子育て

小学校入学前に親子でやる5つのこと!練習方法やできなかった時の対処法も

こんにちは!

もう少しで入学式。

小学校の入学準備に追われている親も多いのではないでしょうか。

小学校は保育園や幼稚園と違って、先生が任されることが「生活」から「勉強」へと移ります。

そのため「ちゃんとできるのかしら・・」と心配することが多いかもしれません。

でも!入学前にまず基本的なこと3つをやっておきましょう!

小学校入学前に親子でやる3つのこと!練習方法やできなかった時の対処法も

今日はそれについて書いていこうと思います。







 小学校入学前に親子でやる3つのこと!

小学校入学前にやっておくとよいこと。

それって実はたくさんあります。

年長さんに入って半年ほどたったころから少しずつ練習するのがベストですが、練習してもなかなかできなかったり、忙しくて時間が取れず、気づいたら入学前になっていた・・・なんてことありますよね。

やばい!もうすぐ入学式!

時間は限られています。

そんな時「これはやっておきましょう!」という基本を身に着けておきましょう!

①挨拶ができるようにしましょう

小学校に行くようになると、子どもだけの通学班で登下校をします。

その中で地域の人と出会ったりすることも多くなります。

その時挨拶ができると、顔を覚えてもらうことになり、コミュニケーションが深まります。

地域の人に顔を覚えてもらえると色々とメリットがあります。

子どもが困っているときに話しかけてもらえたり、防犯の面でも守ってもらえることが増えてきます。

何より近所に知り合いがいることが、子どもにとっても大きな安心になります。

ぜひ挨拶ができるよう、親子で外出した時に地域の人に出会ったら一緒に挨拶をしてあげてくださいね。

もじもじして恥ずかしがっている場合は、親がお手本になって挨拶するか、一緒に挨拶をするとよいでしょう。

②トイレに行けるようにしましょう

小学校に行って一番の壁はこの「トイレに行けること」です。

「おしり拭いてくださーい!」と叫ぶと先生が来てくれる保育園とは違って、トイレは自分で済ませなければいけません。

男の子は洋式トイレでズボンをさげて用を足せるように練習しましょう。

女の子は和式トイレ(今は少ないと思いますが)の仕方を教えましょう。

男の子は自宅のトイレで少し付きっ切りで教えていくと次第にできるようになります。

女の子はショッピングモールなどに行ったときに、実際に手本を見せた上でさせてみましょう。

用を足した時には、手を添えてお尻の拭き方も教えていくと少しずつできるようになっていきますよ!

③周りに「助けて」とお願いできるようにしましょう

あと、これも重要なことですが、困ったときは周りにいるお友達、上級生、そして先生に「困っていること」を伝えられるようになるといいでしょう。

一人で困っていても、周りが気づいて声をかけてくれるまでには時間がかかりますし、そもそも気づかない子も多いです。

そんな時「僕はこういうことで困っている」というだけで、上級生が動いてくれたり、周りの子が先生に伝えに行ったりしてくれます。

これは迷子になったり、一人でどうにかしないといけないときに身に着けてあると本当に助かります。

「困ったときは近くにいるお友達や先生に「困っている」ことを伝えてみてね」と入学前に話し、毎日登校の際には「困ったことがあったら、周りのお友達や先生に伝えてみてね」と一言言ってあげると、何かあったときに思い出せるようになりますよ。

④自分の名前が書けるようにしましょう(読めるように)

小学校に入って一番よく書くもの。

そう、それは子ども自身の「名前」です。

ひらがななのでそこまで難しくはありません。

自分の名前がひらがなで書けるように練習しましょう。

もしどうしてもうまく書けない!ということがあっても、読めるようにだけしておけば、自分の持ち物がなくなったとき、その名前を読めば自分のだとわかるので安心ですね。

こちらに関しては書いて覚えるのが一番です。

日々5分でもいいので一緒に机に向き合い、1回ずつ名前を書いて練習しましょう。

親子の触れ合いにもなって、子どもにとってもうれしい時間になりますよ!

⑤傘の開け閉めができるようにしましょう

そして意外と忘れがち・・・というか見落としがちなのは「傘」

雨の日に傘を持って行って、学校についたらたたんで・・・という流れですが、案外新しく買った傘は、開け閉めが固くてやりにくい!ということもあります。

また、通学路によってはトンネルや屋根のある場所を通ることがあり、さっと傘を閉じられないといけないということもありますよね。

そういった時困らないように、傘の開け閉めがスムーズにできるようにしておきましょう。

一緒に傘を持ち、開け方、閉め方を練習するといいでしょう。

実際に雨の日にお散歩がてら傘を差し、開け閉めの練習をするとよいでしょう。




どんなふうに練習すればいい?

練習方法は上記に書いたように

①子どもと一緒にやる

②親が手本を見せる

ことが基本です。

小学校1年生、まだ実際に言葉だけで自分でイメージしきれない場合が多いので、実際にやってみせたり、一緒にやることで一連の流れがわかり、イメージがしやすくなります。

また、体で覚えさせることによって、困った時や一人でやるときに思い出しやすくなります。

ぜひ少しでも時間を作って、一緒にやってあげてくださいね。

できなかった時はどうしたらいい?

それでも子どもは一人ひとり習得するスピードが違います。

親がここまでできるようになってほしい!と思っていても、どうしてもできないこともありますし、忙しくてこんなにできない!ということもありますよね。

それは当然ですし「絶対ここまでできるようにならなければいけない」ということもしんどいと思います。

なので、もしできなかったら「どこまでできるか」ということをまず確認し、そこまでできたことをほめてあげてください。

子どもは「できたこと」をほめてもらうことが大好きです。

褒められると自信がつき「次も頑張ろう!」とやる気を出すことができます。

恥ずかしい子であいさつができない子であれば、周りの子と一緒に言うように伝える。

登校の最初に親が「恥ずかしがりやだから最初は挨拶できないかもしれないけど、見守っていてね」と伝えてあげることで、子どもはだいぶ楽になります。

また、トイレや傘に関しては、担任の先生へ連絡帳を通して最初にお話ししておくとよいと思います。

そして学校生活に少しずつ慣れていくうちに、挨拶やトイレ、傘もできるようになってきます。

「できなかった」としても、いつか必ず「できる」ようになります。

長い目で見守りつつ、根気よくサポートしていきましょうね!

まとめ

いかがでしたか?

親も子供もちょっと緊張する小学校入学。

できることが増えていくと、子どもも親も自信につながりますよ。

焦らず子どもと一緒に乗り越えていきましょうね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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ゆかり
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