麻雀放浪記2020のキャストやあらすじは?原作や前作との違いについても

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こんにちは!

最近麻雀人気が白熱している中、ついにあの名作が再映画化されることがわかりました!

その名も「麻雀放浪記」

麻雀放浪記 角川映画 THE BEST/真田広之【1000円以上送料無料】

1984年度キネマ旬報ではベストテン4位を獲得し、出目徳役を演じた高品格は日本アカデミー賞や各映画賞の助演男優賞を受賞したとある名作です。

カメラワークや麻雀の熱い闘いなど、麻雀を知らない人でも引き込まれる内容の作品が再映画化されるということで注目が集まっています。

麻雀放浪記2020のキャストやあらすじは?前作との違いは何?

今日はそれについて書いていこうと思います。

1:麻雀放浪記2020のキャストは誰?

今回の再上映化のキャストは、齋藤工さんが主演をつとめます。

もともと映画通として有名で、その中でも生涯でベスト1と称賛する1984年上映の「麻雀放浪記」を愛し、10年ほど前から原作者の阿佐田哲也氏サイドにアプローチをし続けたそうです。

そして「凶悪」「孤狼の血」などを手掛けた白石和彌監督にもラブコールをかけ続け、実現に向けて動き出せたそうです。

大好きな映画を自らの手で再度動き出させる齋藤工さん。すごいですね!

他のキャストはまだ発表されていませんが、前作のキャストも何かしらの形で出演してほしいなーと思います。

舞台が2020年の日本という事で、当時の映画のキャストの30年後の姿で登場するのも面白いですね!




2:麻雀放浪記2020のあらすじや内容は?

今回の「麻雀放浪記2020」

あらすじや内容はまだはっきりとは公開されていません。

ただ、主演の齋藤工さん曰く「鋭角的で奇天烈な世界観に呆然としながらも、最後のページまで一気に読んでしまった」と内容にのめりこんだと話しています。

自由表現の代表とも思われるあらすじに、ワクワクしながら撮影に臨んでいるといいます。

戦後の上野から、何かしらのきっかけで2020年にタイムスリップし、人工知能であるAIと激戦を繰り広げることになる坊や哲こと齋藤工さん。

前作とは違い、昭和の男が平成が終わる2020年にタイムスリップすることで、現代社会に警鐘を鳴らし、新しい時代に何かを叩きつける一歩となる内容になると白石監督は話しているといいます。

キテレツな内容なんて気になりますね!




3:原作はあるの?

今回の映画の原作は、毎月1日と15日に発売している「近代麻雀」で、「麻雀放浪記」を原作としたマンガ「麻雀放浪記2020」が2018年6月15日から連載開始されています。

こちらですといち早く最新話を見ることができるのでお勧めです!

近代麻雀 2018年 10/1号 [雑誌]

 




4:前作との違いはどうなるの?

前回は戦後の上野であったこと、また対戦相手が当たり前ですが人間という事が特徴でした。

今回は対戦相手が機械相手ということで、どういった対戦になるのかが期待されます。

また、今回の映画の舞台が戦後から2020年にタイムスリップするという事で、前作とは全く別物として出来上がる可能性が高いです。

どんな感じで、また何を使ってタイムスリップをするのか、何故そのような設定になったのかも気になります。

さらに、前作はモノクロームでの上映になりましたが、今回は舞台が近未来ということもあり、カラーでの上映になると思います。

キャストも前作とは30年以上間隔があいていますので、前作のキャストが出演する可能性も0ではありませんので、今後の情報に期待ですね!

 




4:まとめ

いかがでしたか?

ファンにとっても作品を知らない人にも楽しめる作品になっていくと思われる「麻雀放浪記」

これからの情報に期待が集まりますね!

映画は2019年4月5日から全国で公開されます!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

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