スーパーの早いレジを見極める方法は?見分けるチェックポイントを紹介!

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こんにちは!

土日はスーパーが割引セールなどをしているので、比較的混みますよね。

さらに台風が来ているとなると、時間帯にお客さんが集中しますよね。


急いでいる時や子どもがいる時、予定がある時は早く帰りたいのに、思ったよりレジ待ちの列が長かった・・・

どこに並べば早く会計をしてもらえるのかな?

そんな事を考える方は多いのではないでしょうか。

スーパーの早いレジを見極める方法は?見分けるチェックポイントを紹介!

今日はそれについて書いていこうと思います。

1: スーパーの早いレジを見極める方法は?

スーパーに入り、いざ買い物をして会計をしようとすると、レジ前にはどこも長蛇の列・・・

どこに並べば早く終わるんだろう?

そう思いますよね。

レジの会計が早いのはどこなのか?

見極め方はそこまで難しくありません。

①店員さんの動きが優雅か

商品を見る前にちらっとレジを見渡して、レジを売っている店員さんが、どんな動きをしているかをすかさずチェックします。

ベテランさんの店員さんは動きに無駄がなくスムーズに会計まで持って行きます。

あまり慣れていない新人さんは、バーコードの場所を探すことから、手の動きが鈍く、ゆっくり打っています。

ベテランさんは常連さんなどとよく会話をし、カゴを持って袋に入れる机まで持って行くのがスムーズなくらいです。

また、ベテランさんはスキャンしてカゴに入れるやり方もスムーズです。

新人さんは少し考えてから入れますので、そこの時間にロスが出ます。

考えないで完全に流れ作業をしているように見える優雅な仕事ぶりの人がベテランさんです。

②列の年齢層

次に、列から少し離れ、そこに並んでいる年齢層をチェックします。

お年寄りが並んでいる場合は、会計の際、小銭を出したりするのにどうしても時間がかかる事があります。

そのため、「あと少し!」という所で隣のレジに抜かされてしまう事があります。

お年寄りが多い列は、一人一人の所要時間が平均的に長くなります。

また、家族連れなどは総じて量が多く、また小さなお子さん連れの場合は「テープ付けてください」という作業が増えることがありますので、こちらも平均的に会計までの時間が長くなります。

そのため、できれば「男性一人」「若い女性一人」と言った人が多い列を狙う事をお勧めします。

男性は総じて無駄なものを買わないため、カゴの中が少ないことが多いです。

また、若い女性も家族連れに比べたら購入する量は少ないです。

③列の並び方

列も1列に対して1台の事が多いですが、お店によっては構造上1列につきレジが2台あるという嬉しい設定があるお店もあります。

つまり最終的に、2台のレジから空いた場所に移動することができるんです!

これ、私が「しまった!」と思った経験談です。

そのため、「この列はそのままレジに向かっているのかな?」と疑問を持って並び方を見るのも必要です。

④レジの場所

お客さんは入り口から入り、スーパーで商品を購入しレジに向かいますよね。

つまり行きと違って、帰りは荷物が増えるんです。

できるだけ出口に近いレジで会計をしたいですよね。

そのため、出口に近いレジは混むことが多いです。

そのため、入り口付近のレジやそこに近い場所を狙うのも一つの手段です。

また、「休止中」の札があるレジの隣に並ぶのもお勧めです。

途中で店員さんがそのレジを開け「お待ちの方コチラへ~」と言われたらもう嬉しすぎますよね!

レジの場所にも気を付けましょう!




2:スーパーで早いレジを見分けるチェックポイントは?

これは「店員さんの腕」「お客さんの買い物の量」の2つがカギになってきます。

いかに買い物の量が少なくても、店員さんが新人の場合はベテランさんにはかないません。

この二つをいかに見分けるかが早くレジを終わらせるポイントになってきます。

そのポイントは

①店員さんがお客さんに笑顔で接しているか

ベテランさんは慣れているので余裕があります。

また、仕事が長いことが多いので、常連客と仲が良いことが多いです。

そして会話をする余裕もあります。

新人さんはなかなか余裕がないので、忙しい時はなかなか笑顔になれないこともあります。

そのため、お客さんと積極的に話して笑顔になる人がベテランさんの可能性が高いです。

ただ、これには一つだけ注意点が必要です。

「あまりにも仲が良すぎると話し込んでしまう」

これは直感でOKです。

「あ、話長いな~」とモヤっとしたら、避けてもいいと思います。

②列の長さで判断しない

列が少ないから早いのだろうという事は、必ずしも一致しない事があります。

ベテランさんだから並んでいる人が多い事もありますし、買い物の量が少なくて人が多いだけかもしれません。

「なぜここだけ列が短いんだろう?」「何故こんなにこっちは並んでいるの?」

そういう視点を持つことが早いレジを見つける一つのコツでもあります。

結果的に長く並んだ方が早い事もありますので、一人当たりの所要時間がどちらが早いのかで見分けるのも一つの方法ですね。

③並んでいる人のカゴの量をみる

これ、ジロジロ見てはいけませんよ(笑)

あくまでも「ちらっと」見ることが求められます。

ポイントは「商品はカゴいっぱいか、下にお米など重たいものは入ってないか、カゴは一つなのか」です。

下に置いてあるお米などはバーコードをスキャンするのに店員さんが手を伸ばさないといけないので、結構時間がかかります。

あくまでもカゴは一つ、そこまで量がない感じのお客さんの多い列に並ぶといいですね!




3:それでも遅くなる事もある?

レジが早い列に並んだにも関わらず、予期しない出来事で遅くなってしまう事があります。

例をいくつか紹介しますね!

①会計途中でお客さんが「買い忘れた!」と売り場に戻ってしまう

②会計の最中に別のお客さんが「袋欲しいんだけど」などの要件で割り込んでくる

③一緒にいた子どもが「オシッコ!」と叫んでその場を離れなくてはならなくなる

これ、本当に「今?」と思う事ばかりですよね・・・

これはどうしようもないですよね。

トイレに行き、とりあえず店員さんと一緒に困ってみて、「どうしましょうね」なんて会話をしてみてください。

何かしら解決策が生まれることもありますよ!




4:遅くなってしまった時は?

頑張ったけどそれでも遅くなってしまった時は?

ため息をつきたくなりますが、これ、実はチャンスなんですよ。

それは「今カゴに入っている商品が本当に必要かどうか」吟味する時間になる事なんです。

つまり、無駄な買い物をする事を防ぐことができるんです。

これ、やっぱりやめよう!

そう思ったらレジの店員さんに「すみませんが、これやめます」と渡せば、あとで元に戻してくれるので大丈夫ですよ!




5:まとめ

いかがでしたか?

私も何度も経験している「スーパーのレジ列並び」の失敗。

でも、失敗と思わず、これも一つのチャンスだと思って、その時間を有効に活用しています。

イライラしないで、待ち時間を楽しみ、さらにそのレジ待ちの列が早くなると最高に嬉しいですよね!

少しでも早くレジの会計が終わりますように♪

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 




 

 

 

 

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