子育て

1歳の子供が食事拒否をするのはなぜ?食べない理由や対策も紹介!

こんにちは!

1才を過ぎ、離乳食の段階も順調に進んでいるお子さん。

でも、あまりにも食べてくれなさすぎることってありませんか?

頑張って準備しても半分も食べないうちに「ごちそうさま」となる。

そのせいか成長が他の子より遅い気がする・・・

「もしかしてうちの子、食が細い?」と思った時、その原因と少食に対するいくつかのアイデアをお伝えします。







なぜ食事拒否をするの?原因と対策を調査!

毎日食事を作っているのに食べてくれない。

まずなぜ食事拒否をするのかを、毎日の生活で原因を探ってみましょう。

原因を見つけることができたら、対策も練ることができます。

①好き嫌いが多く、嫌いなものは食べない

「食が細い」とはいいつつも、好きなものはたくさん食べる。

でも、食卓には嫌いなものもありますよね。

食事を終わってみたら、嫌いなものは残っている。

全然食べてない!!

けれど、これは「嫌いだから食べない」だけなのです。

嫌いなものを食べない=食べる量が少ないだけなら、好き嫌いが原因なため、毎日の食事の中で好き嫌いの克服ができるように試してみてください。

1才を過ぎると段々と自己主張もできるようになり「これが好き」「あれは嫌い」という意思が表に出せるようになってきます。

好き嫌いが克服できてくると、食が細いのも解消できるようになってきます。

②間食をちょこちょこ食べておなか一杯

もしかして、お子さんは間食大好きではありませんか?

10時のおやつ、3時のおやつ以外にも、一日で何度も食べていませんか?

上の子が学校から帰ってくると、3時のおやつは終わったはずなのに、一緒に食べていませんか?

ちょこちょこ食べをしていると、ご飯の時間はお腹いっぱいなためにあまり食べない事もあります。

もしお子さんがこれが原因であれば、生活スタイルを見直す必要がありますね。

・おやつの量や回数を減らす

・ゼリーやヨーグルトなど、軽いものにしてみる

など、おやつを回数食べるときには、食べるおやつそのものを、お腹にたまりにくいものにしてみるとよいでしょう。

 

対策はどうしたらいい?

それでは、食事拒否をする子で、どうしたらいいかをご紹介していきます。

まずは運動!

1才の理想の外遊びの時間は、1時間~1時間半と言われています。

運動して体を動かすと、カロリーを消費し、お腹がすきます。

その時の食事は、空腹を満たすためにかなり増えてきます。

1時間は無理と思っていても、公園までの移動などをベビーカーをやめて歩くだけでも、子どもにとっては結構な運動になります。

外遊びや外出などで、できる限り体を動かすようにしてみてください。

空腹は最大の、そして最良の助けになります。

もし外出するのであれば、ご飯を作ってしまうか、ちょっとつまめるおかずを作っておくとよいでしょう。

家に帰ってきて「おなかすいた~」とおやつを食べられたら意味がありませんからね!

(これ、我が家で何度もありました・・・ご飯を作っておき、すぐに出せるようにしたらなくなりました)




 

食事拒否の意外な原因も

食事拒否は本人の食べたくない!という気持ちから生まれる、と思われがちですが、体質ということが原因のこともあります。

もともと生まれ持った時から胃が小さく、一回の食事であまり食べられないという子もいます。

母乳を飲ませすぎると吐いてしまったり、ちょこちょこ食べなら食べるという子は、生まれつき少食という「体質」なのかもしれません。

そう言った場合は、時間を区切って何回も食べさせてあげることも必要になってきます。

一回で食べる量が少ないのは、体がその量を一回で受け入れる状態ではない事もあるのです。

子どもの体は必要な分を欲することが多く、大人のように「食べないとどうにかなってしまう!」ということではないようです。

もし体質、ということがあり、食事の進め方が心配になるようであれば、専門機関に相談することも一つの方法ですよ。

無理しないでゆっくり進めていくことを意識していきましょう!

母の心構えについても紹介!

かといって、やっぱり食べないと心配になりますし、イライラすることもありますよね。

イライラしたり悲しくなったら深呼吸して落ち着きましょう。

まず、子どもの少食は悪い事ではありません。

ちょこちょこ食べることで、栄養もエネルギーも不足なくとれているのであれば問題ではありません。

成長していく中で、だんだんと一回の食事で量を取れるようになってきます。

ただ、ちょこちょこしか食べないのにも関わらず、

・あまりにも一回の量が少ない

・成長の速度が遅い

そう感じるようであれば、一度専門家に相談することも必要です。

 

大事なのは、子どもの日ごろからの食生活をしっかりとみて、一番いい方法を見つけることです。

無理に食べさせようとすることなく、本人にとって一番いい方法を見つけてあげてくださいね!

 

まとめ

・食事拒否をするのは理由が様々あり、お子さんの普段の様子をチェックすると傾向がわかる

・もともと食が細いだけの可能性もある

・心配であれば専門機関に相談をすること

・食事を楽しく過ごせる雰囲気づくりと、運動などで空腹にさせることを心がける

 

一口に「少食」といっても、原因も対策も様々です。

その原因を日々の生活や食べ方から見つけて、子どもや生活スタイルに合わせた食べさせ方を見つけてください。

 

食べる量が少なくても多くても、その食べ方が、その子の体が必要としている事です。

子どもはマイペースに成長します。

その中で「食事」の意味がわかってくるようになるのは、大体12~13歳の頃だと言われています。

それまでは本人が希望する量を「楽しく」「美味しく」食べられることが大切です。

現代では食の方法は豊富にあるので「これがダメだったらこっち」などたくさんの方法を試せる環境にあります。

どうか思いつめないで、我が子のペースを見て、そのペースに合わせて進んでいってくださいね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!










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ゆかり
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