名和昆虫博物館の駐車場やアクセスは?子連れで行ってみた感想と見所のまとめ

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こんにちは!みやもんです。

春になってあたたかくなって、子どもと一緒に出掛ける機会が増えますよね。

私の息子は昆虫が大好き。

図鑑を見ては楽しそうに「ヘラクレスオオカブトが見たーい!」なんて言っています。

でも、ヘラクレスオオカブトってアメリカにしかいません。

日本では本物を見ることができません。

でも、やっぱり見せてあげたい!

・・・そんな時、昆虫博物館があることを知りました!

どこにあるのかな?

何があるのかな?

親子で楽しめるのかな?

今日は昆虫好きな子どもも親も楽しめる、名和昆虫博物館について、見所やアクセスをお伝えします!

1:名和昆虫博物館はどこにあるの?駐車場は?

名和昆虫博物館は、岐阜県岐阜市大宮町、岐阜公園の中にあります。

名和昆虫博物館には専用の駐車場がありません。

車で行く場合は、岐阜公園の3か所の有料駐車場か、一番遠いですが無料の河川敷の駐車場に停めて歩きます。

電車で行く場合、JR岐阜駅・名鉄岐阜駅よりバスで長良方面行きに乗り、「岐阜公園・歴史博物館前」下車して徒歩2分で着きます。

岐阜公園周辺にコインパーキングがあまりないので、お花見の時期は駐車場が混みあう時は、電車とバスで行く方が行きやすいかもしれません。

私が行った日は平日だったので、無料の臨時駐車場が空いていました!

お花見の時期だったので、有料が満になっていましたが・・・

岐阜公園に行くまでに、数か所駐車場情報があるので、それを目安に駐車場に行きました。

車を停めて子どもの手を引き、のんびり岐阜公園を歩いていくと、噴水が見えてきました。

岐阜公園の中にある噴水を目安に歩くと、看板が見えてきます。

河川敷の臨時駐車場(無料)に停めて、2人の子ども連れで歩くこと20分くらい。

岐阜公園に入る前の道は、車も通るので、そこだけは注意してください。

公園に入ると、のんびり歩きながら目指すことができます。

途中地図も何か所かあるので、あまり迷わずたどり着く事ができました。

こちらの博物館は10時~17時まで開館しています。

水曜日・木曜日が休館日なので公共の施設がお休みの月曜日は開館しているんです!
さらに、水曜日と木曜日が祝日の場合は開館していますし、夏休み期間は無休です!
ただし、12・1・2月は、火曜日も休館なのでご注意くださいね。




2:名和昆虫博物館の見所は?

名和昆虫博物館は、ギフチョウの発見で知られる名和靖によって、明治29年に設立された名和昆虫研究所の付属施設です。

名和昆虫博物館は、1919年(大正8年)に開館しました。

博物館の隣には研究所があり、現在は関係者以外立ち入り禁止になっています。

名和昆虫博物館は昆虫博物館としては最も古く、建物も文化的価値がある立派なものです。

ギフチョウをはじめ、世界中の珍しい昆虫の標本が所狭しと並び、図鑑でしか見ることのできなかった昆虫の迫力ある、また美しい姿を見ることができます。

子どもにとっては図鑑で見た事しかない昆虫の本物が見えるので、感動の嵐!!

親にとっては昔追いかけていた蝶やバッタの標本を見つけて、思わず夢中になります。

館内のスタッフさんは「子どもさんが昆虫好きだから来たけれど、来てみたら逆に親御さんが夢中になる事が多いですよ」と笑って話してくれました。

また、館内ではチョウチョやクワガタも飼育しているので、動く姿を見ることもできます。

階段を上がると、2階はクイズコーナーになっています。

標本を見ながら、全13問のクイズに答えることができます。

クイズに答えて住所などを書いた紙を投函すると、抽選でプレゼントももらえます。

答え合わせもできるので、間違ったままの知識で帰る事もありません。

すごいボリュームなので、小学生以上の子どもからできるかな?といった感じです。

私の息子はまだ幼稚園児なので、見るだけで喜んでいました。

 

3:名和昆虫博物館に行ってきた!

昆虫好きな息子に一度見せてあげたいと思っていた昆虫博物館。

2階建ての博物館の中には、じっくり見ていたら時間を忘れてしまうくらいの標本が展示されていました。

カブトムシも臨場感たっぷり!

大人が夢中になったトンボも、たくさん展示されていました。

私が子どもの頃夢中になったカミキリムシも展示されていました。

「すごい!タガメが展示されている!これ、絶滅危惧種なんすよ!」と、隣の男の子が興奮して伝えてくれた標本も。

蝶の展示がとても多く、ギフチョウに関しては特にたくさん展示されていました。

こういった仕掛けも至る所にあり、開けるも開けないも本人の自由。

中には珍しい標本が展示されており、開けた瞬間「わあー」と歓声があがります。

ただ・・・

これだけは、勇気のある人限定の方がいいかもしれません。

大人の私でも開けて「うわっ!!」となりました。

小さな子、女の子は見ない方がいいかもしれません。

かなり「うわっ!」となりますので・・・・

 

気になる方はぜひ行ってみてください。

よくこの昆虫を標本にできたなあ~と感心します。

 

4:まとめ

近くまで来たので思い切って行ってきましたが、行って良かったと思える場所でした。

平日だったのですが、お客さんが途切れることもなく、家族連れから大人まで、幅広い年代のお客さんが来ていました。

もし、クイズコーナーをじっくり楽しむのであれば、滞在時間は2時間くらい見ておくとよいかもしれません。

私は2人の子連れで行き、1時間くらい滞在しましたがじっくり楽しめました。

子ども達は館内を自由に周り、3か所ある来館記念のスタンプコーナーでスタンプを押して、キャッキャと楽しんでいました。

お土産は館内入り口に売っていて、キーホルダーや下敷き、ポストカードやメモ帳、標本や標本の道具などが売られています。

子どもにはキーホルダーやバッチ、下敷きなどがお勧めです。

こちらは年間パスポートもあり、一度入場した方限定で、1年間800円で一年間何度も来ることができます。

ただ、一度来館した方のみらしく、気になる方は直接問い合わせされることをお勧めします。

さらに、館内の昆虫について疑問に思う事を、スタッフさんが答えてくれます。

またこちらは岐阜公園の中にあるので、途中公園で弁当を食べたり、公園内にある遊具で遊びながら、半日は過ごすこともできます。

暖かくなったらぜひ!虫捕りと公園遊びとセットで、親子で出かけてみてはいかがでしょうか?

昆虫好きのお子さんがいる家族は、行くととてもワクワクする博物館でした!




 

 

 

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