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リコーのハンディプリンターが欲しいけど値段や使い方を調査!感想やテプラとの比較も

こんにちは!

毎日子供のおむつに名前を書くのが面倒くさい・・・

何かいいグッズはないものか・・・

そんなことを考えていたら素晴らしい商品に出会いました!


これはすごいですね!

どんな商品なのか、どんなふうに使えばいいのかなどを調べてみました!







 リコーのハンディプリンターの値段はいくら?

今回のリコーから発売されるハンディプリンター。

その名も「RICOH Handy Printer」ですね。

お値段は店頭予想価格で51.700円(税抜き)前後だそうです。

カラーはホワイト、ブラック、レッドの3色。

正直に言いますよ。

なかなかのお値段ですね・・・

ただ、人気が出たりこれからリニューアル品が出ることによって、お値段がさらに安くなる可能性も0ではありません。

発売日は2019年4月17日

発売当初はすぐに売り切れてしまうかもしれません。

なぜかって?

なぜかというと、その使い方や用途がすごかったからなんですね!

 

リコーのハンディプリンターの使い方がすごい!

こちらのハンディプリンターにはたくさんの「すごい!」と思えるものがあります。

まずこちらは、紙の上をスライドさせることで印字ができます。

つまり、従来のテープなどのアイテムなどが不要なのです!

テープに印刷するタイプではなく、スライドさせることで印字できますので、紙だけではなく、段ボールやのし紙、おむつなど紙などではないものにもプリントできます!

例えば・・・

・Tシャツ

・段ボール

・名刺

・木の板

・DVD

・布のノート

・積み木

・のし

なんと!これではTシャツなどわざわざ会社にプリントを頼まなくても自分でできるようになるんですね!

おむつや水引がついたのし紙など、立体的なものも瞬時にプリントすることができるんですね!

また、文章以外にも

・バーコード

・QRコード

・イラスト

・値札

といった文章以外にもプリントすることができるんですね!

使い方もすごいんです!

本体のインク吐出面を印刷したいものに置き、本体上部にある印字スタートボタンを押しながらプリンターを水平にスライドすることで印刷できます。

印刷データはWindowsやAndroidのアプリケーションから、BluetoothまたはUSB接続により取り込めますし、WindowsとAndroidのソフトウェア開発キット(SDK)も無償公開されるため、システムからダイレクトに印刷指示したい場合にも活用できますね。

まさかスライドさせるだけで、文章やイラストがプリントされるなんて!!

おむつなどに印字するのも、これまではスタンプのようなものを作ってもらい購入し、インクがなくなるまで使ったものですが、なくなったらまた交換しないといけないので不便でしたし失敗することや見にくいことも多くありました。

しかしこれならおむつの名前つけなどもすぐに終わらせることができそうですね!

しかも幅46×奥行121×高さ81mm、重さは315gとハンディサイズなので、いつでもどこでも簡単に印字されることができるんですね!

なお、連続稼働時間は2時間なので、その間に作業を終わらせて4時間充電すればまた使うことができますよ!

印刷可能文字数は最大で500文字まで。

対応フォントサイズは6~32ポイントまでと幅広く対応しています。

対応解像度は600×600dpi。

また印字領域については、テキストが13.5×594mm、画像は187×127mmまでとなります。

さらに印字はインクジェット方式。

値段は確かに高いですが、その値段も納得のスペックです。

毎日使えばしっかりと元が取れそうですね!




ネットでの反応は?感想も紹介!

ネットでは衝撃の商品に反応がたくさんありました!


そう!ママにとっては保育園入園や幼稚園入園のためにお名前をたくさんつけないといけないので、もし1か月前に販売していたら、ワーキングマザーに大人気の商品になっていたでしょうね!

ただ、業者さんだけではなくこういった働くママにとっても便利な商品は確実に時短につながりますので、これからのハンディプリンターの革新児になりそうですね!

感想は今後発売されてから更新させていただきますね!

テプラなどとはどう違うの?

ハンディプリンターの中で有名なテプラ。


テプラは様々な文字やスタイルで印刷できるもので、業界の中も重宝されていましたね。

テプラLiteに関しては「かわいい!」と人気をあつめていました。


テプラと今回のハンディプリンターとの違いは、やはり印字できる種類が格段に広がるということなんでしょうね。

テプラLiteは3.000円~8.000円台とお値段が手ごろなので、自宅で使うにはかなりお求めやすい価格なのではないでしょうか。

貼る手間はかかりますが、一度印字すればラベルを印字するのは機械なので、ハンディプリンターのような作業はいらないですね。

何に使うのか、どんな時につかうのか、同じラベルが複数ひつようなのかなどでどちらを使うのか考えるのが良いでしょうね。

まとめ

いかがでしたか?

これまでの印字作業効率が格段とよくなること間違いなしの「RICOH Handy Printer」。

これからの印字ラベルの常識を覆していってくれそうですね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!









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ゆかり
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