泣いてもいいよステッカーが欲しいけど配布場所や値段は?意味や周りの評判も

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こんにちは!

段々と涼しくなってきたので、小さな子ども連れでの外出がしやすくなってきましたよね。

そんな時ママが一番困るのが、公共の場所での子どものギャン泣きではないでしょうか。


これ、実は私も経験があります。

子どもが小さいころ、電車の雰囲気なのか眠たかったのか、いきなり泣き出してしまったのです。

必死に泣き止ませようとあやしたものの、車内には迷惑そうな空気が流れ、申し訳なく次の駅で降りて子どもをあやしたことが何度もあります。

ただ、1度だけ、知らないおばさんにこう言われました。

ママ~大丈夫よ。赤ちゃんは泣くのが仕事だからね

そう言って、必死にあやす私と子どもを「よしよし、いい子だね」と言わんばかりに微笑んでくれたのです。

この時、「穴があったら入りたい!」と思っていた私の子心が一気に安心感に変わり、思わず涙してしまった事があります。

そう、公共の場では、子どもは騒がないようにしつけていくのが親の役目です。

でも、様々な理由で、大人の希望通りにならない時もあるんです。

そんな時に、頑張るママを優しく支えてくれる素敵なステッカーがあることがわかりました!

その名も「泣いてもいいよステッカー


こんなステッカーが貼られている人がたくさんいる車内だと、ママも必要以上に追い詰められずに子どもを泣き止ますことに全力を注ぐことができますね。

「泣いてもいいよステッカー」が欲しいけどどこで手に入るの?ステッカーの意味や周りの評判は?

今日はそれについて書いていこうと思います。

1:「泣いてもいいよステッカー」が欲しいけどどこで手に入るの?

こちらの「泣いてもいいよステッカー」は、実は無料で配布されています。

ただし、全国どこでも配布されている‥というわけではなく、提携企業や協賛企業のうちの一部の会社がステッカーの配布を店舗で行っているという事です。

つまり、ネット販売やネット配布は現時点では行っていないという事です。

全国展開をされているのは、ホビー材料専門店「ユザワヤ」さんでしょうね。


現在配布を行っている店舗は、

①ユザワヤ 全国59店鋪
②エアバギー 6店鋪
③SALVATORE CUOMO & BAR 蒲田店 1店鋪
④blossom39 3店鋪
⑤ナヴァ―東京 1店鋪

そして、三重県庁の庁舎では三重県限定ステッカーを手に入れることができます!


三重県は子育て支援に積極的に取り組まれている県なので、こういった取り組みにも積極的に協力してくれるということで嬉しいですねー!

ステッカー以外には、要望があってキーホルダーも開発されており、ネットで抽選がされていました!こちらも大人気だったそう。


残念ながらプレゼント期間は終わってしまったのですが、またプレゼント企画をしてほしいですね!

私も子育て世代現役ですが、赤ちゃんの泣き声大歓迎なので、こういう取り組みは大歓迎です!

ステッカー配布店舗検索URL:https://woman.excite.co.jp/welovebaby/shop/




2:ステッカーの意味や発足は誰が?

こちらのステッカーは、ウーマンエキサイトという、ママを応援するためのサイトで発足したプロジェクト「WEラブ赤ちゃん」の中で生まれたプロジェクトです。

エッセイストである紫原明子さんの呼びかけにウーマンエキサイトが賛同する形で、2016年5月5日に発足しました。

子育てを頑張るママやパパが「孤独」を感じず、安心して子育てができるよう、社会全体で赤ちゃんに「愛」を向けることで、子育てにとってもっとより良い環境を作っていこう。

そんな願いを込めて、このステッカーを作ったそうです。

赤ちゃんが泣いて困ってしまっているママやパパに「大丈夫。私は気にしませんよ」という意思表示をすることで、赤ちゃんとそのママやパパが安心して赤ちゃんを見守ることができるよう、その願いを込めて作られたステッカー。

口コミやテレビでの取材などで少しずつ浸透しつつあり、話題にもなっています。

賛同する企業も多く、その注目度の高さがうかがえますね!




3:世間の評判は?

最初はタレントの平愛梨さんが、日本の子育てについて海外との違いの戸惑いをブログに綴ったことで、一気に注目が集まったこのステッカー。


世間の評判は様々でした。

色々な意見があって、考えさせられますよね。

あくまでも、公共の場所は自分だけの場所ではないので、騒いではいけないと言うマナーを少しずつ子どもに伝えていくことが親には求められるます。

あくまでもこのステッカーは「ここは泣いてもいいよ~」という軽い意味ではなくて、「泣いたって急いで泣き止ませようと焦らなくて大丈夫。申し訳ないと思いすぎなくて大丈夫。焦らないでゆっくり子どもをあやして笑顔にしてあげてね」という、頑張るママパパへの周囲のあたたかな眼差しであるという意味だと捉えていくといいかもしれませんね!




4:まとめ

いかがでしたか?

今回のステッカー、あくまでも、頑張っているママやパパを安心させてあげられるのが目的だと、発起者の柴原智子さんは言われています。

そんな優しさが詰まっている「泣いてもいいよステッカー」

このプロジェクトが広がって、ママやパパや赤ちゃんが焦りすぎず、安心して子育てをすることができますように!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




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