白い巨塔(2019年)のキャストは岡田准一の他に誰がいる?あらすじや内容の違いも

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こんにちは!

これまで何度も映像化され、私たちに感動を与えてくれた「白い巨塔」が、スペシャルドラマとなって帰ってくることが分かりました!


主演はV6の岡田准一さん!

これは楽しみですね!

白い巨塔(2019年)のキャストは岡田准一の他に誰がいる?あらすじの違いも

今日はそれについて書いていこうと思います。

1:白い巨塔(2019年)のキャストは岡田准一の他に誰がいる?

今回のスペシャルドラマでは、V6の岡田准一さんが、主役の財前五郎を演じます。

岡田准一さんのテレビドラマの出演は、2015年のスペシャルドラマ「図書館戦争 BOOK OF MEMORIES」以来。

テレビ朝日系のドラマ出演は2001年のドラマ「反乱のボヤージュ」以来になります。

他のキャストはまだ公表されていません。

財前を取り巻く様々な人物は、いったい誰が演じるのでしょう!

里見脩二役、東佐枝子役、財前杏子役、花森ケイ子役、などなど・・・

キャストが豪華俳優陣になる事は間違いないですね!

里見脩二役には個人的にはぜひ、反町隆史さんが演じてほしいなと思っていますが、こちらは情報が公開され次第追加させていただきますね!




2:あらすじの違いは何?

こちらの「白い巨塔」には原作があります。

原作者は、山崎豊子さん。

「大地の子」「沈まぬ太陽」「華麗なる一族」「花のれん」などの名作を執筆した小説家の作品です。

「白い巨塔」は、1963年に「サンデー毎日」で連載が開始され、1965年に単行本が発売されています。

瞬く間にヒットし、1966年に田宮二郎さん主演で映画化、1967年に佐藤慶さん主演で連続ドラマ化がされています。

1978年にはフジテレビ系で田宮二郎主演で連続ドラマ、1990年には村上弘明主演でスペシャルドラマ化。

2003年には唐沢寿明さん主演でドラマ化され、大ヒットを記録しました。

韓国でもドラマ化されている名作です。

今回のスペシャルドラマでは、舞台設定を昭和30年代から2019年に置き換えています。

そして、2019年の医療の目覚ましい進歩や変化の医学界を描いているので、主役の財前がぶつかる問題や課題も、その現代ならではのものに変わっているのではないでしょうか。

また、ストーリーもそれに合わせて、現代風にアレンジされていると思われます。

 

ちなみに、第1話の内容を簡単ですがご紹介します。

財前五郎は、今回浪速大学医学部第1外科・准教授となり、周囲からはスター准教授として君臨していました。

ある日パーティーに出席した所、「スペ患」である近畿新聞会長・山田音一の容態が急変。財前は執刀を依頼されます。

ただ、山田の担当は上司の東貞蔵教授。執刀にためらいを見せる財前。

しかし、彼は心の中では期せず舞い込んだチャンスにほくそえんでいたのだ・・・

 

気になりますね!

どんな風にストーリーが進んでいくか気になりますね!

原作を読んでみるとその違いが分かってさらに面白くなると思います。

原作は楽天ブックスですと送料無料で購入できます↓

 

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3:ツイッターの反応は?

Twitterでは様々な反応がされています。

前回の唐沢寿明さん主演のドラマの面白さに「財前=唐沢寿明さん」というイメージがついていますよね。

このイメージをどう変えていくのかも楽しみの一つですね!




4:まとめ

いかがでしたか?

名作が色を変え、時代を超えて復活してくれるのは、ファンとしては嬉しい気持ちでいっぱいになりますね!

今回のドラマプロデューサーの船津浩一さんは「この強烈なキャラクターを現代で演じられる俳優は、この人しかいない!と、岡田准一さんにオファーしたそうです。

どんな財前五郎が出来上がるのでしょうか!

岡田准一さんがどんな世界を作り上げてくれるのか、今から楽しみですね!

スペシャルドラマ「白い巨塔」は、2019年、テレビ朝日の開局60周年記念作品として5夜連続で放送されます。

楽しみに待ちましょう!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




 

 

 

 

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