映画翔んで埼玉のあらすじや内容は?キャストや原作についても紹介!

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こんにちは!

埼玉を舞台にした漫画「翔んで埼玉」が実写映画化されることがわかりました!

このマンガは、TVの「月曜から夜更かし」やSNSで紹介され、時を経て大ヒットとなった話題作。

初めて聞いた人には何のことかわからないけど気になりますよね!

映画「翔んで埼玉」のあらすじや内容は?キャストや原作についても紹介!

今日はそれについて書いていこうと思います。

1: 映画「翔んで埼玉」のあらすじや内容は?

今回実写映画化がされることが決まった「翔んで埼玉」。

原作は「埼玉県を徹底的にディする」事で、読んでいる人に大きな笑いをもたらす漫画となっています。


映画の内容は、原作の設定を生かして主人公である麗や百美が活躍する「伝説パート」と、その後ある家族に焦点をあてたオリジナルストーリー「現代パート」の2部構成となります。

伝説パート」のあらすじをご紹介します。

舞台は埼玉県。ただ、今と違い、居住地によって激しい差別が行われている架空の日本が舞台となっています。

東京都区部の名門校・白鵬堂学院に麻実麗という男子学生が転入したことから、物語は始まります。

彼は容姿端麗、そして物腰が都会的、さらに海外留学もできるなど学問やスポーツ、そして家の経済的にもパーフェクトな人物。

たちまち周りから信頼と羨望の眼差しで見られることになります。

しかし、麗は差別されている「埼玉県人」。

麗と百美は、埼玉県人が東京とへ入るための必須アイテム「通行手形」の撤廃と、自由を求めて闘い始めます。

そこに立ちはだかるのは対抗勢力の千葉県に、東京とと親密な関係を築く神奈川県。

群馬県や茨城県、さらには栃木県まで巻き込んだ壮大な抗争へと発展するこの戦いはどうなるのか?

麗と百美は、自由を手に入れることができるのでしょうか!

・・・・・

何なんですかこのストーリー・・・

絶対面白いに決まっているじゃないですか!

そして第2部「現代パート」のあらすじです。

時を経て、埼玉県人の菅原家が、娘の結納のために東京に向かいます。

その時聞いてきたラジオからは、麗と百美らによる闘いの物語。

その闘いの記録を聞きながら、改めて埼玉県への郷土愛を確認していく菅原家。

結納は無事に終わるのか?

埼玉県への愛はどうなのか?

そんな笑いあり郷土愛ありのほっこりした映画になるのでしょうか?

でも、今言えることは「これ絶対一人で見に行けない」ということですね。

大笑いしてしまいそうなので・・・

ぜひ、家族や友人と見に行ってほしいですね!




 

2:映画「翔んで埼玉」のキャストは?

今回の映画ですが、W主演のキャスティングがまず豪華!

主演の麻実麗役は、何と歌手のGACKTさん!!

壇ノ浦百美役には、女優の二階堂ふみさん!

(引用先:https://www.toei.co.jp/release/movie/1212475_979.html)

映画では女性なんですね、百美さんは・・

そして、神奈川県知事役を竹中直人さんが演じます!

また、「ビジュアルの美しさでさらに素晴らしい作品にしてほしい」と、伊勢谷友介さんや、京本政樹さんもキャスティングされています。

伊勢谷友介さんは、千葉県解放戦のリーダーの顔を持つ、壇ノ浦百美の父親の執事の阿久津翔を演じます。

また、京本政樹さんは、伝説の伝説の埼玉県人、埼玉デュークだからすごいですね!

また、百美の父・建造役は中尾彬さん、母親である壇之浦恵子役は武田久美子さんが演じます。

また、麗の父・宗十郎に麿赤兒さん、麗のお手伝いさんであるおかよ役に益若つばささんがキャスティングされています。

さらに、東京都に不正に入り込んだ埼玉県人を間宮祥太朗さんが熱演します。

「現代パート」の家族である菅原家の父・好海役はブラザートム、その妻で千葉県出身の真紀は麻生久美子が演じます。

そして、埼玉県出身であることに不満を持つ愛海役は島崎遥香さん、愛海の婚約者で東京に勤める埼玉県人・春翔役は成田凌さんが決定しています。

豪華俳優陣が勢ぞろいの映画、本当に期待ばかりですね!




3:原作はあるの?

原作は、魔夜峰央原作の作品で、1982年~1983年に3回に分けて連載された作品です。

作者が当時埼玉県に在住していた時に書いていた漫画ですが、横浜に引っ越したことで3話で終了した「未完の作品」です。

楽天ブックスなら送料無料でコミックスを手に入れることができますよ!

翔んで埼玉 (このマンガがすごい!comics) [ 魔夜峰央 ]




4:まとめ

いかがでしたか?

絶対笑うしかない「翔んで埼玉」は、2019年2月22日公開予定です!


楽しみに待っていましょうね!

予告動画も最高に面白いですね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

公式サイト:http://www.tondesaitama.com/




 

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