学校生活

新1年生でノートはいつ必要なの?おすすめのノートや購入時のコツも紹介!

こんにちは!

わが子は晴れて小学校1年生。

ランドセルを背負って、毎日頑張って登校してね~!

と、明日の準備をしているときにハタと気づく。

そういえば、授業のノートっていついるのかしら・・・?

まさかあらかじめ用意しておくべきなの?

焦ってお店まで買いに行かないといけない?

新1年生ママが困ったことについて、今から書いていこうと思います。







 

小学校1年生でノートはいつ必要なの?

入学式が終わり、もらってきた大量のプリントや教科書に名前を記名しているとき、ハタと気づくことってありませんか?

実は私はそうでした。

ノートっていつ必要なの?

授業が始まったらすぐに使うの?

これは地域・小学校によっても変わりますが、いくつか確認方法があります。

①入学時の資料に「ノート購入」の指示があったか確認

まずは落ち着いて、入学説明会の時や、入学式の時にもらったプリントや資料の中にある「必要なもの」を確認してください。

そこの必要なものに「ノート」と書いてあった場合はノートを各自購入して持っていくことになります。

その場合はすぐにノートを使う可能性がありますので、準備されていない場合はすぐに購入しましょう。

ただ、書いていない場合はすぐに必要ではなかったり、学校側から指定のものを購入してもらえることが多いです。

学校によっては、できるだけ全員の足並みをそろえるために、同じものを使う学校もあります。

各家庭で購入になると購入場所も違うので、どうしてもばらつきが出てしまいますのでね。

また書いていない場合は、その後「れんらくちょう」に「こういうものを買ってきてください」と書かれたり、いつ使うかプリントが配られることが多いです。

②同じ小学校に通うママに聞いてみる

これもかなり安心しますが、同じ小学校に通うママに確認してみましょう。

一番ありがたいのは、2年生以上、つまり「年上の子ども」のママに聞くことです。

1年生の時同じ疑問を抱いていた経験者なので、わかりやすく詳しく教えてくれます。

私も2年生の上級生のママに聞いたら、とても細かく教えてくれて本当にうれしかったですし安心しました。

地域によっては小学校に入学するタイミングで「子供会」に入りますので、その時に同じ子供会のママのLINEなどを交換しておくとよいと思います。

③小学校入学時はすぐに勉強は進めないことが多い

これも地域や学校によって異なりますが、小学校に入学した新一年生は、まずは学校の生活になれるために「がっかつ」や「せいかつ」の時間で学校探検をしたり、小学校の1日の流れなどを先生から教えてもらいます。

給食が始まるまでは3時間ほどで帰ってくる学校もありますので、国語や算数の勉強は、一日1科目、もしくは2科目のことが多いです。

また、算数も国語も学校や先生が作ったプリントを用意されることがありますので、ノートが入学式後すぐにいる!というわけではないようです。

ちなみに私の子供の入学式翌日の時間割をご紹介します。

・1限目:がっかつ 2限目:せいかつ 3限目:こくご 4限目:せいかつ

授業の内容も

・かばんやどうぐのしまい方

・帰るときの並び方

・配膳の仕方

こくごにおいては音読のみという感じでした。

もし計算ドリルや漢字ドリルが配られた場合はノートが必要になりますが、学校側から説明があるはずです。

ただ、地域や小学校によっては変わるので、もし聞けるのであれば、入学説明会や入学式の後に先生に聞いて確認すると確実ですね!




おすすめのノートや購入時のコツも紹介!

それでは、ノートを各自購入することになった場合、どんなノートがおすすめかご紹介しますね!

NO.1!ジャポニカ学習帳

これはもう定番中の定番ですね。

多くの小学校でもよくつかわれているノートです。

ジャポニカ学習帳 小学校1年生 国語ノート ショウワノート

サイズやマス目などが種類が多く、お店でも「1年生のノートって・・」と聞くと「これですね」と店員さんが出してくれるほど定着していますので、こちらならば先生から何も言われることはないでしょう。

あまり在庫が切れることはありませんが、小学校で必要になった時に先に買われてしまい、「ない!」ということもありますので、購入してください、と指示があった場合はすぐに買いに行った方がいいですね!

No.2 キョクトウ 学習ノート

【キョクトウ】たのしい(イソップ)学習ノートこくご(前半:6マス/後半:8マス・リーダー入)[合計800円(税別)から ネコポスで送料無料][後払い対応]【文房具 文具 ステーショナリー / 国語 学習帳 KYOKUTO】

これも使いやすいノートですね。

名前を書く欄が大きく、シンプルなつくりになっています。

どこの文房具屋さんにも学習帳はあると思いますので、時間に余裕をもって買いに行くことをお勧めしますよ!

また、小学校低学年のノートは大抵ランドセルに入るようB5サイズなことが多いです。

さらにマス目や行数に関しても指定があることが多く、キャラクターは禁止とする学校もありますので、学校から購入指示があってから買った方が無駄にならなくて済みますね。

こくごは8マスで十字リーダー入り、れんらくちょうは10行、さんすうは6マスで十字リーダー入りが多いようです。

また、ノートを途中で使っているうちに学年が変わったり、指定のノートの条件が変わったりしますので、まとめ買いをしておかず、必要になったら都度買う方がローコストです。

・・・ただ、ノートがなくなってしまうちょっと前に言ってね!と子供に念を押しておく必要があります。

「そういえば明日使うノートがなくなってたんだった!」となって真っ青になる前に、日々子どもの宿題やノートを見ておくといいですね。

さいごに

いかがでしたか?

小学校の先生はまだ何もしらない新一年生を前に手いっぱいなことがあり、ノートについて必要かどうかなど改めて言わないことがあります。

どんどんと先生に確認して、不安な点をなくしていくのがいいですね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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ゆかり
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