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パーフェクトワールド3巻のあらすじネタバレや内容!悲しみの果てに

こんにちは!

本当に素敵な作品の「パーフェクトワールド」

1、2巻とも切なくもピュアなストーリーでしたね!

→1話のあらすじネタバレはこちら

→2話のあらすじネタバレは「こちら

つぐみがケガをしたところで終わってしまいましたね…

これから二人はどうなっていくのでしょうか?

それでは、内容を書いていきますね!

これからネタバレになりますので、本編を漫画で読みたいという方はこちらからどうぞ!

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パーフェクトワールド 3巻のあらすじ紹介!

まずは登場人物をご紹介しますね!

川奈つぐみ(かわな つぐみ):26歳、インテリア関係の会社勤務

鮎川樹(あゆかわ いつき):つぐみの高校の同級生で初恋の人、一級建築士、車椅子の生活

ナベさん:鮎川の事務所のよき先輩

幸村美姫(ゆきむら みき):鮎川の元カノ。事故後に別れた

晴人(はると):事故で車椅子になった高校生。元強豪バスケ部のエースだった

舞花(まいか):晴人の彼女。事故後晴人に拒まれながらも1年以上通い続けている

是枝洋貴(これえだ ひろたか):つぐみの同級生。高校時代つぐみに惚れていたことも。IT関係の仕事をしている

長沢:鮎川のヘルパーで元看護師。つぐみをライバル視?

 

 <第11話 離される思い>

つぐみが目をさますと、目の前には是枝と鮎川がいた。

つぐみの手をつなぐと、涙を流す鮎川。

そこに来たつぐみの両親は、鮎川を責め立てる。

鮎川は頭を下げるしかできない。

帰り道是枝は「純愛っていうのかな こういうの。でも なんかきれいすぎる。長く続くのかって思うよ」と告げて帰っていった。

翌日ナベさんに思いをこぼす鮎川。

俺たちは本当に一緒にいていいのかー

そんな時つぐみは、足を骨折したことで車椅子で生活していた。

初めて鮎川の視線に立ったつぐみ。

そんな時鮎川はつぐみの父親から「別れてほしい」と懇願される。

それは長沢に相談しても同じだった。

「樹君にはもっと合う人がいるはずよ」

そう告げる長沢に「わかってる」と何かを決めた鮎川だったが・・・

 

療養するために長野の実家に帰るとき、鮎川が見送りに来たことに素直に喜ぶつぐみ。

「待っててくれるよね?」まっすぐに見つめるつぐみに、鮎川はどうしても別れを告げることができない。

手放しちゃだめなんだ 手放すことは俺にとって 世界がなくなってしまうことと同じなんだー

<第11話 逆境の中で・・・>

長野に戻ったつぐみを待っていたのは、東京での出来事が嘘のような何も変わらない日常だった。

ただ、つぐみは両親と鮎川の交際のことで口論になる。

その時母親から父親の命があまり長くないかもしれないと告げられショックをうける。

その後舞花が見舞いに来てくれたことで、つぐみは懐かしい高校に行き、鮎川との思い出ことを思い出していた。

絵を書いていたけれど、認められなくて自暴自棄になっていたこと。

そんなつぐみを優しく励ましてくれたのは、鮎川だったこと。

鮎川への思いを込めて絵を書いたけれど、完成を見せる前に、鮎川は美姫とつきあうことになって悲しかったこと。

その時初めてつぐみは鮎川への想いを自覚したのだった。

その夜鮎川にあの絵が飾られている展覧会に観に行った理由を聞くつぐみ。

鮎川は言った。

あの絵には、俺の高校生活3年間の思い出が詰まっているように見えた。

大好きな絵で、川奈に「ありがとう」って言いたかったんだという話を鮎川に聞き、つぐみは心を決めた。

ーもう、迷わない 私 突き進むからー

あの日の絵の想いのように 私は今を変えてみせるー




<第12話 君のために・・・>

つぐみはコンビニで是枝に会い、その後高校に二人で向かった。

展覧会の絵は実は是枝が勝手に展覧会に出したものだった。

美姫と付き合うことになった時、焼却炉に捨てたつぐみを見かねて、勝手に出したのだったという。

二人だけの秘密、と笑う是枝を見て、自分が知らない思い出を大切にしてくれたことに勘当するつぐみ。

東京では別れをすすめる長沢に、何が何でも付き合っていくといい、車で出かける鮎川。

しかしすぐに体に激痛が走り、病院で検査入院となってしまう。

空洞症かもしれないと言われ、仕事ができなくなる、生きていけなくなる、と取り乱す鮎川。

何が何でも生きていこう、と励ましていたのは、長沢だった。

鮎川が来られなくなったという連絡を受け、不安になったつぐみは両親の反対を押し切り、東京に帰ることに。

家を出るとそこには是枝がいた。

何で来てくれたの、と問うつぐみに、是枝は東京に車を走らせながらこう言った。

川奈に何かあったら 俺はどこからでも駆けつけるよ 俺は川奈が好きだからー

 

