レ・ミゼラブル 終わりなき旅路(SPドラマ)のあらすじは原作と違う?主題歌も予想!

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こんにちは!

年末年始スペシャル番組情報が次々公開されていますが、その中でも注目が集まっているのが、2019年1月放送のフジテレビ開局60周年記念のスペシャルドラマ!

その名も「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」です!

このスペシャルドラマでは、俳優のディーン・フジオカさん井浦新さんがでダブル主演を務めるのです!

どんなドラマなのでしょう?

スペシャルドラマ「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」のあらすじは原作と違うの?主題歌も予想!

今日はそれについて書いていこうと思います。

1:スペシャルドラマ「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」のあらすじは原作と違うの?

今回のスペシャルドラマ、原作は文豪ヴィクトル・ユゴーが1862年に発表した不朽の名作「レ・ミゼラブル」です。

 貧しさ故に一切れのパンを盗んだことで、19年間も獄中生活を送ったジャン・バルジャンが出獄し、その後司教の優しさにふれて改心し、名前を変えてとある町の市長になるも、その過去を知るために追い回され、再度姿を消すものの、当時養女にしたコゼットと再会し平穏な日々を送るも、追い回していた警視シャヴェールに生涯を閉ざされてしまいます。

その激動の生涯を描いた本作は、映画やミュージカルとして公演され、そのたびに人々に感動を与える名作です。

今回のドラマは、その名作「レ・ミゼラブル」を、平成30年間の日本を舞台にして書き換えた大河エンターテインメントドラマに仕上がっています。

つまり、原作はベースにするも、日本を舞台として現代風にアレンジされているのです!

今作では、激動の社会「平成」の時代に生まれ、その社会的事象を背景に、希望を求めるものの宿命的に対峙することになる2人の男と翻弄される人々との葛藤を描きます。

第1幕と第2幕、第3幕と時系列でわかれているあらすじを簡単に紹介します。

第1幕は平成3年の神戸が舞台。

正当防衛の末、斎藤太という男性を殺してしまった馬場純(ディーン・フジオカ)。

弟の危篤の連絡を受けた彼は、会いたい一心で刑務所を脱走するも、弟はすでに息絶えていました。

その後身分を隠して自立支援施設に入所すした純が出会ったのは、弁護士を目指す渡辺拓海(村上虹郎)。

一方、純に殺されてしまった斎藤太の一人息子・涼介(井浦新)は、父が殺された理由が投資詐欺が世に出回り、加害者家族のような報道被害にあっていた。

時は平成7年。阪神・淡路大震災が発生した年。

過去に経験したことのない災害が純と涼介の運命を変えてしまいます。

そして、第2幕では平成16年の東京が舞台。

涼介と純はどのように人生を送っていたのかが綴られていきます

また、第3幕では平成30年の福島。

純の人生を追い続けた涼介は、その純の人生に何を見出すのでしょうか?

その中で、純と涼介のこれまでの人生と、それを取り巻く様々な人の人生と共に繊細に描かれ、壮大なストーリーが紡がれていきます。

楽しみですね!

まだ情報が少ないのですが、追加情報が入り次第追記していきますので、気になる方はぜひブックマークをお願いします!




2:主題歌も予想!

今回のドラマのタイトルは「レ・ミゼラブル」

主題歌はこの原作にちなんだ曲になるのではないでしょうか?

こういった曲もいいですね!

こういった名曲を、今作に合わせてアレンジする可能性も高いですね!

これからの情報に期待しましょう!




3:まとめ

いかがでしたか?

これからの情報が楽しみな「レ・ミゼラブル 終わりなき旅路」

フジテレビ系にて2019年1月6日21時から放送予定です!

ファンも楽しみにしています!


今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




 

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