子どもが朝気持ちよく起きられる方法3つ!寝坊しないコツも紹介!

この記事は4分で読めます

おはようございます!

今日も素敵な朝ですねー!

朝はやっぱり忙しい!という方、すごーくわかります。

子どもを起こして自分も準備して・・・ってなると、本当にバタバタですよね。

でも、なかなか子どもが起きてくれない。

仕事や学校、幼稚園に行かないと行けない時間になってしまう・・・!

そんな時、子どもが気持ちよく起きられる方法をご紹介します!

そして、朝寝坊しないコツも紹介したいと思います。







子どもが朝気持ちよく起きられる方法は?

毎朝起こしてばかりで、子どもが自分からなかなか起きてくれない。

起こしてもダラダラしているので、結局急がせて起こってしまう。

そんな事、たくさんありますよね。

そうならないよう、気持ちよく起きられる方法はないものか?

その方法を3つご紹介しますね!

①カーテンを開け、朝日を入れてあげる

この方法はよく体内時計を目覚めさせる意味でも使われます。

動物は太陽が沈んだら眠り、夜明けとともに起きるので、朝日というのは体が活動を始める上で重要な役割を果たしているんですね。

ただ、朝起きる時間になって「シャーッ!」とカーテンを開けても、なかなか体はスタートをきってくれません。

そのため、起こす30分前くらいにはカーテンを開け、自然に朝日が入ってくるような感じにするといいと思います。

体も少しずつ起きてくるので、睡眠から少しずつ解き放たれていきますよ。

②頭を撫でたり、手を握ったりしてあげる

ガバーっと起こされ、「朝だよ起きてー!」と言って起こす方法も効果がありますが、起きない子どもは何をしても起きることはありませんよね。

ただ、優しく起こされてもなかなかスッキリとは起きられない。

そんな時、頭を撫でてあげたり、小さな子どもであれば抱っこしてあげたり、なにかしら優しいなりに体に触るようなことをしながら声をかけると夢から覚めてくれます。

意外と声をかけるだけではダメでも、体に触って起こすと起きてくれるんですよね。

面白いので耳を引っ張ったりほっぺをつねったりすると怒られますが、あくまで優しく、強すぎる一歩手前でやるのがいいと思います。

③今日の予定や朝ごはんなどの話をしながら起こす

これは夢から現実に引き戻し「ああそうだった」と意識面で気づかせて起こす方法です。

「寝てる場合じゃない!」と思わせるので、この方法が一番スッキリと起きられるかと思います。

ただここで注意が必要なのは、あくまでも自分の好きなことや楽しみなことのみを話しかけてあげること。

「今日はテストじゃない?」「遅刻するとまずいんじゃない?」というのは最終手段にしましょう。

「ああ・・・そうだった・・」「やっぱり嫌だなあ・・・」と逆にふて寝してしまうことが少なくありません。

スッキリと起こす=楽しい気持ちの状態で起きるということなので、ここはあえて楽しい気持ちにさせてワクワクしながら起こすようにしましょう。

「あのテレビやってるんじゃない?」「早く起きたらやりやいことができるよ^^」と話しかけてみるのもいいですね!




寝坊しないコツは何?

寝坊しないコツは何かを3つご紹介します。

①子どもの睡眠のリズムを知り、その時間の10分前には布団に入る

子どもの睡眠時間にもリズムがあり、6時間眠れば大丈夫な子どもと、8時間寝ないとすっきりしない子どもと様々です。

毎日何時に寝れば朝すっきり起きられるか、一週間ほど調査してみると傾向がわかってきます。

例えば21時に寝て6時に起きるのが一番スッキリ起きられるのであれば、20時50分にはお布団に入って寝る準備をしましょう。

体が「寝るモード」に入るので、その子が必要とする睡眠時間を確保することができます。

②今日楽しかったことと明日の楽しい予定を親子で話す

眠る前に怒られたりすると、神経が高ぶりなかなか眠れなくなります。

反対に楽しかったことやワクワクすることは、子どもの気持ちをホッとさせ、眠りにつくよう促してくれます。

そのため、その日に楽しかったことを親子で話し合ってみてください。

楽しい気持ちでいると、比較的早く眠ることが出来ます。

そして、明日楽しみにしていることも話してあげてください。

「明日朝ごはんは大好きなトーストにするよー」「明日は好きな服を来て学校に行こうね」など、ちょっとワクワクすることがあるといいですね。

あまりにも楽しみなことだと興奮して眠れなくなりますので、ちょっとしたワクワクくらいがいいと思います。

③寝る前に体を少しほぐしてあげる

眠る前に体がこわばっていると、眠ってもなかなか疲れが取れないこと、大人でもありますよね。

子どもも毎日学校に行き、重い荷物をもって帰ってきたり、ゲームや宿題で目を使って肩が凝っていることが多いです。

そうなると翌日になってもなかなか疲れが取れていないので起きられないこともあります。

そのため、寝る前には肩を回すストレッチをして、少し体をほぐしてあげましょう。

首を回す体操などもおすすめですね!

④お風呂には早めに入る

これも大事なことですね。

少なくとも眠る30分以上前にはお風呂に入るようにしてください。

お風呂の熱さで目がぱっちりと起きてしまい、なかなか眠れないよーなんてこともあるかと思いますので、熱すぎないような温度、40度くらいのお湯だといいと思います。

お風呂に早めに入り、その後は神経が興奮しないよう、ゆったりと過ごすのがいいですね!

⑤体を使う遊びやスマホなど目を使いすぎるものは見ない

私もついつい見せてしまうスマホやPCの動画。

でも、眠る前に見せてしまうと神経が興奮してしまい、なかなか眠れないよーということになりやすいです。

神経が興奮すると眠れないので、体を使う遊びや目を使うスマホやPCの動画は寝る前にはしないようにするといいですよ。

私は寝る前に動画を見せてしまい、その後眠れないよという子どもの相手に何度も四苦八苦していますので、絵本を読んであげるとゆったりと眠る体制に入るのでオススメですよ!

睡眠時間はどれくらいあればいいの?

睡眠時間は子どもの年齢によって様々です。

乳児は14時間程度、幼児になっても12時間~13時間は必要です。

小学校低学年は11時間ほど、高学年になると10時間程度は必要なので、起床時間から逆算して寝る時間を決めるといいと思います。

睡眠不足になりますと活動量や集中力が低下して怪我にも繋がりますので、なるべくその年令に合わせた睡眠時間を確保して上げるといいですよ!

まとめ

いかがでしたか?

朝は本当に普通に過ごしても忙しいのに、寝坊すると急がせないといけないのでさらにバタバタしますよね。

そうならないためには、普段からの生活を一定にし、前の日に準備などを済ませておくと良いと思います。

朝、準備して子どもを起こすのは本当に大変ですよね。

「おはよー!」と元気に起きてくれるだけで親は嬉しいものなので、ちょっと頭を使ってスッキリと子どもを起こしていきましょう!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!










  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。