がない人間なんていない。詩織さんだって同じだと思うよ。死ぬ間際に思い残したんだと思うよ。遺された人に、あのデータを開けてほしいってことなんじゃないのかな。」

そして、二人はPCのデータを開けた。

 

 

舞が詩織の両親が事務所に案内し、圭司と祐太郎の正体を明かして立ち去る。

嘘をついたことを謝る祐太郎。

削除依頼のキャンセルの言葉があったので、データの中身を確認したことを告げ、彼女の真実を両親に伝えるため、PCのデータを開いた。

 

そこには、ガールズバーのメンバーと、喪服を着た詩織が映っていた。

皆にこやかに、そして沙也加は詩織に感謝の気持ちを述べていた。

友達になってくれてありがとう、と。

その言葉を嬉しそうに聞いていた詩織が、自分はとっても幸せな人生だったと、ここにいるみんなが家族ですと嬉しそうに話していた。

それまでの人生、私は死んでいたけど、とっても幸せな人生だった、本当に死ぬのは、先になるけれど、ここにいる皆を、家族だと思って生きて行きたい。

それは彼女の生前葬の映像だった。

こんな私でよかったら、これからも友達でいてください。

笑顔の友人に囲まれた詩織がそこには存在していた。

 

祐太郎は両親に告げる。

すでに彼女は葬式をあげていたんです。

だから葬式はあげないでほしいと言っていたんです。

圭司も続けた。

これは、友人達を家族に選んだ映像です。

ですが、ある日突然心不全になり、最後の最後に、知ってほしくなった。

二人と疎遠になっても、どれだけ自分の人生が充実していたか、幸せな人生を送っていたか、知ってほしかったんですと。

 

その頃、ガールズバーでは、全部が詩織らしいね、とメンバーと笑う沙也加がいた。

そこに両親が来る。

普通の客と思い接客する沙也加に、宮内詩織の親ですと言う父親。

沙也加が二人の前に立つ。

父親は、告別式は中止にしたこと、別れる前に、あいつにあってやってください、と頭を下げた。

「娘の事を教えてください、詩織の事を、知りたいんです。」

涙を流す父親に、

「はい、私たちも、もっと早く、詩織の事をご両親に伝えたかったです。詩織さんを産んでくれて、ありがとうございます。」

そう沙也加が言うと、抱き合う両親の目から涙をがとめどなく流れた。

その姿を見るように、詩織の笑顔の写真があった。

 

「良かったねしおりさん」と祐太郎。

「本当にそう思うか?」「・・・もし俺が彼女だったら、両親に映像を魅せたかった理由は・・」圭司が口ごもった。

「理由は?」祐太郎が聞く。

復讐。」と圭司。

驚いて見つめる祐太郎に、その辺がよくわからない、とつぶやき、圭司はまた音楽を聴き始めた。

しばらく黙っていたが、表情を変え、お疲れさまでした!と明るく立ち去る祐太郎。

 

圭司がPCを開けると、dele?の文字が映る。

文字が滲み、データは消去された。




2:圭司の謎は?あの言葉の意味は何?

やっぱり面白い!

圭司の謎が少しずつ明かされていくのかなって思いましたが、さらに謎が深まったとしか言えないような話でしたね。

ただ、両親が出てきた所であれだけ冷静な圭司が反応するという事は、過去に両親と何かあったのでしょうね。

舞も何も両親の事は話しません。

復讐と言い切れるという事は、きっと両親への何かしらの気持ちがあるのでしょうね。

つまり

・圭司は両親と何かしらの確執がある

ということなんでしょうか?

そして、祐太郎も今回少し影のあるセリフがありましたね。

という事は、彼はただのお調子者ではなく、そして優しいだけの人ではない、という事なのでしょう。

案外圭司よりも、祐太郎の抱えている闇の方が深いかもしれませんね。

最後は私も号泣でした!


圭司にもたくさんの謎がありますが、祐太郎にも色々と明かされていく謎がありそうですね!

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます!




 

 

 

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