稀勢の里(大相撲)が九州場所では引退か休場になるの?優勝の可能性についても予想!

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こんにちは!

熱い声援が送られている「大相撲 九州場所」

注目はなんと言っても横綱の稀勢の里!


その稀勢の里が、初日から黒星発信で、ついに3日めにして3つ黒星がついてしまいました・・・!

どうなってしまうのでしょう!

稀勢の里(大相撲)が九州場所では引退か休場か?優勝の可能性についても予想!

今日はそれについて書いていこうと思います。




1:稀勢の里関が九州場所で休場や引退はあるの?

今回3連敗を喫してしまった横綱稀勢の里関。

過去に横綱で初日から3連敗の横綱がいた事はご存知でしょうか?


1992年1月の初場所で病気をおして出場するも、曙関、安芸ノ島、若花田関に連日破れ、その場所で引退を表明。

今回の横綱初日から3連敗する記録はを、26年ぶりに塗り替えてしまった稀勢の里関。

ただ、スポーツニュースでは、稀勢の里関は「引退」ではなく「休場」と多くが報じています。

先場所では10勝して勝ち越しをしたので、連続休場の記録は一旦リセットされたのでしょうか?

ただし今場所は1人横綱なので、休場したくてもできない状況なので、このまま負けが続いてしまうと、やはり引退するかもしれません。

あと、負けても負け方が横綱らしくない負け方だと、相撲協会から引退勧告があるかもしれませんね。

どちらにしろ明日からの取り組み次第ですが、取り組み方の評価も進退に関わってきそうですね!

気合では負けずに精一杯横綱らしく取り組んでほしいですね!

(2018.11.14追記)

4日目の今日、栃煌山関との取り組みでは、物言いがつき、行司差し違えで黒星を喫してしまいました。

昭和以降の横綱では1931年1月の宮城山以来、87年ぶりの横綱の初日4連敗の記録。

1949年の15日制定着後では初めてというのだから、いかに今回が異常事態だということがわかりますよね。

3日連続の金星配給も、1909年6月以降では千代の山と並ぶワースト記録となりますので、いよいよ引退か休場かの選択を迫られることになりそうですね。

本当に本当に頑張って欲しいのですが・・・!

5日目は玉鷲との一戦。

踏ん張って欲しいです!

(2018.11.15追記)

5日目にして、稀勢の里が休場するというニュースが入ってきました!

理由は初日の取り組みで膝を痛めたのだとか。

「一人横綱で申し訳ない」と取材陣に答えていました。

残念ですね・・・

次回の初場所で再び進退がかかってきます。

しっかり怪我を直して再び土俵に復帰してほしいですね!

 

 

2:稀勢の里(大相撲)が九州場所で優勝できる可能性はある?

今回、初日は貴景勝関、2日目は妙義龍関、そして3日目には北勝富士関との取り組みで、痛い黒星をつけてしまった稀勢の里関。

2日目の取り組みでは必死に取り組んでいたのはわかりますが、まわしがどうしても取れず・・・

腰も高くなってしまいましたね・・・本当にファンとしては残念です。

連日金星が続いてしまっていましたね・・・

左が指せず、そして腰も高くがっぷりと取り組むことができず、踏ん張ることもなかなかできない取り組みに、ファンからは心配の声が上がっていました。


今回の優勝は程遠いのでしょうか・・・

今回3日目を終えて全勝しているのは 小結の貴景勝関、高安関、栃煌山関。

今回は白鵬も鶴竜も休場で不在。

そして稀勢の里関が不調続きで優勝争いが激化する可能性が高いです。

貴景勝関、高安関が現在優勝する可能性が高いと予想します!

ただ、これから稀勢の里関が自身の危機を痛切に自覚し、再起して取り組みに望み、本来の実力を発揮することができれば、連勝することで優勝争いに近づくことができそうです!

過去、稀勢の里関と同じように初日3連敗してからの優勝を果たしたという歴史もあります!


「3連敗でもう優勝は無理」と思わずに「これから全勝して行けば優勝できる」と気持ちを切り替えて行ってほしいです!

いろいろな人からのアドバイスを受け、相手の攻撃に柔軟に対応できるようになれば、舞の海さんが言っていたように「優勝」できる可能性は生まれます!

諦めずに頑張って欲しいですね!

まずは4日目の栃煌山に勝っていきましょう!




3:まとめ

いかがでしたか?

人柄がよく真面目で誠実な稀勢の里関。

ファンは心配で毎日ハラハラしながら取り組みを見ています。

心配の声と応援の声が入り混じっています。


私も稀勢の里関の1ファンとして、応援していきます!

そして、九州場所の優勝、貴景勝関おめでとうございます!

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今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




 

 

 

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