花巻東の伊藤翼投手の経歴やプロフィールまとめ!今後の活躍は?

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こんにちは!

連日熱い試合が繰り広げられるセンバツ高校野球。

春の高校野球も第90回を迎えました。

その中で私が注目するのは、岩手県の花巻東高校の伊藤翼投手!

先日の彦根東高校の試合での完封勝利は見事でしたね!

今日はその伊藤翼投手についてやその強さ、今後について書いていこうと思います。

1:伊藤翼投手ってどんな投手?

花巻東高校での試合で、1989年ぶり二人目の「救援完封勝利投手」という、二番手投手の完封記録を残した伊藤翼投手。

右投右打、身長 174cm、体重 71kgとしっかりとした体格です。

中学時代は北上リトルシニアで活躍していましたが、卒業後大谷翔平選手が在籍していた花巻東高校に入学し、レギュラーを勝ち取りました。

第90回のセンバツ高校野球では、新田大智投手と共にピッチャーとして試合に挑みます。

しかし、彼はもともとは内野手、3塁手でした。

2月に左足組の外側を骨折し、手術してボルトを負傷個所に入れるも、当然練習も制限されてしまいます。

体幹トレーニングなど自分ができることに熱心に取り組み、1か月後練習試合に復帰するも、全力疾走ができない状態でした。

それでも甲子園優勝という夢を目指して自分を整えてきて、復活を遂げる力投を見せてくれました。

公式戦最長イニングは2イニング。それでも彦根東高校での試合は、10回を投げぬくほどの力量を見せてくれました。

2:強みは何?

彦根東高校との試合では、初先発の新田大智投手が初回先頭打者の頭部に死球を与えてしまい、わずか6球で伊藤投手と交代になりました。

あまりの突然のことに、準備もままならず10球ほどでマウンドに立った伊藤投手。

普通の投手であれば当然混乱する場面でも、冷静に対処し、相手に点を取らせませんでした。

伊藤投手の球筋は、チェンジアップ、わずかに曲がるシュート、129キロの遅球を自在に駆使して相手を望むコースへと誘い出し、打たせて取るスタイル。

彦根東高校との試合では127球を投げ切り、勝利をつかみました。

どんな状況でも冷静に対応し、増居投手への甲子園での相手側の大きな声援にも「テレビを観ているみたいだった」と飲み込まれない強靭な精神力を見せました。

打線の援護がない時も、味方の援護があると信じて我慢しながら一人ずつ打ち取っていくのは、彼の最大の強みでしょうね。




3:今後の展開は?

彦根東高校との試合に勝ちベスト8に入った次は、強豪校大阪桐蔭高校との試合に臨みます。

他は東海大相模、三重、智辯和歌山、星稜、日本航空石川、創成館と強豪ぞろいです。

それでも「岩手から日本一が目標」との伊藤投手の言葉に、彼の固い決意が見て取れます。

そして、3年生なので進路も気になりますね。

彼の通う花巻東高校では進学が7割~8割とあり、コースも難関大学を目指す「特別進学コース」から、文武両道を目指す「アスリート特進コース」まであり、勉学の体制もしっかり整っていますので、彼も進学を視野に入れている事でしょうね。

4:まとめ

いかがでしたか?

史上二人目の珍記録とは言え、ブルペンでわずか10球しか投げていないのにもかかわらず、相手打線を完璧に封じた伊藤翼投手。

これからの試合でも、存分に強さを発揮して、夢へと向かってほしいですね!

今後の活躍に期待です!




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