dele(ディーリー)第8話(最終回)の内容とあらすじのネタバレ!DVD発売も

この記事は8分で読めます





こんにちは!

ついに最終回を迎えたドラマ「dele(ディーリー)」

今回もすごい深い内容でしたね!


dele(ディーリー)第8話(最終話)の内容とあらすじのネタバレ!

今日はそれについて書いていこうと思います。

<家族が映る写真と事件の始まり>

真柴祐太郎(菅田将暉)は家族で墓参りに出かけていた。

それは妹が眠る墓。

両親の車が去るのを見送り、祐太郎は一人墓がある丘を見上げる。

 

その頃、辰巳仁志(大塚明夫)が病室で目を覚ました。

それを一人の男が見つめる。

その後ろでは一人の男が手帳や部屋を探っている。

辰巳の呼吸器を外す老人は彼に語り掛ける。

「お前のことだ。きちんと片付けているだろうが、念のためだ」

辰巳の指を取り、指紋認証をして携帯のロックを外す。

かすれた声で辰巳は言う。

「私の罪を・・・私が持って行きます・・・」

手帳から出てきた写真には、祐太郎とその家族が写っていた。

「あなたの罪までは・・・」

表情が曇り、何をした!と怒鳴りつける老人に、

「アナタの罪は・・・委ねました・・・」

心肺が異常な事を知らせるコール音が鳴る中、男が持つ手の画面には、dele.Lifeの事務所が載っていた。

 

 

坂上圭司(山田孝之)のPCに削除依頼が来た。

依頼人の名前が辰巳仁志と聞くと、祐太郎の表情が怒りの表情に変わり、圭司は戸惑う。

そしてdele. LIFEのサイトに対しても意図的にアクセスが集中し、圭司は何かデータを探していると推測。

祐太郎は死亡確認をするが応答がない。

辰巳仁志の自宅を訪問する祐太郎の目の前には、葬儀屋が訪れていた。




<祐太郎の過去と暴かれた真実>

事務所では、圭司が祐太郎の過去について坂上舞(麻生久美子)に問いただしていた。

舞は、10代で妹を亡くす悲しみがどれだけのものかを話す。

そんなにも短い中に、大切な人の人生がすっぽりとなくなってしまうと。

舞は祐太郎の妹である真柴鈴(田畑志真)が生前、新薬の治験に関わっていたという事を圭司に話す。

鈴が死亡した時期がブドウ糖と新薬を治験する最中だったため、病院側は鈴にはブドウ糖を投薬し、死因は病死だと発表。

納得いかない遺族は国に損害賠償をしようとするというニュースだったと圭司は続けた。

新薬を開発している最中に偶然起きたニュースだったこともあり、祐太郎の家族に対するバッシングがすさまじく、結果として祐太郎の家族にとっては悪い結果になってしまったという。

 

無言で立ち去る圭司に舞は問う。

「それ、もし偶然じゃないとしたらどうするの?」

 

死亡確認ができたと事務所で話す圭司と祐太郎。

辰巳との事件との事を聞く圭司。

祐太郎は自嘲したように話しだした。

病院の説明に納得しなかった両親が裁判に訴え、真実を知ろうとした。

そこに現れた病院側の弁護士である辰巳は、内部調査を続けると言い、祐太郎の両親から渡された写真を持って行った。

その後何の連絡もないまま、酷いデマと一緒にその写真がネットで拡散してしまったのだ。

その後も裁判のための弁護士が「勝ち目がない」と次々と去っていってしまった。

結局、祐太郎の家族は壊れてしまったのだ。

「俺たちは目を背けた。

妹が死んだのは、新薬が関係なく病死のせいだと、それが事実だとして、無理やり飲み込んだんだ。

飲み込めない毒を飲んで、俺の家族は死んだ。」

吐き捨てるように祐太郎が言うと、クラッキングした犯人が分かったと圭司はいう。

それはきっと、上の罪を隠すためのおぜん立てに過ぎない会社だと圭司は言う。

辰巳のデータを見せるよう、祐太郎は圭司に言い、圭司はデータを開いた。

その中の一つだけある音声データを開ける圭司。

そこには、辰巳が犯した罪について、黒幕である大物政治家・仲村毅(麿赤兒)との動かぬ証拠の会話が入っていたのだ。

鈴のデータを調べようと名前を入力する圭司。

「真柴鈴じゃない。T023だ。」

祐太郎が言う番号を入力すると、鈴のデータが出てきた。

そこには、鈴が「L12」という薬を投与されていた事が書かれていた。

それはまぎれもなく、新薬だったのだ。

真実を知り、怒り狂う祐太郎。

相手は大物政治家、慎重にやった方がいいと言う圭司に、「そんなものどうだっていい!」と事務所を出ていく祐太郎。

 

