羽生結弦選手(スケート)はGPファイナルは欠場?ケガの具合や今後についても

この記事は3分で読めます





こんにちは!

GPシリーズロシア大会、羽生結弦選手が圧巻の演技をしてくれましたね!


今回圧巻の演技でしたが、ケガの具合が心配ですね!

羽生結弦選手(スケート)はGPファイナルは欠場?ケガの具合や今後についても

今日はそれについて書いていこうと思います。

 1:羽生結弦選手(スケート)はGPファイナルは欠場?

今回のロシア大会の時、朝の練習中に右足首の靱帯をしてしまった羽生結弦選手。

今回は痛み止めを飲んでの出場だったのですが、全治三週間の靭帯損傷だったと、後のインタビューでは話しています。

それにしてもこの演技は圧巻でしたね・・・!

ケガをしていなかったらどれくらいの点数が出ていたんでしょう!


今日のエキシビションは欠場すると報道されており、GPファイナルは「考えないといけない」と言っています。

確かにGPは絶対安静の3週間以内に開催が予定されています。

絶対安静からウォーミングアップさせ、そして調整するのにさらに2週間はほしいところですので、今回のGPファイナル出場は難しいかもしれませんね。

悲しいことですが、治療に専念してほしいですね!

未来もある選手なので・・・

(2018.11.29追記)

日本スケート連盟から発表があり、右足首負傷のため、GPファイナルは欠場するということになりました。

残念ですが、ケガでは仕方ありませんね。

ケガは繰り返すと選手生命にも関わりますし、しっかりリハビリしていってほしいですね!

 




2:今後はどうなるの?

治療に専念しながらオリンピックを焦点にあわせて再度技を磨いていくのではないでしょうか。

今回のケガは「右足関節外側靱帯損傷」という診断。

足首外側の靭帯を損傷してしまったということですが、転倒するときに足首内側の靭帯、つまり「前脛腓靭帯」という腓骨(すねの外の骨)と脛骨(すねの骨)を繋ぐ靭帯の損傷も損傷していないか心配ですね。

軽度の場合は全治3週間と診断されることが多いですが、もし今回のケガが前脛腓靭帯の場合は、復帰は一ヶ月~2ヶ月かかる可能性もあります。

また、羽生結弦選手は今までもケガのため欠場をしたり、尿膜管遺残症、左足リスフラン関節靭帯損傷などで手術や治療を余儀なくされたこともあります。

体操の内村航平選手も世界選手権で左足首の前距腓靭帯を痛め、全治2週間~3週間と診断されたので、ケガをしやすい箇所ではあるようですね。

ただ、怖いのは、治療が不十分なために、足首の関節が緩くなってしまう後遺症だといいます。

ただ、羽生結弦選手は、今回のロシア大会には特別な思い入れがあり、今回の出場を辞退するという選択肢は彼には残っていなかったのでしょうね。

まずはケガをしっかりと治してほしいですね!

(2018.11.294追記)

今回のケガは「右足関節外側じん帯損傷」「三角じん帯損傷」「右腓骨(ひこつ)筋腱(けん)部損傷」という診断だったそうです。

漢字を見るだけでもう痛々しい・・・

そんな中演技した羽生結弦選手の精神力は本当にすごいと思います。

治療には3週間の安静固定、その後はリハビリ加療に約1カ月を要する見込みだと言われています。

右足首は昨年の11月にも負傷した因縁のケガ。

その怪我が元で五輪本番にも影響を与えていましたね。

どうしてもくせになってしまうケガ。

あれだけのジャンプをしたらやはり負担は相当のものだったのでしょうね。

これからも活躍できる選手なので、しっかりと完治させてほしいですね!




3:まとめ

いかがでしたか?

ファンも心配している羽生結弦選手のケガの具合。


本当に素晴らしい選手なので、これからも応援していきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

チャ・ジュンファン(スケート)の実力は?経歴や羽生結弦選手との共通点も調査!

坂本花織(フィギュア)の実力や性格は?三原舞依との仲も調査!

紀平梨花(スケート)の経歴や実力は?性格や今後の可能性についても




 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。