奥村真大内野手(龍谷大平安)の経歴や家族構成がすごい!実力やドラフトの可能性も

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こんにちは!

秋季近畿大会準決勝で、龍谷大平安が履正社に7回コールドで圧勝しましたね!

その試合の中で注目されているのが、龍谷大平安の奥村真大内野手です!

まだ1年生と言うのだから驚きですよね!

奥村真大内野手(龍谷大平安)の経歴や家族構成がすごい!実力やドラフトの可能性についても

今日はそれについて書いていこうと思います。

1: 奥村真大内野手(龍谷大平安)の経歴は?

龍谷大平安の奥村真大内野手のプロフィールはコチラです↓


名前:奥村 真大(おくむら まさひろ)

生年月日:2002年?月?日

身長:178cm

体重:75kg

ポジション:内野手

投打:右投右打

出身校:甲西中学校→龍谷大学付属平安高等学校→龍谷大学(在学中)

幼少期から野球を始め、中学校は草津リトルシニアで関西選抜に選ばれています。

お兄さんに憧れていたことから、高校は日大山形への進学を考えたこともありましたが、龍谷大平安の原田英彦監督の「俺と一緒に日本一を目指そう」の言葉に夢を見て、龍谷大平安に入りました。

高校時代は1年生の時に甲子園に出場。3回戦まで進みました。

そして現在、期待の選手として注目を浴びています。

夢はプロ野球選手。

その夢に近づくように訓練を重ねていますね。




2:奥村真大内野手の家族構成は?兄弟や父親がすごい!

奥村内野手は家族も実はすごいということがわかりました!

お父さんは高橋伸一さん。

彼も実は野球部に所属しており、甲西高校で2年連続甲子園に出場しています。

さらに、1986年の甲子園大会では、三沢商(青森)との開幕戦で大会第1号となるホームランをを放っています。

卒業後は近大に進み、社会人野球プリンスホテルで活躍。

現在は運送業の社長を務めながら、母校甲西高校の監督として高校球児に指導をしています。

また、お兄さんの奥村奥村展征選手


お兄さんも2013年の甲子園の試合で日大三との2回戦で本塁打を放ち、史上2例しかない「父子アーチ」を達成しています。

その年のドラフトで巨人に4位指名され、2015年にはヤクルトへ移籍し、現在もプロ野球選手として活躍しています。

さらに!おじいさんである展三さんも実は野球に携わっていました。1968年、甲賀高校(現水口高校)の監督としてチームを甲子園に導いています。

さらに衆議院議員もつとめてみえたとか。

今回真大選手が甲子園で本塁打を放てば、父・兄・弟の史上初の親子3アーチとして記録を樹立することができますね!

甲子園一家で、常に上を目指して精進していったのですね!

ぜひ甲子園で記録を作ってほしいですね!




3:奥村真大内野手の実力やドラフトの可能性は?

奥村真大内野手の実力は、攻守ともにバランスよいといわれています。


ミスをしても積極性を失わず、思い切っていく姿勢と精神的な強さが彼の持ち味だといわれていますね。

やるべきところでしっかりと決めてくれる」と、監督も信頼して彼をバッターボックスに送り出すことができると話していたので、1年生ながらも実力は完成しつつあるのではないでしょうか。

結果次第では、3年後のドラフトでも指名をされるか可能性がありますね!




4:まとめ

いかがでしたか?

甲子園一家に生まれても、野球人生を続けられるのはほんの一握り。

そういった厳しい世界で兄を追いかけ、父の背中を追いかけ続けた奥村真大内野手は、期待や夢を現実にする力を持っていると思います。


父親である伸一さんが息子さんの真大選手に送るメッセージには必ず「顔を晴れ」で締めくくられているといいます。

「思い切ってやっていけ」という父からの声援と受け止めて今日もバッターボックスに立つ真大内野手と家族が願う夢がかなうよう、私たちも応援していきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




 

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