舞のもとに圭司が訪ね、父親の事について話し合う。

舞は圭司に語り掛けた。

「弟は父親のデバイスから何を消したのか?何を知られたくなかったのか?父さんの本当の姿を受け入れられなかったのか」と。

舞は受け入れて、全てを捨てて、その記憶を葬った。

何故祐太郎を事務所に連れてきたのか、と問う圭司に、「二人にとっていいことがあるように思えたから」と返す舞。

「お前はどうしたいんだ?」と問いかける圭司に、まっすぐな目で舞は返した。

「圭がどうしていくのか、知りたいの」と。




祐太郎はその頃、トラッキングをしかけてきた会社に侵入し、乱闘事件を起こしていた。

会社にトラッキングの仕事を依頼した人を証言しろと言い、データを持ち去ろうとして警察沙汰になってしまった。

殴られつつも、警察が来たことに喜ぶ祐太郎。

 

その頃、圭司は事務所のPCで祐太郎の家族に関する掲示板の事を調べていた。

増殖していく記事にうんざりしていると、そこに何か届け物が届く。

圭司が扉を開けると、明らかに配達員ではない雰囲気の男が二人。

乱闘になるも後頭部を殴られ、圭司は倒れてしまう。

「届かない場所にあるものを摂ろうとするな。迷惑だ。」

意識が遠ざかる圭司に向かって、スーツを着た男が吐き捨てた。




<圭司の過去と祐太郎との繋がり>

警察の取調室で、祐太郎は何故こんな侵入事件を起こしたのか調べてほしいと訴えるも取り合ってもらえない。

がっかりして事務所に帰ると、荒らされた事務所と倒れている圭司を発見し駆け寄った。

体を起こす圭司にほっとする祐太郎。

二人は荒らされた事務所を見て語り合った。

「自分の死後お前だったら何を消す?恥か、罪か、嘘か。」

圭司は問う。

「そんなこと考えた事ない。ここで働いていて考えた事ない。何でケイがこんな仕事始めたのか不思議だった。」

圭司に嘘だと言われつつも祐太郎は続けた。

「俺だったらきっと、反対の仕事した。世界に遺したいものを俺に託してください。俺が全力で守ります。ってね。」

それを聞き、遠くを見ながら圭司は過去を話し始めた。

圭司の父親である坂上真一は、心筋梗塞で63歳でこの世を去った。

データを整理している時、圭司は汚れた親父の証拠を見つけてしまった。

それは政治家の贈賄という、真っ黒の案件をどうにかグレーに見えるように会計処理をしたという真実が遺されていた。

正義感に溢れた有能の弁護士として、圭司は父親を葬ったつもりだった。

それが化けて出たとと遠い目で圭司は語る。

その政治家が、仲村毅だったのだ。

 

データを取られたとうなだれる祐太郎に、本棚にあるフロッピーディスクを圭司は取り出し、祐太郎に渡した。

5年前削除したそのデータがあるから、それをメディアに流せばいいと。

「報道されたら、お父さんぼろくそに言われるよ?何にも知らない人たちが、圭司や舞を責め始める。」

そう心配する祐太郎に

お前にはそれを使う権利がある。」と答える圭司。

祐太郎は拒んだ。

「辰巳に対して一番許せない事は、あんな妹じゃなければと思ってしまう、鈴の兄貴をそんな兄貴にしたことなんだ!

俺は、圭にそんな兄貴になってほしくない。きっとお父さんもそれを望んでる。」

そして、背を向けて事務所を出て行った。

「ケイ、ここに来たのは偶然じゃないんだよね。」

そう言い残して。

 

圭司は舞の事務所で舞に一言言葉を告げる。

「迷惑をかける。それだけ言いに来た」

「わかった。・・・とても嬉しい。」

笑顔になる舞と、ホッとしたのか微笑み、目で頷く圭司。




<真実の着地点>

辰巳の告別式が静かに進んでいた。

仲村毅が入ってくる。

圭司は仲村の車に何かを張り付け、告別式に参列している祐太郎の隣に立った。

靴ひもを結び直しながら祐太郎は圭司と話し合う。

この先のプランは、目の前に行ってぶん殴ることだと。

そんな事だろうと圭司は軽く言い、うちに来たのはただの偶然だ、居心地は悪くなかっただろう?と携帯を渡した。

「ぶん殴る前にきちんと仲村と話をしろ。」という言葉と一緒に。

 

 

圭司は仲村を呼び止め、例のデータのバックアップがあること、それの買収を持ち掛けた。

部屋に戻るとボディーガードが連絡が取れないドライバーを見に出る一瞬のスキをついて祐太郎が部屋に入り、鍵をかけた。

圭司はその頃、仲村のボディーガードに、1000万の損害賠償を申し入れていた。

仲村先生にとって重要なデータですとも。

その時、祐太郎と仲村の会話が葬儀会場全体に流れた。

 

