さくらももこの生い立ちや経歴は?代表作のちびまる子ちゃんは放送終了?

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こんにちは!

先ほど衝撃的なニュースが入ってきました。


さくらももこさん!

私は子どもの頃、テレビも原作も「ちびまる子ちゃん」に夢中でした!

どこか懐かしい雰囲気のストーリー、可愛らしいキャラクター、つい笑ってしまうストーリー・・・

ちびまる子ちゃんは何だかふっと読みたくなる、そんな不思議な魅力を持っていましたよね。

さくらももこさん、「ちびまる子ちゃん」以外にもたくさんの作品がある事をご存知でしょうか?

さくらももこのプロフィールは?テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の放送終了するの?

今日はそれについて書いていこうと思います。

1:さくらももこさんの生い立ちやプロフィールは?

さくらももこさんは、あまりメディアには顔を出しませんでした。

ご自身が書かれたエッセイなどではイラストで描いていましたよね。

そんなさくらももこさんのプロフィールはコチラです!

名前:さくらももこ

本名:(旧姓)三浦 美紀(みうら みき)

生年月日:1965年5月8日生まれ

出身:静岡県静岡市清水区

血液型:A型

身長:159cm

職業:漫画家、作詞家、脚本家、エッセイスト

学校:入江小学校→清水第八中学校→静岡県立清水西高等学校→静岡英和女学院短期大学卒業

多方面で活躍されていたさくらももこさん。

ぎょうせいに入社するも、漫画家としての生活がたたり勤務中に居眠りをしていたそう。上司から「会社を取るか漫画を取るかどちらか選べ」と迫られると「漫画家として生きていきます」と2か月で退職し、同じ年に「ちびまる子ちゃん」の連載を開始しました。

1990年には第一期とも言われる「ちびまる子ちゃん」のアニメ化が決定し、国民的ブームとなりましたよね。

私もグッズ持っていました。探偵ノートみたいなもの。

それもって遊びに行ってました。

1989年には『りぼん』の編集者である宮永正隆さんと結婚し、1994年には息子さんをご出産されています。

その後も多方面でその才能を開花させ、活躍の幅を広げていきました。

1998年に離婚しましたが、2003年にはイラストレーターのうんのさしみと再婚。

息子さんとは親子共作による絵本+エッセイ「おばけの手」を発表されていましたね。

その時の息子さんのペンネームはさくらめろんさん。

その後もエッセイや作詞などに力を注ぎ、作品が次々ドラマ化されるなど、その作品の良さが日本中の国民に広がりましたね。

ちなみに顔出しを極力していなかった彼女。

理由は「挨拶された時にちゃんと返事ができず、相手に嫌な思いをさせてしまう事が嫌」だったからそう。

息子さんにも自分が「さくらももこ」だという事を隠していたと、エッセイの中で書いていました。

小学生時代はかなり内気だったというさくらももこさん。

穂波たまえのモデルとなった友人の方が、より「ちびまる子ちゃん」に近いキャラクターだったと本人が語っています。

仮面ライダーで一文字隼人を演じた佐々木剛のファンだったり、西城秀樹のファンだったことから、カッコイイキャラクターに憧れる性格だったのでしょうね。

 




2:さくらももこさんの代表作は?

さくらももこさんの代表作は、何と言っても「ちびまる子ちゃん」でしたよね。

彼女自身を描いていたというこの作品。

そのキャラクターが個性的で、花輪君や藤木君の言動に注目が集まっていましたね!

今作以外には「コジコジ」もありました。

ドラマ化もされた「永沢君」

火事のシーンが衝撃的でしたし、あの帽子も衝撃的でしたね!

エッセイでは「もものかんづめ」「まるこだった」「さるのこしかけ」など、数多くの面白いエピソードを面白くわかりやすく書いていたのが印象的でした!

こうしてみると、私たちが見たり知っている作品がたくさんありますよね!

また、作詞もたくさんされているのがさくらももこさん。

「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマでは数多くの曲を作詞されていました!

おどるポンポコリンはもはや常識ですね!

西城秀樹さんが歌っていた事でも話題になった「走れ正直者」

桑田佳祐さんも歌っていましたね。




3:テレビアニメ「ちびまる子ちゃん」は放送終了するの?

これが気になっていた方は多いのではないでしょうか。

フジテレビアニメ「ちびまる子ちゃん」の関係者のコメントでは、今後も放送を継続するとの事です。

日曜日の夜6時から、ちびまる子ちゃんやたまちゃん、ヒロシやはまじに会うことができるんですね!

嬉しいですね!




4:まとめ

いかがでしたか?

ちびまる子ちゃんをはじめ、たくさんの作品を生み出してくれたさくらももこさん。

53歳の若さでお亡くなりになるなんて、ちびまる子ちゃんと共に育ち、エッセイを読んで元気をもらった私のような世代にとっては、本当に本当に残念でなりません。

ご冥福をお祈り申し上げます。

これからも私たちの心の中には、ちびまる子ちゃんが生き続けて、たくさんの人たちに元気を与えてくれるんですね!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




 

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