野木亜紀子が脚本のドラマ作品まとめ! 年齢や学歴などのプロフィールも

この記事は3分で読めます





こんにちは!

秋の新ドラマ「獣になれない私たち」が決定しましたね!


ファンからは喜びのtweetが溢れています。

今回のドラマの主演は、新垣結衣さん!

そして、脚本家はあの、野木亜紀子さんです!

ファンの方にそう言わしめてしまう野木亜紀子さんっていったい何者?
野木亜紀子さんが脚本を担当した作品は何?プロフィールは?

今日はそれについて書いていこうと思います。

1:野木亜紀子さんが脚本をつとめた作品は何?

野木亜紀子さんは、オリジナルストーリーはもちろん、難しいと言われる原作ありの実写ドラマ化などの脚本にも定評があり、「彼女が脚本をつとめたならいい作品」と言われるまでになっています。

これまでもたくさんのドラマや映画の脚本をつとめていました!

ドラマでは、2010年にフジテレビで放送された「さよならロビンソンクルーソー

田中圭さんが主演のドラマです。

この作品は応募総数2.286編の中から選ばれ、第22回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞しています。

2011年には「幸せになろうよ

元SMAPの香取慎吾さんが主役を演じていたラブコメディです。

2012年には「ラッキーセブン

嵐の松本潤さんが主演となり、個性的なメンバーと共に案件を解決していくという、月9では異例のドラマということで注目を集めましたね!

また、菜々緒さん主演のドラマ「主に泣いてます」というドラマの脚本もつとめています。

2013年には「空飛ぶ広報室」も野木さんが脚本を任されました!

新垣結衣さん、綾野剛さんが出演していましたね!

また、映画化もされた「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」の2015年のドラマや、

掟上今日子の備忘録

2016年には「重版出来!

大ヒットした「逃げるは恥だが役に立つ

2018年には「アンナチュラル」もヒットさせています。

一つ一つの作品が、芯があってメッセージ性もある、見所がたくさんあるものですよね!

映画では、2015年に「俺物語!!

2016年に「アイアムヒーロー」を手掛けています。

さすがにこの映画は怖くて(グロイとの感想もあったので・・)私は見られませんが。。。

本当に色々な作品の脚本を書かれているんですね。

マルチな才能が溢れる野木亜紀子さんの脚本は、原作ファンですら納得できる作品に仕上がるので、その腕は相当なものですね!




 

 

2:野木亜紀子さんのプロフィールは?年齢は?

現在実力と人気を誇る野木亜紀子さん。

彼女は学生時代から演劇の道を志していたそうです。

しかし、仲間の演技の才能に圧倒され、その道ではなく映画監督を目指して日本映画学校に進学します。

卒業後はドキュメンタリー制作会社に就職し、取材やインタビューなどの映像を手掛ける仕事をしていました。

ただ、そこで現場に向かない現実に直面し、映像関係業界に関わる最後の目標として、脚本家を目指すことになります。

その後6年にわたって「フジテレビヤングシナリオ大賞」に作品を応募。36歳の時に、『さよならロビンソンクルーソー』で大賞を受賞し、デビューを果たすことになります。

その後は数々のドラマや映画の脚本をつとめ、「重版出来!」では東京ドラマアウォード2016 脚本賞を受賞、

「逃げるが恥だが役に立つ」では、第6回コンフィデンスアワード・ドラマ賞 脚本賞を受賞しています。

また、この二つのドラマの評価が認められ、コンフィデンスアワード・ドラマ賞 年間大賞2016 脚本賞にも選ばれています。

2018年には、第96回ザテレビジョンドラマアカデミー賞 脚本賞を受賞するなど、数々の賞を受賞しています。

特に、漫画・小説を原作とする実写映像化作品の脚本には定評があり、実写化に懸念を示すファンも、脚本家が野木亜紀子さんと知ると「良かった」と安心するほど。

原作とオリジナルのつなぎ方、ストーリーの進行の不自然さをなくすなど、様々な手法も使って私たち視聴者を満足する脚本を書いてくれています。

ちなみに、1974年生まれなので、現在(2018年)は44歳です。

これからますます女性としても脚本家としても輝いていきますね!




 

3:まとめ

いかがでしたか?

野木亜紀子さんが脚本をつとめたドラマは、間違いなく面白い!と、業界の方からも信頼を得ているほどですね。

今回秋のドラマもオリジナルストーリーという事で、私たちの胸にごーん!と響くドラマになりそうですね!

キャストの公開などはコチラをどうぞ!

獣になれない私たちのキャストは新垣結衣以外は誰?あらすじのネタバレも

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。