子どもが耳鼻科を嫌がる時の対処法や心構えは?自宅でできるケアの方法も紹介!

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こんにちは!

寒くなるこの時期、子どもの鼻水ズルズルや痰が絡んだ咳が気になるママはたくさんいますよね。

でも、耳鼻科に行くと嫌がるので、なかなか耳鼻科に連れていけない・・

困りますよね。

そんなときどうしたらいいのか?対処法や親の心構えについて、今日は書いていこうと思います。

1:子どもが耳鼻科を嫌がる時はどうしたらいい?

子どもが鼻水を垂らす・・・

痰が絡んだ咳をする・・

そんな時「耳鼻科に行こう!」と思っても、子どもが嫌だ!ということがありますよね。

そういうときはどうするか?

いくつかの対処法をお伝えしますね!

①耳鼻科での治療は頑張ればすぐ終わるよと伝える

耳鼻科での治療は、長くても5分で終わります。

怖がって暴れたりするから時間がかかってしまうのです。

そのため、ちょっと頑張ればすぐ終わることを子どもに伝えましょう。

「何をするかわからない」ことが恐怖心の一つになっていることもあります。

そういう子どもには、どんな治療をするのかをあらかじめ話しておくと良いでしょう。

そして、大丈夫ということ、ママもそばにいることを伝えておきましょう。

怖い治療の時は安心できる存在が近くにいると比較的スムーズに進むこともあります。

諦めないで話してみましょう。

②治療しないとどうなるかを伝える

治療しないと、これからどんな症状になってくるかを一度さらっと話すこともありです。

これは病気がひどくなって、もっと辛い治療をしないといけないということを暗示させ、「こんなに大変なら今少しだけ我慢しておこう!」という話し方でしてみましょう。

荒療治ですが、どうしても嫌!という子どもが、もっと嫌なことになるのか・・と思うと仕方ないけどやるということもあります。

未来予想ができるようになる小学生から使える方法です。

小さな子どもには予想がしにくいので難しいかもしれませんが、もっと大変なことになるよ!今頑張れば大変にならないし、元気もりもりになるよ!と伝えてみましょうね!

③先生に一度相談してみようと伝える

それでも嫌がる時、症状によっては強制的にしないといけないこともあるかもしれません。

中耳炎がひどい場合、治療が最優先の場合は、子どもに必ず話してから治療をしてもらうようにしてください。

親が話してだめでも、先生が話すとやってくれる場合もあります。

怖いから嫌、という子どもには優しくやってくれる先生もいますし、痛いのが嫌という子にはできるだけ痛くないようにやる先生もいてくれます。

一人で悩まずに、周りの人の力を借りましょう!

④できるところまでやって改めて出直す

治療が緊急性がある時は、是が非でもやってもらわなければいけませんが、鼻水を吸ったりなどの治療の時は、潔くできるところまでやってもらい、無理なところは次回に・・という流れにするのも一つの方法です。

その場合吸引など、その場で本人ができることをやりましょう。

そして、できたことに対して必ず褒めるようにしてください。

「ここまでできたから次はできるよ!」と自信をもたせると、次はもう少し長くできるようになる可能性があります。

「なんでできなかったの!」と怒ってしまいがちですが、嫌なもの、怖いものと向き合うのは子どもも大人も同じです。

できたことをしっかり認めて上げてくださいね!




2:耳鼻科での心構えは?

耳鼻科の先生に、必ず「子どもが嫌がっている」ということを伝えましょう。

先生によってはいきなり治療を始めたり、暴れたりすると危険なのでいきなり押さえつけてしまうこともあります。

そうなると恐怖心が先に来てしまい、子どもがより治療を嫌がってしまうことが多いです。

そのため、先に先生に伝え、どうするか指示を仰いで下さい。

もしあまりにも先生の治療に疑問を感じたら、病院を変えてもいいと思います。

先生と自分の考えが一致し、子供の気持ちを汲み取ってくれる先生に当たるのが一番です。

何しろ耳鼻科は通い続ける頻度が高いです。

通いやすい雰囲気、信頼できるお医者さん、相談しやすい看護士さんがいる耳鼻科に通えばいいのです。




3:自宅でのケアはどうしたらいい?

耳鼻科は嫌がって暴れるのであまり行きたくない・・・

でも、鼻水ズルズルだし・・

という方には、ぜひ「電動鼻吸い器」の購入をおすすめします。

子どもの中耳炎予防には電動のメルシーポットがおススメ!手動との比較や感想も

これがあれば、耳鼻科ほどではないですが、手軽に鼻水を取ることができます。

以前私も手動(自分で吸い上げるタイプ)の鼻吸い器を使っていましたが、様々な障害があり、電動にしたら耳鼻科への通院回数が減りました。

息子も「耳鼻科は嫌だけど鼻吸い器は大丈夫」と話しています。

あとは喉を痛めないよう、うがいをこまめにすることや、喉に良いと言われるネギや生姜などを献立に入れるということをおすすめします!

少しでもできることをしてあげましょう!

 

4:まとめ

いかがでしたか?

やはり大人でも辛い耳鼻科での治療、子どもは当然嫌がります。

それを承知でどこまで治療してもらうかを決め、そしてそれをしっかりお医者さんと共有することが大切です。

子どもが成長し、頑張れるようになるまで親はしっかりサポートしてあげましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




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