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池田大亮(スケートボード)の実力や家族構成を調査!経歴や金メダルの可能性も

こんにちは!

スケートボードで話題になっている池田大亮選手を知っていますか?

 

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#スケートボード 日本オープン・ストリート選手権第2日 (2月23日、ムラサキパーク東京) , 男子の部が行われ、昨年11月に米国で行われたアマチュア世界最高峰の「 TAMPA AM」を日本人として初めて制した#池田大亮 が優勝。 , 試合後は決勝を戦った選手らと健闘を称えあった。 , ※ストリート…街中の階段や傾斜、手すりを模したコースを滑り、繰り出した技の難易度や完成度などの得点で争う。 , 今大会の決勝は45秒間の自由演技「ラン」2本と一回の技「ベストトリック」5本の計7本のうち高得点の4本の合計で争った。 (photo by Toru Yaguchi/撮影・#矢口亨 ) , #スケボー #skateboard #東京五輪 #東京オリンピック #五輪 #オリンピック #olympic #olympics #olympicgames #東京2020 #tokyoolympic #tokyo2020

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彼は様々な大会で見事な成績を収めている期待のホープなんですね!

池田選手の実力、そして家族構成や経歴、五輪での金メダルの可能性についても話していきたいと思います。







池田大亮(スケートボード)の実力は?

池田大亮選手の実力。

それはまずこちらの動画をご覧ください!

 

この映像を見ただけでも、彼がすごいことがわかる人はどれくらいいるのでしょうか。

現在は国内だけではなく、国外でも次々と成績を残しており、「若き天才スケーター」として注目されているんですね!

現在は日本ローラースポーツ連盟強化指定選手・東京五輪強化指定選手にも指定されています。

2011年に開催されたAJSAプロツアー第2戦エレメントカップ、バーチカル決勝アマチュアクラスで1位を獲得。

幼いころから注目されていた選手です。

小学校6年生の時にプロに転向。

2015年に開催された世界選手権14歳以下の部門で優勝を果たしています。

その後2016年にはAJSAグランドチャンピオンになり、その後AJSAアドバンテージカップ・AJSA アジアンオープンでは優勝。

さらに小山カップ、JSFジャパンオープンでも優勝を果たしています。

2017年に開催された「第1回日本スケートボード選手権大会兼日本ローラースポーツ連盟強化指定選手候補選考会」では見事優勝。

AJSA アジアンオープン・DAMN AM COSTA MESA・DAMN AM Sydneyでは優勝

DAMN AM NYCストリートでは2位を獲得、ベストトリックでは優勝しています。

さらにはAJSAプロスケートボードツアー年間ランキングでは2位になっています。

2018年はさらにすごい成績を残しています。

・FISE WORLD SERIES Hiroshima ストリート優勝

・DAMN AM Japan ストリート 2位&ベストトリック 優勝

・AJSA H.L.N.A カップ &オープン&シリーズ 全て優勝

・FISE ワールドシリーズ優勝

・SLS Tampa Am 2018 優勝

そして見事!AJSAプロスケートボードツアーでの年間ランキング1位を果たしました!

ムラサキスポーツ・CRYSTAL GEYSER・BONES・CASSETTEなど多くのスポンサーがついていることからも、彼が将来的に才能があり、実力があるのかがわかりますよね。

毎日6~7時間は練習につぎ込み、生活のほとんどはスケートボードだという池田大亮選手。

彼の持ち味は軽い身のこなしから繰り出す難易度の高いトリック

トリックの成功率の高さも池田大亮選手の強さの一つです。

彼は毎日の練習で体にトリックをしみ込ませていることで、緊張から体が動かなくなってトリックができなくならないようにしています。

空中で一回転もするなど、バーチカルからストリートまで幅広く乗りこなすことも出来るオールラウンダーなんですね。




池田大亮(スケートボード)の家族構成を調査!実は父親もすごかった!

池田大亮選手は、父親・母親・弟さんの4人家族。

弟さんはお兄ちゃんの活躍がうれしくて仕方ないようです。

弟さんは池田大輝さん。

中学1年生になったので今年からプロに転向しているそうです!

そんなすごい兄弟を育てたお父さんも、なんとスノーボードの選手だったそうです!

池田大亮選手は雪がないときのスノーボードの練習としてスケートボードを始めたそうですが、まさかそちらの方面に行くとは思わなかったでしょうね。

池田選手はスケートパークに行き、毎回違う友達と競い合えることが楽しくて、スケートボードにはまってしまったそうです。

それでもしっかりバックアップをしている家族だからこそ、池田兄弟はここまでの選手に成長したんでしょうね! 

池田大亮(スケートボード)の経歴やプロフィールを紹介!

それではここで、池田大亮選手の経歴やプロフィールを紹介していきますね!

 

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3rd place 💸 @spottampa Thanks 🙏 📸 @ban_ter

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名前:池田大亮(いけだ だいすけ)

生年月日:2000年8月4日

血液型:O型

出身地:東京都大田区

なんと2歳のころからスノーボードを始め、3歳の頃からスケートボードを始めています。

羽田にある公園で毎日練習していたそうです。

そのころは練習場であるパークがなかったので、手作りで障害物であるセクションを作っていたのだと言います。

そしてめきめきと実力をつけ、様々な大会で優勝。

高校は四ツ谷にある第一学院高等学校という通信制に通っていたそうです。

やはりスケートボードの練習をメインに考え、打ち込める環境で学ぼうと思ったのでしょうね。

現在はオリンピックの代表に選ばれるべく、日々練習を重ねて様々な大会に出場しています。

左ひざの半月板を痛めているそうですが、それでもできるものはやろうと大会に出場しています。

将来の夢はアメリカに住んでプロ活動をしたいそう。

また、現役を引退したら、自分のスケートボードブランドを立ち上げ、普及活動をしていきたいとも話しています。

しっかりとした目標を持ち、夢に向かって進んでいる池田選手。

優しい笑い方が印象的です。

きっと周りの人もこの笑顔に癒されていることでしょうね!

 

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@nikesb & @murasakisports_official Go skateboarding day 😍

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東京五輪での金メダルの可能性も予想!

池田選手は、東京オリンピックの強化指定選手にも選ばれています。

そのため、もし代表選手となった場合、メダルを獲得できる可能性は大いにあります。

あれだけの成績を残していますし、本番にも強い選手なので、金メダルを獲得する可能性も十分に高いのではないでしょうか。

何よりも、本人がスケートボードが大好きで、インタビューを受けている間も「練習したい」とつぶやくほど。

練習して積み重ねていくことで実力が付き、本番でも成功することを誰よりもわかっている池田選手。

ぜひ出場して金メダルを取ってほしいですね!

まとめ

・池田大亮選手選手は難易度の高い技を何でも繰り出せるオールラウンダー

・家族構成は弟と両親の4人。父親が元スノーボードの選手

・3才からスケートボードを始め、小学校6年生でプロ転向

・東京五輪での金メダルの可能性が高い

ケガの具合が心配ですが、これからも高度な技を決めて、観客を魅了してほしいですね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









 

 

 

 

 

ABOUT ME
ゆかり
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