森崎博之のプロフィールやTEAM NACS(チームナックス)の活動は?メンバー紹介も

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こんにちは!

盛り上がりを見せているドラマ「下町ロケット」

そのドラマに、キーマンとして森崎博之さんがレギュラー出演することが分かりました!


ファンからは熱い視線を注がれている森崎博之さん。

森崎博之さんはTEAM NACS(チームナックス)のリーダーとして活躍しているんですよね!

森崎博之がリーダーのTEAM NACS(チームナックス)の活動やメンバーまとめ!

今日はそれについて書いていこうと思います。

1:森崎博之(TEAM NACS)のプロフィールは?

まずは森崎博之さんのプロフィールをどうぞ!


 名前:森崎博之(もりさき ひろゆき)

生年月日:1971年11月14日

職業:俳優・脚本家・演出家・タレント

出身地:北海道東川町

血液型:O型

所属事務所:CREATIVE OFFICE CUE

出身校:北海道旭川西高等学校→北海学園大学法学部

北海学園大学在学中に演劇研究会に所属して、TEAM NACSメンバーの安田顕さん、戸次重幸さんらと出会います。

学生時代から演劇研究会活動に勤しみ、その傍らではOOPARTSや劇団イナダ組などの他劇団への出演もしていたといいます。

大学卒業後は証券会社に就職し上京しますが、札幌でかつての演劇仲間と会ったことからホームシックになってしまい、祖父の死をきっかけに北海道に戻ります。

その時、大学の卒業公演として結成し、1度解散したTEAM NACSを再結成してリーダーとなります。

そして脚本・演出・役者の3役を見事にこなして、現在の人気絶頂のチームナックスへと成長させていったのです。

2005年に結婚し、お子さんが3人(二男一女)いるそう。

農業や食育に関する講演も積極的に行っているそうです。

北海道では「農業タレント」として活動しているのだから驚きですね!

地元密着で、いつでもメンバーが北海道に帰ってこられるようにチームを守っているのだとか。

11月17日には講演会もされるということです!


チーム内では「リーダー」の愛称で呼ばれ、奥さんからもそう呼ばれているというから面白いですね!

顔がでかいことでも有名であり、頭のサイズは64cm。「女性のウエストか」とも言われているそう。

森崎さんのファンは「子顔」と呼ばれます。

どこまで顔ネタでいくのだろう!とつい笑ってしまいますね。

証券会社時代もとても優秀でハワイ旅行を会社からご褒美でもらえるほどだったというので、すごい手腕を持っている事がわかります。

舞台出演や演出の他にも、映画や声優業にも出演している、マルチな才能を持った俳優の一人です。

現在は北海道テレビの長寿農業食育番組「あぐり王国北海道」に出演し、農業マスターとして農業と食育を伝える活動もしています。

その農業への愛情が今回の下町ロケットへの出演のきっかけになったのだとか。

「農業の事を話されている時が一番生き生きしている」と熱烈オファーされたそうなんですね。

これはドラマの放送が楽しみになりますね!




2:TEAM NACS(チームナックス)とは何?活動は?

TEAM NACSとは、「北海学園大学の演劇研究会出身の男性5人で結成された演劇ユニット」です。

北海学園大学の卒業公演で森崎博之さんが同じ研究会のチームメイト5人で結成しました。

当時森崎らが所属の「劇団イナダ組」の公演が延期となってしまったので、森崎博之さんと安田顕さんの卒業制作として結成したのが始まりだそうです。

ちなみに、かつては演劇研究会の中で異彩を放っていたこの5人を切り離す形で呼ばれていた「蔑称」で「なっくす」との名称だったそう。

当時の研究会の芝居で、森崎さんが「ノックス」という役名を演じた祭、力を入れて発音していたために「ナックス」と聞こえてしまうことがブームになったとか。

すぐに使わなくなってしまったのが惜しいと感じたのか、森崎さんがこの5人を「ナックス」と称するようになったことが由来と言われています。

TEAM NACSは卒業公演後1度解散していますが、その後森崎博之さん自身が北海道に帰ってきた時に再結成し、今の活躍に至ります。

ちなみに、NACSとは「North Actors Club Special」の略称です。

ただ、チーム名を決める際、先に決まっていた「NACS」という名前に何とか意味を付けようと、半ばこじつけられたものなのですが、それにしてもすごくピッタリなこじつけですね。。

