彦根東の増居翔太のプロフィールまとめ!強い理由と今後の進路は?

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こんにちは!

今年もセンバツ高校野球が熱いですね!

私も高校野球は大好きで、甲子園に応援しに行ったこともあります。

熱闘の試合が続いていますが、今回の甲子園、2004年以来のノーヒットノーランが出ようとしていました。

惜しくも偉業達成とはなりませんでしたが、すばらしい才能の投手が出てきた事を世間に知らしめました。

その投手は、彦根東高校の増居翔太投手です!

今日はその増居翔太投手のすごさについてお話したいと思います。

 

1:増居翔太投手とは?

増居翔太翔太投手は、彦根市にある稲技中学校出身。

中学を卒業し、県内の学力トップレベルの彦根東高校に入学しました。

彦根東高校は「文武両道」を柱としており、特に野球部は何度も高校野球で滋賀県代表校になっています。

増居投手は2017年夏の甲子園から先発出場し、多くの試合で経験を積んで、正真正銘のエースに成長しました。

冷静に相手の打者の狙いを分析し、すぐに投球を変えるなど、判断力にも優れている人物です。

「リリースの前で一度、ボールが消える」「スピンの量が多い」増井投手に花巻東高校は攻略法をつかめないまま、9回まで抑えられてしまいました。

2:強みは?

増居翔太投手は、小柄ながらも玉持ちがよく、丁寧に狙った場所に投げ切るセンスがあると言われています。

左投げの投手として、先発から起用されることが多くありました。

バランスの取れた投球フォームを保ちつつ、力の入れ具合を一球一球変えるという高度な技術で、球速を120キロ台から140キロまで操ります。

また、ストレートとカーブ、スライダーやチェンジアップを組み合わせて打者を翻弄します。

特に増居投手の一番の強みは、勝負強い所でした。厳しい局面の時でも冷静に相手の狙いを読んで球を変化させるなど、的確に対処して打者を三振に抑えるのです。

走者を出しても、130キロ台後半の直球を連発し、相手に打たせるスキを与えません。

「打たれた後こそ、しっかり抑えることを意識した。

まさに、エースピッチャーとしての貫禄と実力を兼ね備えた投手ですね!

 

3:幻のノーヒットノーランの試合は?

2018年3月31日、春のセンバツ高校野球の試合です。

対する相手は岩手の花巻東高校。甲子園の常連校の相手との戦いです。

彼は得意の厳しいコースで相手打者に安打を許すことなく、ピンチの時も冷静にボールを狙った場所に集めていきます。

その結果、9回までに3回4球を与えたものの、その後塁を進めることなく、14奪三振を奪って相手の加点を許しませんでした。

 

ただ、彦根東高校も花巻東高校の伊藤投手に抑えられ、1点を取ることができません。

結果、増居投手の弱点である「小柄な左打者」である高内捕手に安打を許し、その後得点を入れられ、完全試合を達成することができませんでした。

 

4:今後はどうするの?

敗れたものの、「相手の勝ちそのものです」と涙も言い訳も見せなかった増居投手。伝統校である母校の建学精神「赤鬼魂」を掲げた真っ赤なアルプス席に、静かに頭を下げ、感謝の気持ちを伝えていました。

増居投手は敗れはしたものの、課題を見つけ、さらに飛躍していく事でしょうね。

増居投手の通う彦根東高校は「文武両道」を目指す進学校で、彼も朝練ならぬ「朝勉」があるほど、勉強にも力を入れているそうです。

それもあってか、彼の成績は、320人中でも20~30位台の上位の成績を取っているとか。

志望校も京都大学と言っているので、進学は間違いないでしょうね。

ただ、ドラフト指名の候補投手にも挙がっているので、これから野球界がどう動いていくかで、彼の進路はまた変わってくるかもしれませんね。

 

5:まとめ

いかがでしたか?幻のノーヒットノーラン、この試合に勝てれば2004年のダルビッシュ有投手以来の大会13人目の達成になるところでした。

本当に残念でしたが、花巻東高校の攻守が一枚上手だったのかもしれません。

しかし14奪三振は素晴らしい成績なので、これからの野球界に必要不可欠な投手であることは間違いありません。

今後に期待ですね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 




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