dele(ディーリー)第3話の内容やあらすじのネタバレ!5本のバラの意味とは?

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こんにちは!

毎週金曜日が楽しみで仕方なくなってしまった「dele(ディーリー)」

ドラマとしては謎も多く、また重いテーマのドラマなのに一気に見ることができる素晴らしいドラマです!


今回のあらすじも感動ものでした!

ネタバレを含みますので、見たい方のみこの先へ進んでくださいね!

<奇妙な依頼>

街を歩き、五藤卓という指名手配犯の写真をみている男。

彼は写真館を営んでいた。

ある日、dele.LIFEの事務所に、浦田文雄(高橋源一郎)が現れ、データ削除の依頼を祐太郎へと申し出る。

圭司が不在にも関わらず勝手に事務所に案内し、データ削除の依頼を受けたほか、もう一つの「奇妙な依頼」も受けてしまう。

それを聞き「二度と勝手な事するな」と憤慨する圭司。

「はあーい すいません!」と軽く謝る祐太郎。

聞くと、奇妙な依頼とは、データをコピーし、バラの花束と一緒に江角幸子(余貴美子)という女性に届けて欲しいという依頼だった。

 

その後、自分のお店である写真館で、これまで撮った写真を整理する浦田。

一人の女性が映っている写真を見つめ、それを持って出かけていった。

着いた先は江角幸子が働いている理髪店。

写真館を閉めることになったからと、昔撮った写真を彼女に返していた。

髪も切らずお店を後にした浦田をみつめる江角。

その後、浦田は・・・




<依頼人の謎と入った信号>

そして、圭司のPCに浦田のデバイスから信号が入った。

バラのおじさんだぞ!」と祐太郎に告げる圭司。

かけた電話が繋がらない。

死亡確認をするために浦田のもとに向かう祐太郎。

写真館に浦田の姿がなかったので、近くにいた町内会長に聞くと、なんと港から身投げをして自殺していたという。

町内会長は、浦田を思い出し、ずっとひとり暮らしで寂しそうな雰囲気だったとの呟く。

祐太郎はすぐにで江角の理髪店も訪れた。

江角はずっとPCを見ていた。

髪を切ってもらいながら浦田の話をしてみると、彼は客ではなかったと江角は言う。

そして彼女も、親の経営していた理髪店を28年も一人で切り盛りしてきたという。

パソコンで旅サイトを見ることが趣味だという。

「いろんな風景の写真を見るだけで充分」とほほ笑みます。




<第3者の存在と浦田の裏の顔>

スッキリとした顔で店を出た祐太郎は早速写真館に忍び込みます。

何と何者かが侵入、祐太郎は勇敢にもスマホで写真を撮ろうとするも、空き容量がなく撮れない。

すると何者かが侵入し、浦田のパソコンを持ち出していく現場に遭遇!

祐太郎はスマホで写真を撮ろうとするも、空き容量が無く撮れない!

写真館から何とか抜け出し、町内会長の所にある監視カメラを見せてもらい、スマホで写真を撮ります。

坂上舞の寝顔を撮った動画を削除して、空き容量を確保しました。(いつ撮ったんだろう・・・)

写真を圭司に送るも、画像が荒くて判別ができない。

その時、アラームが鳴り、誰かが浦田のパソコンに侵入したことがわかる。

圭司は間一髪、パソコン内に遺されたデータを削除することに成功。

どこのどいつか突き止めてやる!」とパソコンを遠隔操作して侵入者の顔を撮影することに成功します。

調べて行くと、侵入者は警察の公安と関係する大和調査会の男。

浦田のデータを開くと、江角の音声や記録が入っている。

「28年床屋のおばさんを監視し続けた?」驚く祐太郎。

あの時気づいていれば何かしてあげられたかもしれない・・・と嘆く祐太郎と、自殺の後始末をさせられたことに憤慨する圭司。

浦田は何らかの理由で江角を監視し続けていたが、その罪の意識を感じ耐えきれずに自殺したのではないかと推測する圭司。

パソコンに残っていた旅サイトも気になる様子。

 

翌日、依頼どおりにデータとバラの花束を江角に渡しに行く二人。

理髪店には「閉店しました」の張り紙と、江角の姿が見えません。

 