<第13話 心を刺す言葉>

東京についたつぐみと是枝は、鮎川が入院している病院に来ていた。

つぐみが来たことに驚く長沢。

それは鮎川も同じだった。

だが来てくれたことに素直に喜ぶ鮎川。

一方長沢は是枝と話し、お互いに同類だということを感じていた。

つぐみは是枝の気持ちを知りながら利用していることに罪悪感を感じていた。

その夜鮎川の熱が下がらないため、摘便をすることになり、激しく動揺する鮎川。

その意味をしり、過去にそんな話をした時の自分の軽い返事を思い出し愕然とするつぐみ。

「私がやります!」と言ったものの、やり方もわからず、鮎川に席を外すよう言われて落ち込んでしまう。

その後長沢がつぐみに詰め寄り、愛情では障害は乗り越えられない、すべてのことが日常となってしまうと告げる。

「障害を日常としてとらえることができなければ どんなに愛していても 共に生きていくことはできないのよ!」

つぐみは長沢から、鮎川への想いを告げられて、呆然と立ちすくむつぐみ。

泣きそうになりながら帰るつぐみの心を支えたのは、是枝の言葉だった。

利用なんていくらだってすればいい 俺が川奈を守りたいと思ったんだー

思い描いた未来が見えなくなる中、是枝の言葉がつぐみの心を支えていた。




<第14話 雪桜>

鮎川とは別れたくない、でも、私どうすればいいのー

そんな迷いから泣き崩れるつぐみと、それを支える是枝。

病室からは二人の様子を鮎川と長沢が見ていた。

長沢は鮎川に告げた。

お互いの幸せのために よく考えた方がいい、と。

後日検査をした鮎川。

検査結果はよかったとガッツポーズをする鮎川に、涙するつぐみと長沢。

その後、鮎川から、桜が見える観覧車に行きたいから旅行に行こうと告げられる。

鮎川の笑っている顔を見ていると、不安だった気持ちが和らいでいくー

介護の資格も取ろう、摘便もしよう、と心に決めたつぐみ。

鮎川からもらったペンダントをつけて、鮎川と旅行に出かけた。

そこは雪が降っていて、雪桜となっていた。

観覧車に乗る二人。

二人はこれまでの思い出話をたくさんしていた。

車椅子から降りた今だけは、私たちの間から障害は消えているー

肩を寄せ合う幸せを感じているつぐみに、鮎川は涙した。

「悔しい!悔しい!悔しい!」

手を伸ばせなかった自分。

川奈の両親に反対されている原因を作ったのは自分。

傷つけてしまう、一人にさせてしまう・・・

苦しみを吐き出す鮎川に、自分の存在そのものが彼を苦しめていることに気づいてしまったつぐみ。

桜に積もった雪のように、 彼に重くのしかかり、枝を折るほどにー

そして彼が何かを言おうとすることにつぐみは気づいてしまう。

いやだ いやだ          降りないで 降りないでー

観覧車が降りてしまわないように願いつつげるつぐみ。

今日、最後、川奈との思い出が欲しかった もういい 川奈の人生を大切にしてくれー

そして鮎川は最後の言葉を告げる。

別れようー

 

悲しみの果てに

 

あーーーーついに別れを切り出してしまいましたね・・・

障害のほかにもたくさんの乗り越える壁があり、それを乗り越えようとするといつも何かしら事件が起こって二人を試していく・・・

すれ違い、そして周りの想いも巻き込みながら、二人は一番避けたかった結論にたどり着いてしまいましたね。

鮎川の思いもわかりますが、この答えしかなかったのか・・・

つぐみの思いと、是枝の思いもどうなるのでしょうか?

長沢のポジションはどうなっていくのか、次巻も気になりますね!

終わりに

いかがでしたか?

二人の今後はどうなっていくのか、次巻が楽しみですね!

本編を読んでみたい!という方はぜひこちらから読んでみてくださいね!

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ゆかり
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