3歳の子どもの言葉が出ないのは病気なの?対応や原因やママの心構えも紹介!

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こんにちは!

日々成長していく子供の姿を見るのは本当に楽しみですよね。

ただ、その中でも気になるのが発達。

特に子供の「言葉」が気になるママが多いのではないでしょうか。

育児書には「1歳ほどで1語文、2歳になると2語文が話せるようになる」と書かれていますが、なかなか話ができないわが子・・・

心配になりますよね。

私の子供も3歳になっても話さないので心配しました。

3歳の子どもの言葉が出ないのは病気なの?対応や原因やママの心構えも紹介!

今日はそれについて書いていこうと思います。







 3歳になってもしゃべらない子どもへの対応や原因を紹介!

子どもが2歳になってもしゃべらない。

誰かに相談しても「そのうち話すようになるからね」と言われたので根気よく待ったけれどしゃべらない。

そのうち3歳になり、3歳児検診でひっかかってしまった。

うちの子、大丈夫かしら・・・?

心配は尽きませんよね。

なぜ子供が話をしないのか、その原因は何かをいくつか載せてみることにします。

①話をしなくても周りがわかってくれる

②話をしなくても大丈夫(一方通行で満足している)

③耳が聞こえないなど話すために必要な機能に何かしら原因がある

④言葉のインプットがまだ少ない

⑤子供の個性

これらが原因と思われます。

それではどうしていけばいいのか、対応も書いておきますのでご参考にしてください。

①話をしなくても周りがわかってくれる

は、アイコンタクトやジェスチャーで親や兄弟が「○○したいのね」とわかってくれるので、話をする必要がないということです。

言葉を発する必要がないということです。

言葉は何のために必要かということを考えてみると「周りに自分の気持ちや欲求を伝える」ということですので、わざわざ苦労しなくても、ジェスチャーなどで伝わってしまうことがあるので、あえて言わないということが考えられます。

なので、お子さんとのコミュニケーションでは、まず言葉を出してもらうことを優先していきましょう。

ジェスチャーで伝えようとしたら、最初の頃は代弁してあげましょう。

「○○したいんだよね?」とますは「はい」だけでも構いません。

少しずつ「自分で言ってごらん」と促してみましょう。

言葉を一つずつつなげていくことも一つの手ですね。

「○○を」をママが「したい」を子供が言ってもらうようにして、一つずつ単語を言ってもらえたらいいと思います。

②話をしなくても大丈夫(一方通行で満足している)

②これに対しては、スマホやテレビなど、与えられる情報で満足しているという状況です。

一方的に相手が(テレビやスマホ、周りの人)与えてくれる情報に注目して、言葉を発しなくても満足できる環境にあるということです。

スマホやテレビばかり見せていないか、一度生活態度を見直してみましょう。

テレビやスマホは楽ですが、情報を与えられるだけで自発的な行動を阻害することもあります。

もし使うときは「○○がじゃんぷしているね」「○○は何しているの?」「何が面白い?」など、テレビを見ながら会話を投げかけてみましょう。

③耳が聞こえないなど話すために必要な機能に何かしら原因がある

③は、医者にかかることが大前提です。

調べてみたら、右耳が聞こえていなかった・・ということもあります。

そういった場合、周りの声が聞こえづらく、言葉のインプットが遅くなってしまっている可能性もあります。

呼ばれても振り向かない、大きな音にも反応しないなどがありましたら、一度安心のためにも病院へかかることをお勧めします。

④言葉のインプットがまだ少ない

言葉のインプットには個人差があって、例えば50語でアウトプット(発言)になる子どももいれば、100語ないとアウトプットしない子どももいます。

なので、言葉を話さない時期=ため込んでいる時期ともいえることもあります。

そういった場合は多くの言葉に触れる機会を与えてみましょう。

支援センターに行って同じくらいの友達と一緒に過ごしてみる、たくさん会話してあげるなど、反応が返ってこなくても積極的に言葉をかけてあげると、インプットがアウトプットに変わることがあります。

支援センターなどはおすすめです。

子どもが「言葉でないと相手に伝わらない」ということがわかり、自発的に言葉を発することがでるきっかけになりますので、ママの無理のないように行ってみるといいですね。

⑤子供の個性

子どもの発達は本当に子供によって様々です。

早い子もいれば、遅い子もいます。

「2歳だから」「3歳だから」話せて当然ということはありません。

特に言葉は個性や発達が特に顕著に現れます。

心配することも必要ですが、ママとお子さんの間でコミュニケーションがとれていたら心配しすぎることはありません。

言葉がけをしながら、アウトプットの時期がくるのを待ちましょう。

 

ママの心構えは?

そうはいってもママは言葉が出ないと心配になりますよね、

周りからいろいろと言われると落ち込んでしまいますよね。

そんなときの心構えですが、

まずはお子さんを観察してちゃんとコミュニケーションが取れているか、ママや周りの言うことが理解できているのか、聞こえているのかを見極めましょう。

そしてそれを観察して判断したあとは、「この子の個性だ!」とどっしり構えていきましょう。

周りから言われた場合は「心配なんだけどどうしたらいいと思う?あなたのお子さんはどうだった?」と逆にいろいろとアドバイスをもらってみましょう。

案外いい情報がもらえることがありますよ。

言葉のインプットに、私の子供も3歳半までかかりました。

でも今はおしゃべりでうるさいくらいです。

なので「大丈夫!」と思いつつ、お子さんとの今しかない時間を楽しむようにしてくださいね!

まとめ

いかがでしたか?

言葉を発しない=病気という式は必ずしも当てはまるわけではないので、まずはお子さんをしっかりと観察し、コミュニケーションが取れない場合や聞こえていない場合は、医療機関や相談センターに一度聞いてみるのが一番です。

お子さんとの幼い時間はあっという間です。

心配なことは信頼できる周りに相談しつつ、言葉が出るのをのんびり待ちましょう。

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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