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春の高山祭(山王祭)2019は雨天の場合どうなるの?中止になるのか調査!

こんにちは!

もう少しで春の高山祭ですね!


毎年4月14日と15日に開催される高山祭りは、昨年は約20万弱の観光客が訪れた、16世紀後半から続く「山王祭り」とも呼ばれています。

そんな盛大なお祭りですが、今年の14日と15日のお天気は「雨」と出ているんですよね・・

悲しい・・・

雨の場合、高山祭はどうなるのでしょうか?

中止になってしまうのでしょうか?

気になりましたので、いろいろと調べてみました!









 春の高山祭2019は雨天の場合はどうなるのか調査!

春は山王祭として、大勢の観光客であふれる「春の高山祭」

ただ、「春は三日の晴れなし」と言われるように、お天気が変わりやすく、雨が降ることもしばしば。

雨天だとお祭りそのものが中止になるのでは・・・?

残念ながら、神事は神社などで行いますが、「からくり奉納」「御巡幸」「屋台曳き揃え」「夜祭」といった春の高山祭の見所は中止となってしまいます。

さらに、中止となった場合、翌日に延期など、日程の順延もないんです。

まさに天気次第で見られるかどうかが変わってくるお祭りなんですね。

雨天の場合は観光の目玉のお祭りがありませんが、雨天の状況によっては、各屋台が屋台蔵に入った状態を見ることができるかもしれません。

あまりにも雨がひどかったり振り込んだりしている場合は、屋台蔵の中にある屋台を守らないといけないので、蔵の扉がしまってしまい、見ることができません。

雨が降っていたけれど天気が回復した、という場合はぜひ見たい屋台蔵に足を運んでみてください。

蔵の扉が開くかどうかはその屋台蔵の持ち主の判断になりますので、観光案内所でもすべてを把握されていることはないようです。

本当に晴れてくれることを願うばかりですね・・・!

てるてる坊主を作ってみましょうか!

当日微妙なお天気の時は、観光協会などに問い合わせしてみると確実ですね。

4月14日と15日のみ、高山祭案内本部が解説しています。

電話番号はこちら

開設時間:14日午前8時30分~午後9時 15日午前8時30分~午後4時まで
飛騨高山観光案内所

電話番号はこちら

春の高山祭(山王祭)ってどんなお祭り?

それでは、その「春の高山祭」はどんなお祭りなんでしょうか。

春の高山祭は「山王祭」は日枝神社の例祭として、毎年4月14日・15日に開催されます。

もう一つ、秋にも高山祭が開催され、そのお祭りは「八幡祭」として櫻山八幡宮の例祭で、毎年10月9日・10日に開催されます。

高山祭とはこの「山王祭」と「八幡祭」の総称であり、日本三大美祭のひとつとして有名です。

お祭りは飛騨の領国大名金森氏の時代である、1585年~1692年に始まり、屋台は1718年ごろに始まったと言われています。

このお祭りでは見事な人形の動きを披露する「からくり奉納」や、仕掛けが施された「戻し車」などの匠の技を見ることができます。


また、「動く陽明門」と呼ばれる「祭屋台」が披露されるのも高山祭の目玉ですね。

さらに、数百名にも及ぶ「御巡幸」は、闘鶏楽や裃姿の警固などの衣装を着た人たちが、お囃子や雅楽、獅子舞に先導され祭地域をまわります。

さらに夜は夜祭りが開かれ、各屋台がそれぞれ100個にもおよぶ提灯を灯し、静かに夜を彩ります。


「静かだけれど華やかなお祭り」として観光客に大人気のお祭りです。

生きているうちに一度はこの華やかなお祭りを見てみたいですね。

今年は桜もまだ咲いていると思いますので、もし晴れたら圧巻の景色になりそうですね!

おわりに

いかがでしたか?

今年の雨、何とか高山祭の前後にずれてほしいですね!

行かれる方は傘にカッパがあるといいかもしれませんね。

高山はほかにもたくさんの観光名所がありますよ。

どうか素敵な高山旅行をお楽しみくださいね!

今日も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

春の高山祭HPはこちら









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ゆかり
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