1才の子供が食べてくれなくて成長しない!食が細い原因はこれだ!

この記事は3分で読めます




 

 

こんにちは!

花咲か母&食物アレルギーっ子の母、みやっちです♪

 

1才を過ぎ、離乳食の段階も順調に進んでいる我が子。

でも、あまりにも食べてくれなさすぎる。

頑張って準備しても半分も食べないうちに「ごちそうさま」となる。

そのせいか成長が他の子より遅い気がする・・・

 

「もしかしてうちの子、食が細い?」と思った時

その原因と

少食に対するいくつかのアイデアをお伝えします。

 

1.食が細いのは何故?原因は何?

 

まず、子どもの食が細いのはなぜか、

毎日の生活で原因を探ってみましょう。

原因を見つけることができたら、対策も練ることができます。

 

①好き嫌いが多く、嫌いなものは食べない

 

「食が細い」とはいいつつも、好きなものはたくさん食べる。

でも、食卓には嫌いなものもありますよね。

食事を終わってみたら、嫌いなものは残っている。

全然食べてない!!

けれど、これは「嫌いだから食べない」だけなのです。

嫌いなものを食べない=食べる量が少ないだけなら

好き嫌いが原因なので

毎日の食事の中で

好き嫌いの克服ができるように試してみてください。

 

1才を過ぎると段々と自己主張もできるようになり

「これが好き」「あれは嫌い」という意思が

表に出せるようになってきます。

好き嫌いが克服できてくると

食が細いのも解消できるようになってきます。

 

②間食をちょこちょこ食べてない?

 

10時のおやつ、3時のおやつと

一日で何度も食べていませんか?

上の子が学校から帰ってくると

一緒に食べていませんか?

 

ちょこちょこ食べをすると

ご飯の時間はお腹いっぱいで

あまり食べない事もあります。

 

これが原因であれば

生活スタイルを見直しつつ

 

おやつの量や回数を減らす

・ゼリーやヨーグルトなど、軽いものにしてみる

など

食べるものそのものを

お腹にたまりにくいものにしてみるとよいでしょう。

 

③運動してる?

 

1才の理想の外遊びの時間は、

1時間~1時間半と言われています。

運動して体を動かすと、カロリーを消費し、お腹がすきます。

その時の食事は、空腹を満たすためにかなり増えてきます。

 

1時間は無理と思っていても

公園までの移動などをベビーカーをやめて歩くだけでも

子どもにとっては結構な運動になります。

外遊びや外出などで、できる限り体を動かすようにしてみてください。

 

④子どもの体質ということもある

 

もともと生まれ持った時から胃が小さく、

一回の食事であまり食べられないという子もいます。

母乳を飲ませすぎると吐いてしまったり

ちょこちょこ食べなら食べるという子は

生まれつき少食という「体質」なのかもしれません。

 

そう言った場合は

時間を区切って何回も食べさせてあげることも

必要になってきます。

一回で食べる量が少ないのは

体がその量を一回で受け入れる状態ではない事もあるのです。

 




2.母の心構えは?

 

少食は悪い事ではありません。

ちょこちょこ食べることで

栄養もエネルギーも不足なくとれているのであれば

問題ではありません。

成長していく中で

一回の食事で量を取れるようになってきます。

ただ

ちょこちょこ食べないのにも関わらず

あまりにも一回の量が少ない

成長の速度が遅いと感じるようであれば

一度専門家に相談することも必要です。

 

大事なのは

子どもの日ごろからの食生活をしっかりとみて

一番いい方法を見つけることです。

無理に食べさせようとすることなく

本人にとって一番いい方法を見つけてあげてください。

 

3.まとめ

 

一口に「少食」といっても、原因も対策も様々です。

その原因を日々の生活や食べ方から見つけて

子どもや生活スタイルに合わせた

食べさせ方を見つけてください。

 

食べる量が少なくても多くても

その食べ方が

その子の体が必要としている事です。

 

子どもはマイペースに成長します。

その中で「食事」の意味がわかってくるようになるのは、

大体12~13歳の頃だと言われています。

それまでは本人が希望する量を「楽しく」「美味しく」食べられることが大切です。

現代では食の方法は豊富にあるので「これがダメだったらこっち」など

たくさんの方法を試せる環境にあります。

どうか思いつめないで

我が子のペースを見て、そのペースに合わせて進んでいってくださいね!

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。