新一年生になる前に挨拶できる子になろう!子どものタイプ別教育法

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こんにちは!

息子と娘の育児に奮闘中の、みやもんです!

 

気づけば3月も半ばを過ぎましたね。

あと一か月で新学期。

お子さんが4月から小学生になるご家庭では、

着々と準備が進んでいると思います。

 

ランドセルや筆箱などは準備が終わりましたが、

基本的な習慣について、

お子さんはできるようになりましたか?

 

特に「挨拶」は集団生活の中で重要です。

でも、我が子はなかなか挨拶ができない。

入学前に挨拶できるようにしたいけどどうしたらいいの?

今回はそんな悩みを解決できる方法についてお伝えします。

 

「挨拶 画像 フリー 子ども」の画像検索結果

 

1:どんな時、子どもは挨拶できてるの?

まずは、どんな時に、どんな場所で、

子どもが挨拶できているかを観察してみてください。

・親と一緒にいる時

・親が一緒にいない時

・家にいる時

・保育園や幼稚園にいる時

 

少なくとも一週間、意識して観察してみると、

傾向が段々わかってきます。

 

子どもは親がいない時には挨拶できている時もあるんです。

どんな時挨拶ができて、

どんな時挨拶できないのか?

 

それがわかるだけでも、

今後どんな風にサポートすればいいかがわかってきます。

「挨拶 画像」の画像検索結果

 

2:挨拶は何故いいの?

挨拶できるようになると、

下で挙げるような、たくさんのメリットがあります。

 

2-1:友達が増える

 

挨拶をすることで会話のきっかけが生まれ、

友達が作りやすくなります。

小学校に入ると新しい出逢いがたくさんあります。

挨拶ができる子は、相手に話しやすい印象を与えられて、

友達が作りやすくなります。

 

2-2:人間関係がスムーズになる

 

挨拶ができる子は、周りに悪い印象を与えないため、

その後の人間関係がスムーズになります。

ケンカをしても、自分から「ごめんなさい」が言えるので、

後腐れなく、周りとのトラブルも少なくなります。

 

2-3:周りからの評価が上がる

 

挨拶できる子は

「この子は基本的な事がちゃんとできる子だ」

周囲の評価や信頼を得られるようになります。

困った時にも助けてもらうことができるので

親がいなくても何とかなっていきます。

 

挨拶にはたくさんのメリットがありますね!

では、挨拶がちゃんとできるようになるための方法を、

タイプ別にお伝えしていきますね。

 



 

3:タイプ別!挨拶の教え方

3-1:親がいなくても挨拶できる子

 

親がいない時にちゃんと挨拶できる子は、

挨拶ができる事に対して褒めてあげましょう。

「保育園(幼稚園)でお友達に挨拶できたんだってね。

ママはとっても嬉しいし、頼もしいなあ。」

 

そして、挨拶できる事によって、

どんな良いことがあるかも伝えるといいです。

「挨拶できると気持ちいいよね。

みんなも嬉しいし幸せになるよね。

挨拶していい事があったら、ママに教えてね!」

 

親もちゃんと見ているよ、ということ、

認めているよ、という事を伝えてくださいね。

 

3-2:親がいれば挨拶できる子

 

親がいれば挨拶できる子は

まずは親と一緒に挨拶することを習慣づけた上で、

「今日は順番に挨拶してみよう」と提案してみて下さい。

そして

「ママから言うか、子どもから言うか」を決めて

子どもが言う時は、小さな声で

「せーの!」と掛け声をかけて見てください。

子どもの小さな勇気を

そっと押してあげる感じでいいんです。

そして自分で言えたら思い切り褒めてください。

その積み重ねで

少しずつ一人でできるよう進めてあげてくださいね。

 

 

3-3:親がいても挨拶できない子

 

親がいても挨拶できない子は

何故挨拶できないかを考えてみましょう。

・恥ずかしい(内気)

・いうのが面倒くさい

・周りが挨拶していない

内気な場合は一緒に言ってあげることをまず始めましょう。

 

そして、言うのが面倒くさい場合は、

親子で挨拶の練習をしてみましょう。

そして、その時どんな気持ちか、

どんな結果だったのかを、きちんと子どもに伝えましょう。

 

また、挨拶していないのは

挨拶のモデルになる存在がいない事もあります。

まずは親が挨拶を積極的にして

子どもにその姿を見せてあげてください。

 

その姿を真似するようになったら

思い切り褒めてあげてください。

「褒める 画像」の画像検索結果

4:まとめ

 

挨拶は習慣です。

大人がしている姿を見て、子どもは真似をします。

その真似で得られたプラスの経験が

挨拶を定着させる原動力となります。

 

まずは大人が率先して行動し、

子どもの挨拶への階段を少しでも低くしてあげること。

そして、その階段を一段ずつ昇るたびに、

思い切り褒めてあげること。

 

その積み重ねを、入学前の1か月でやってみてください。

「挨拶はひとの基本を作ります」

小さな成功が、大きな一歩につながります!

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