野球

岩本大地(石岡一)の経歴や家族構成は?実力やドラフトの可能性も調査!

こんにちは!

高校野球の出場高校が決定しましたね!

色々と注目選手がいますが、私が注目する選手は、茨城県の石岡第一高等学校の岩本大地投手です!

 


昨年の夏の高校野球でスポットを浴びた吉田輝星投手に次いで、ここまで注目されている選手は気になりますね!

早速調べてみました!

岩本大地(石岡一)の経歴や家族構成は?実力やドラフトの可能性も調査!

今日はそれについて書いていこうと思います。




 岩本大地(石岡一)の経歴は?

それでは岩本大地投手のプロフィールを紹介します!

名前:岩本大地(いわもと だいち)

生年月日:2001年?月?日

出身地:茨城県石岡市

出身中学:小幡小学校→石岡市立八郷中学校→石岡第一高等学校(造園科)

身長:174cm

体重:73kg

投打:右投右打

小幡小学校2年生の時から軟式野球を始め、八郷中学校でも軟式野球部で投手を務め、茨木オール県南クラブに所属して全国4強入りを果たしたこともあります。

そして石岡一高に入学後、高校1年の春から控えとしてベンチ入りを果たします。

入部して早々に主力投手の一角として起用する機会を用意してもらい、県大会の準々決勝では下館第一高校相手に6-3で完投勝利を収めます。
さらに高校1年秋の新チームではついに主戦投手の座を獲得し、翌年春の県大会3回戦では、球速146キロを記録しています。
しかし、高校2年夏となる昨年の県大会では4回戦敗退。

その悔しさをバネに、昨年秋の県大会ではベスト4進出を達成しています。

つまり、着実に試合で自分の実力が出せているんですね!

秋の県大会では強豪を倒し、準々決勝・土浦日大戦でも9回12奪三振、4対2といった完投勝ちを収めています。

しかし,藤代高校との準決勝では「ストレートに頼りすぎた」と本人も反省しているように、延長13回タイブレーク4対5で敗れ惜しくも敗退しています。

甲子園経験は今回が初めてですので、どこまで上位に食い込めるかが注目ですね!

造園科に所属し、造園技能士3級を持っているとのことなので、着実に学業も学んでいながらの鍛錬はあの金足農を思わせますね!


吉田投手のように、将来はプロ入りを果たしてほしいですね!




岩本大地(石岡一)は家族構成は?

岩本大地投手の家族構成、気になりますよね。

実は色々と調べてみたのですが、家族に関する情報はありませんでした。

野球をする岩本投手を支えている家族の存在がきっとあるからこそ、ここまで野球の腕を伸ばしていったんでしょうね!

引き続き調査を続けていきますが、情報を知っている方はメッセージお願いします!




岩本大地(石岡一)の実力は?

岩本大地投手は最速147キロの実力を誇ります。

その実力は茨城県でも屈指の速球タイプの投手です。

実力は周りも認めるほどで、中学校時代に所属していた軟式野球部では、茨木オール県南クラブで全国4強入りも果たしています。

球種に関しては スライダー・カーブ・チェンジアップ・スプリット(高速フォーム)。

特にストレートは、打者を押すような投球が持ち味です。

ワインドアップから始まり溜めて重心を下げ、着地早めで右肘を使った腕の振りから投げ込み、様々な変化球を織り交ぜながら投げることもできます。

ただ、高校2年の春に右肘、7月には右足の怪我も経験しているので、甲子園では怪我をしないようにしてほしいですね。

秋季大会準決勝の藤代高戦では12回191球を投げて 16奪三振 を記録しています。

サヨナラ負けで惜しくも勝ちを逃した藤代高校は、横浜高校にコールド勝ちした経験のある春日部共栄高校との試合の際、延長戦で1点差負けするほどの強さのなので、どれだけ勝ちにくい相手かがわかりますね!

石岡一の川井監督も、岩本大地投手を指導しながら「指導者になってから見た中で一番のピッチャー」と絶賛するほどです。

課題はコントロール。

金足農で今年からプロ入りを果たす吉田輝星投手の制球や投げ方などをお手本にして、下半身トレーニングや走り込みなども欠かさず、日々鍛錬に励んでいますので、今年の春は成長した岩本大地投手が見られそうですね!

 

ドラフトの可能性も予想!

お手本は吉田輝星投手というだけあって、彼の投球フォームなどを試合の動画を見て研究し、体幹トレーニングも導入したそう。

さらに造園科での所属ということもあって、下半身を普段から鍛えているだけに、体力面でもお墨付きだといいます。

今回、実力もある岩本大地投手率いる石岡一高校がどこまで快進撃を続けるかで、ドラフト指名の可能性が変わってきます。

ただ、147キロの急速や奪16三振は高校生の中でもかなりの実力だと思いますので、ドラフト指名はあると思います。

今後に期待ですね!

 

 

まとめ

いかがでしたか?

石岡一高は全部員49人中10人が園芸科、さらには12人が造園科に所属し、グラウンドも4キロ離れていることから、実習の時には練習はできず、さらには授業が終わる時間が異なるため、全員がはじめから集合して練習できるのは週1日だそう。

全体練習の少ないハンディを乗り越え、昨秋の茨城大会では4強を果たした石岡一高がどこまで試合をわかせるのかが楽しみですね!

試合中に吉田投手が投げた152キロの記録を塗り替えるかもしれませんね!

これからも応援していきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!





 



 

 

 

 

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ゆかり
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