部屋では仲村につかみかかり、妹の事を聞き出していた。

死因を偽装した女の子の名前は覚えているかと。

仲村は証拠のデータはどこにあると祐太郎に言い、こう叫んだ。

「あったとしてはいくらでも書き換えてみせる。

なかったことがあったことになる。

あったことがなかったことになる。

それが権力というのだ。」

 

祐太郎は鼻で笑い、携帯を見せた。

記録は消せても記憶は消せない。皆にも聞いてもらったよ。

そして写真を見せ、妹の顔を指さす。

真柴鈴だ。一生頭の中に入れておけ。あんたが生きている間。絶対にここから消すなよ。

頭を指で差し、祐太郎は去っていった。

葬儀場を去る時、辰巳仁志の息子が祐太郎に話しかけた。

何と辰巳仁志は祐太郎がどうしているか調べていたという。

息子はつづけた。「父は、卑怯な嘘つきだったかもしれません。でも、父は私にとって・・・・・」

と頭を下げ続けた。

 

向き合う圭司と祐太郎。

「スッキリしたか?」と問う圭司に、「うん」と答え、立ち去る祐太郎。

そして後日、鈴の墓に話しかけていた。

「もう誰も憎まなくていいし、責めなくていい。

これからはただ純粋に、お前のこといっぱい思い出すよ。俺にも行く当てが出来たんだ。」

笑顔になった。

 

その頃、祐太郎から退職届を出されていた圭司は、舞と仕事について話していた。

父親の罪を暴いたことで、二人の事務所は大打撃を被っていたのだ。

これまで見られなかった父親のデータを最後まで見たという圭司。

そこには自分が病気になったことに関わるかもしれない新薬についてのデータもあったという。

その情報を得るために仲村に近づいたのかと聞く圭司に、誰にも分らないと答える舞。

話ながら圭司は暇つぶしに、指定されたデータを指定された場所に届けるアプリを作っていると舞に言う。

少しだけ優しい気がするね、と答える舞。

退職届を出した祐太郎のこれからを聞く舞に、もう会いたくないだろうと答える圭。

頷いている二人の後ろでドアが空き、ドーナツを頬張る祐太郎が入ってきた。

退職届を出しただろうと言う二人に「稼げるようになったらまた雇って。」

ビラを配って立て直そう!と息巻く祐太郎を見て、微笑む舞と圭司。

その時PCの信号が入る。

死亡確認を取る祐太郎。

そしてまた、二人の生活は続いていく。

 

ーdele 完ー




面白かったですね~!!!

今日は圭司と祐太郎の過去がまさか繋がっていたとは思わなかったですね!

すごーーい!目が離せなかったですね!

Twitterも絶賛の嵐でした!


そんな絶賛の嵐のdeleですが、ついに!!ついに!!DVD発売が決定しました!

発売日は2019年1月30日!

豪華特典版なら楽天ブックスがお勧めです!

何と!定価¥27,216円が 4,355円(16%)OFFで、22,861円(税込)になります!

さらに送料無料なんです!

通常版の特典映像に加え、240分のメイキング映像も収録されています!

先着特典で、オリジナル・カードホルダー

封入特典で、特製ブックレットがついてきます!

数に限りがありますので、ほしい人はぜひ早めの予約をお勧めしますよ!

【先着特典】dele(ディーリー) DVD-BOX(豪華版 8枚組)(仮)(オリジナル・カードホルダー付き) [ 山田孝之 ]

通常版でも記者会見、PR集や、オーディオ・コメンタリーが収録されています。
また、小売価格¥20,304円の所、楽天なら 5,076円(25%)OFFの¥15,228円(税込)、さらに送料無料で購入できます!

dele(ディーリー) Blu-ray BOX【Blu-ray】 [ 山田孝之 ]

いつでも見たい!という方はぜひ、この機会にDVD購入を検討されてはいかがでしょうか?

ずっと圭司と祐太郎の活躍を見ることができますよ!

そして、ドラマで使われたサウンドが収録されたサウンドトラックも発売されることが決定しました!

テレビ朝日系金曜ナイトドラマ「dele」オリジナル・サウンドトラック

あの音楽がまた聴きたい!と思われる方、あのdeleの世界に浸ってみてはいかがでしょうか?

 

まとめ

いかがでしたか?

続編や映画化に対する期待も多かったドラマ「dele(ディーリー)」

最初からぜひ見たい!という方は、Amazonプライムに加入されると、月額400円、または年3,900円で視聴することができますよ!

さらに30日間は無料でお試しができますので、ぜひ一度登録してみてはいかがでしょうか?

視聴の他にもお急ぎ便や日時指定便を使い放題、30日間の間はいつでもキャンセルが可能です!

Amazonプライム・ビデオ

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

山田孝之が出演している最近のドラマを無料で見る方法は?登録手順を画像で解説




 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。