その後事務所では、舞が浦田の調査データを二人に伝えていました。

浦田は公安から毎月お金を振り込まれていた。

何かしらの依頼で江角を監視を28年間し続けていたのだ。

ただ、その報酬が今月から振り込まれていない。ということは、監視の仕事が打ち切りになってしまったということだ。

写真館で江角の音声を聞く圭司は呟く。

「浦田は淋しくなかったかもしれない。気にかける存在があったのが救いだったのかも・・」




<江角の過去と写真の意味>

圭司は祐太郎に、江角が理髪店に嫁ぐ前に住んでいた住所へ行くよう指示。

息子としてその場所に向かう祐太郎。

一方圭司は浦田のパソコンを持ち去った男の動画を見直していた。

「五藤の情報はないな」という声がノイズと共に流れる。

 

江角の理容学校の同級生に話を聞く祐太郎。

江角が43年前に交際していた五藤卓という男が学生運動の末に爆破事件を起こしていたという事実を突き止めます。

後藤は現在指名手配犯で現在も逃亡中だという。

つまり、江角は五藤卓の情報を得るために43年間も監視されていたのだ。

浦田の残した監視の記録に、旅行サイトのデータが残っていました。

これが怪しいと考える圭司と、そこに映っているバラに着目する祐太郎。

そのサイトは「百万本のバラ」と言う名前で、1年に1度だけ写真が投稿されていた。

その登校日と浦田の残した監視記録を確認する圭司。

すると、写真が投稿された日には必ず花屋が理髪店にやってきて、1週間後に必ず江角は外出していたという事実が発覚する。

 

そのサイトには「百万本のバラ」という名前の投稿者が年に1度だけ写真を投稿していた。

それらの投稿日と浦田が残した監視記録を照らし合わせると、「花屋が来る」との記録があり、その1週間後に江角は外出していた。

投稿された写真は二人が一年に一度会う場所で、投稿者は江角だという事を突き止める二人。

そして、今年の投稿は公園の写真。そこは爆破事件が起きた場所だった。




<5本のバラと真実の思い>

1週間後となった翌日、公園に向かった圭司と祐太郎。

公園に行くと、そこには江角の姿があった。

五藤が現れるも、警察が現れ五藤は逮捕される。

どうやら江角が通報したよう。

そんな江角に、5本のバラと監視のデータを渡す祐太郎。

「バラの5本と28年間のあなたの記録が残されています。」

江角は「とっくに気づいていました。浦田さんの事。私が止めた時間に寄り添っていてくれていた・・・あの人の時間も私が止めてしまったんですね」

淋しそうな顔でつぶやく江角。

上手く言えないけど、浦田さんは感謝していると思う。あなたがいたから一人でも淋しくなかった・・・

そういう祐太郎の口を指でふさぎ「ありがとう」と言うと、江角は警察に出頭した。

 

圭司と祐太郎は会社に戻り、圭司はコピーしたデータを消去した。

江角に渡したバラの意味を祐太郎は知って圭司を茶化す。

「ケイって意外とロマンチストだったんだね!」




今回も非常に面白かったですね!

私は途中で流れるBGMが状況にピッタリでじーんときました!

そして、5本のバラをあえて送り、その意味は伝えなかった圭司。

気になって意味を調べた祐太郎。

その意味は

「あなたに出会えたことの心からの喜び」

だそう!

 

圭司が浦田の思いを汲み取り、バラにその思いを込めて渡した気配り。

祐太郎は浦田の思いを言葉にし、何とか江角に伝えようとした、この二人に依頼して良かったと、きっと思っている事でしょうね。

圭司も沈着冷静な表情の裏には、優しさが溢れているのではないか・・と思えてきます。

その優しさが故に何かがあり、傷ついた過去があって、あえてああいった冷静さを表に出す態度に出ているのかもしれませんね。

来週も気になります!

dele(ディーリー)に出てくる車いすはどこで買えるの?発売日や値段やメーカーも

来週は8月17日23:45~放送です!

楽しみに待ちましょうね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 




 

 

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    • ☺︎
    • 2018年 8月12日

    誤字が多い

      • みやもん
      • 2018年 8月13日

      ご指摘いただきましてありがとうございます。
      また何かありましたらご指摘いただきますとありがたいです。

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