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磯崎新(建築家)の作品や経歴を調査!家族構成や子どもについても調査!

こんにちは!

建築界のノーベル賞といわれる「米プリツカー賞」に、磯崎新さんが選ばれました!

おめでとうございますー!

建築界のノーベル賞という名誉の受賞ですね!

この方が手掛けられた作品ってどんなものなのでしょう?

色々と気になったので調べてみました!

磯崎新(建築家)の作品や経歴を調査!家族構成や子どもについても調査!

今日はそれについて書いていこうと思います。









磯崎新(建築家)の作品を調査!

それでは今回の名誉ある受賞をされた磯崎新さんが手掛けられた建築を紹介しますね!

①大分県立大分図書館

②岩田学園


③新宿ホワイトハウス

こちらは3月で閉店となってしまいますので、見に行きたい方は早めに行くことをお勧めします!

④群馬県立近代美術館


⑤大分県立図書館

⑥水戸芸術館

⑦カタール国立コンベンションセンター

 

⑧西日本シティ銀行本店

 

⑨ブルックリン美術館

 

 

⑩別府ビーコンプラザ


他にも様々な建築をされているので、見たことがある!という建築もあるのではないでしょうか。

 

建築って難しいイメージがありましたが、そんなことを感じさせないくらい自由なデザインですね。

少し調べただけでもこれほどまでに作品がありましたが、ほかにはロサンゼルス現代美術館など、海外での作品も多く手掛けています。

素晴らしいですね!




磯崎新(建築家)の経歴やプロフィールを紹介!

それでは磯崎新さんのプロフィールを紹介します!


名前:磯崎 新(いそざき あらた)

生年月日:1931年7月23日

出身地:大分県

職業:建築家・日本芸術院会員、一級建築士、アトリエ建築家

出身校:東京大学大学院

今回の受賞では、日本で8人目のプリツカー賞の受賞になります。

以前受賞した日本人は、安藤忠雄さんや丹下健三さんですね。

大学院卒業後は丹下健三さんに師事し、「ポストモダン建築」をリードして「建築の解体」などの先鋭的な活動を行っていました。

丹下健三研究室を経て1963年には磯崎新アトリエを設立し、様々な建築を手掛けてきています。

斬新なデザインを手がけ、日本の現代建築を世界的なレベルに押し上げた建築家の一人として有名です。

カリフォルニア大学やハーバード大学など様々な大学でも客員教授を歴任し、さらに多くの国際コンペ審査員を務めています。

他にも建築批評を始め様々な領域で執筆や発言をされています。

建築展・美術展などでも多彩な活動を展開して今回の受賞は遅すぎるといわれるほどの実力や活動を行っている方です。




家族構成や子どもについても調査!

磯崎新さんの家族が気になりますよね。

色々と調べましたが、ご結婚されているそうです。

彫刻家の宮脇愛子さん。


ご夫婦そろって物を生み出すという活動をされているんですね!

お父さんは実業家で俳人の磯崎操次さんというのだからさすがといいますか・・・

やはり育った環境が素晴らしいんですね!

お子さんのことを調べましたが、情報がありませんでしたので、おそらくお子さんはいないと思われます。

お弟子さんがたくさんいると思われますので、磯崎新さんの思いはお弟子さんにしっかり受け継がれていくのでしょうね!

まとめ

 

今回の受賞で建築界がさらに盛り上がることは間違いないでしょうね!

本当におめでとうございます!

2019年5月24日のフランスでの授賞式が行われています。

磯崎さんは「新たな方法で東洋と西洋を結びつけ、建築界に大いに影響を与えた」と評価され、今後の建築界の変革の時にうれしい受賞となりましたね。

これからも頑張っていってほしいですね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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