幼児に目薬をさす上手な方法は何?嫌がってできない時にやるコツも紹介!

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こんにちは!
子どもが目の病気になり、病院から目薬をもらいましたが、子どもが目薬を嫌がってしてくれません。
まだ小さいので、自分でめぐすりをさすこともできず、かといってさそうとすると嫌がる・・・

どうしたらいいのだろう?

幼児に目薬をさす方法は何?嫌がる時にやる上手なコツ5つ!

今日はそれについて書いていこうと思います。




1:幼児に目薬をさす方法は?

幼児はまだ自分でできることを模索している時期。

当然、目薬を指したいとチャレンジしても、なかなか上手にさすことができませんよね。

そういう時、大人はどうしたらいいのかをここでお伝えします。

①大人がさしかたを見せてあげる

②目に入るよう手を添えてあげる

③大事な部分は親がやって、できることは子どもにしてもらう

まず、①の大人がさしかたを見せることは、「こうすれば上手にできるよ」ということをしっかりと示してあげることです。

これは色々な事が自分でできるようになる5歳から6才あたりの幼児に有効です。

やり方を見せることで、「こうするのかな」という具体的な事がわかるので、子どもも比較的上手にすることができるようになります。

良いお手本を見せることが、上達のコツと考えておきましょう。

そして、「やりたい!」という意志がある3才~6才でまだ上手にできない子は、手を添えてあげると上手にできることが多いです。

また、まだできない幼児に関しては、親が目薬を指してあげることを話し、目薬の蓋をあけたり、めぐすりを指したあと自分の目をハンカチなどで拭く、目を閉じるなど、できることをやってもらいましょう。

2:目薬を嫌がる幼児に上手にさす5つのコツ!

それでもやっぱり目薬をさすのを嫌がるのが子どもですよね。

赤ちゃんとは違い、「いや~!」と抵抗するので、なかなかさすのに時間もかかりますよね。

そんな時上手にさすコツを4つお伝えします!

①そらしながらさす

②目頭にさす(目をつぶって)

③寝ているときにさす

④歌いながらさす

 

①は寝かしたあとに本を読んだり、ぬいぐるみや音のなるおもちゃで気をそらしながらさす方法です。

1才~3才ころの子どもには有効です。

そして、上から目薬をさすことが怖いと言う子には、②のように目頭にさす方法がおすすめです。

目頭にさしてから目をつぶってもらうだけでも目薬は目に入ります。

そして、どうしても嫌がる子には、③のように寝ているときにささっとさしてしまいましょう。

これが一番カンタンかもしれません。

そして、最初目薬をさすことがある時は、歌いながら楽しげにさすのも1つの方法です。

親が難しい顔をして自分を見つめていると、子どもはやはり怖くなってしまいますよね。

明るく楽しげな表情だと「そこまで痛くないし大変じゃないのかな?」と思いますので、あくまでも楽しげな感じでトライするようにしてくださいね!




3:まとめ

いかがでしたか?

色々とチャレンジする事が多くなる幼児の目薬事情。

少しでも楽に目薬をさして、早く病気を治すようにしていきたいですね!

やはり怖いものが目薬。

させなくても怒らずに「また次頑張ろうか!」と気持ちを切り替えるようにしてあげてください。

根気よくいけばきっとさせるようになります。

周りの人の協力も得ながら、させるようにしていきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!




 

 

 

 

 

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