1996年に初演の「LETTER~変わり続けるベクトルの障壁」から注目を集めますが、その後の公演で動員数を徐々に増やし、2004年の「LOOSER~失い続けてしまうアルバム」で初の東京公演を果たします。

2005年には「COMPOSER~響き続ける旋律の調べ」

2007年は「HONOR~守り続けた痛みと共に」と公演し、2009年にはメンバーの大泉洋さんが原作・演出を手がけた「下荒井兄弟のスプリング、ハズ、カム。」にて、全国6都市64ステージの公演で53,000人を動員しています。

15周年を迎えた2011年には「5D -FIVE DIMENSIONS-」を上演し、60,000人を動員しています。

2012年には森崎博之が5年ぶりの演出をして話題になった「WARRIOR~唄い続ける侍ロマン」を全国18都市で開催。

2018年の公演作品「PARAMUSHIR〜信じ続けた士魂の旗を掲げて」では、チケットが即完売するほどの人気でした。

DVDも発売されているので、興味がある方はぜひ一度見てはいかがでしょうか?

TEAM NACS 第16回公演 PARAMUSHIR〜信じ続けた士魂の旗を掲げて 豪華版(初回生産限定)【Blu-ray】 [ TEAM NACS ]




3:TEAM NACSのメンバーは?

TEAM NACSのメンバーは5人です。個人のファンがどのような愛称で呼ばれるかも載せておきますね!

・森崎博之 (もりさき ひろゆき) 

生年月日:1971年11月14日 血液型:O型

ファンの愛称:子顔

・安田顕(やすだ けん)

生年月日:1973年12月8日 血液型:A型

ファンの愛称:安田国民

・戸次重幸(とづぎ しげゆき) 

 生年月日:1973年11月7日 血液型:O型

ファンの愛称:子残念

・大泉洋(おおいずみ よう)

 生年月日:1973年4月3日 血液型:B型

ファンの愛称:子猫

・音尾琢真(おとお たくま) 

生年月日:1976年3月21日 血液型:O型

ファンの愛称:子魚

ちなみにNACS全体のファンの愛称は「子NACS」だそうです。

テレビ出演には引っ張りだこの5人です!




4:これからの活動は?

今後も精力的に公演を行っていくチームナックスですが、実は2019年にはTEAM NACS SOLO PROJECT 戸次重幸「MONSTER MATES」の公演が決定しています!

オフィシャルファンクラブ「ThankCUE」会員先行抽選予約エントリー期間:10月12日(金)12:00~10月15日(月)23:59だったので、一般発売を狙いましょう!

チケットの一般発売日は2018年12月8日(土)から、各プレイガイドで発売されます。

全席指定 7,000円(税込)です!

東京公演・福岡公演・札幌公演・大阪公演と、2019年2月8日(水)~3月3日(日)まで公演が予定されています。

公式HP:http://www.teamnacs.com/stage01.php

チームの公演はまだ今後の情報が公開されていません。

次の公演が待ち遠しいですね!


5:まとめ

いかがでしたか?

「下町ロケット」では、佃製作所の新事業の鍵を握る北海道の大学教授「野木博文」氏を演じる森崎博之さん。

佃の大学時代の同級生で、無人農業ロボットの研究をしている大学教授として再会を果たすという素敵な役です。

これからどうドラマに関わっていくのか?

安田顕さんとどう絡んでいくのかも楽しみですね!

2018年11月18日の放送で出演するという事なので、今から要チェックですね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




 

 

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