ヒラズゲンセイ発見者の植松蒼ってどんな人?飼えるのかどうかも調査!

この記事は2分で読めます





こんにちは!

虫が大好きな子どもがいるせいか、虫のニュースにはちょっとアンテナが張ってしまうこの頃ですが、すごいニュースが飛び込んできました!

西日本に生息するといわれる「ヒラズゲンセイ」が広島県内にも生息している事を、なんと高校生の少年が初めて発見したという事です!

これには思わずワクワクしてしまいました!

発見した少年は植松蒼さん。

高校2年生だそうです。

ヒラズゲンセイ発見者の植松蒼ってどんな人?飼えるのかどうかも調査!

今日はそれについて書いていこうと思います。

1: ヒラズゲンセイ発見者の植松蒼ってどんな人?

今回のヒラズゲンセイ発見者は植松蒼さん。

(引用先:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181108-00010001-sanyo-l33)

岡山県立笠岡高校に通う高校2年生です。

今回のヒラズゲンセイの発見がなぜすごいかというと、「幻の昆虫」とも呼ばれ、見つけるのがなかなか難しいというヒラズゲンセイを、3年かけて広島県で探し続け、今回の発見に結び付けたからです。

ヒラズゲンセイは日本国内では大阪府など西日本に分布していますが、広島県内ではまだ生息が発見されていなかったんですね。

植松蒼さんは昆虫を採集するのが好きで、倉敷市立自然史博物館の「むしむし探検隊」に小学5年生から所属していたそう。

ヒラズゲンセイの県内の確認情報を調べて、国内の分布が西に拡大していると予想し、県境越えを確かめるために、広島県福山市でヒラズゲンセイを探し続けたそうです。

学生のため平日は学校があるので、中学3年生から高校2年生の夏休みの7月の休日、朝から夕方まで福山市内の神社や公園を捜索したそう。

3年目の8月3日、福山市同市坪生町の神森神社境内で、ついに体長約3センチのオス1匹と約2センチのメス2匹の死骸を発見したということです!

その後倉敷市立自然博物館でヒラズゲンセイということが確認されたので、今回の発表となりました。

仮設を立て、実際にその仮説を実証するために行動することはすごいですね!

価値ある発見」として高く評価されているので、今後もさらにこの発見をばねにして新しい昆虫の発見にいそしんでほしいですね!




2:ヒラズゲンセイは飼う事ができる?

今回の発見で注目されたヒラズゲンセイ。

「幻の昆虫」とも呼ばれ、「赤いクワガタ」とも呼ばれていますが、クワガタとは違うハンミョウ科に属しています。

幼虫の時はクマバチの幼虫に寄生し、成虫になりますが生態系はいまだ多くの謎に包まれています。

綺麗な昆虫だと飼いたくなりますが、成虫の体や足の関節から出す黄色い体液には、「カンタリジン」と呼ばれる毒が含まれているので、皮膚にそれが付着すると、かぶれや水膨れを引き起こす大変危険な昆虫です。


見つけても素手では絶対に触らないようにしてくださいね!





3:まとめ

いかがでしたか?

高校生の根気良い活動が実を結んだ今回のニュース。

カマキリ先生も今頃は喜んでいる事でしょうね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。